【京都に隠された物語を巡る】子どもから大人まで愉しめるデジタルマップ!!

ネットでは教えてくれない京都の歴史文化を漫画「スサノオくん」×デジタルマップで追体験。

現在の支援総額

164,000

27%

目標金額は600,000円

支援者数

24

募集終了まで残り

52

【京都に隠された物語を巡る】子どもから大人まで愉しめるデジタルマップ!!

現在の支援総額

164,000

27%達成

あと 52

目標金額600,000

支援者数24

ネットでは教えてくれない京都の歴史文化を漫画「スサノオくん」×デジタルマップで追体験。

マンガミュージアム の付いた活動報告

【活動報告 Vol.①】ロビンやすおとシナダコタロウのクラファン道中膝栗毛こんにちは。プロジェクト発起人の科田小太郎(シナダコタロウ)です。クラウドファンディング開始後、多くの皆さまから温かい応援をいただき、本当にありがとうございます。今回は、この数か月間の活動をご紹介します。その実現に向けて、少しずつですが、多くの方々とのご縁が広がっています。【6/29 祇園祭山鉾紹介リーフレット贈呈への感謝状贈呈式】祇園祭14の山鉾保存会の皆さまと京都市松井市長、ロビンやすおさん2026年6月29日、漫画家 ロビンやすおさんと祇園祭14の山鉾保存会の皆さまと制作した「祇園祭山鉾紹介リーフレット」を京都市へ寄贈し、京都市から感謝状をいただきました。このリーフレットは、御所南小学校・高倉小学校・洛央小学校の6年生へ贈呈され、子どもたちが祇園祭や山鉾の歴史・文化に親しみを持つための教材として活用されています。制作にあたっては、ロビンやすおさんが各山鉾町を一つひとつ訪ね、保存会の皆さまへ丁寧な取材を重ねながら制作しました。単に歴史を紹介するだけではなく、地域に受け継がれてきた想いや物語を、漫画という親しみやすい表現で未来へつなぐことを目指した取り組みです。京都市松井市長からも、「子どもたちの伝統文化への理解と関心を深める大変意義深い取組」と評価をいただきました。京都市松井市長Xアカウントより私たちが目指すのは、文化を「知識」として学ぶだけではなく、物語を通して親しみ、自ら関わりたくなる文化体験をつくることです。今回挑戦するデジタルマップも、その想いをさらに発展させた取り組みとして、京都のまち全体へ広げていきたいと考えています。【6/30 京都国際マンガミュージアム展示 開催】京都国際マンガミュージアムでは、ロビンやすおさんと祇園祭14の山鉾保存会の皆さまと制作した「祇園祭山鉾紹介リーフレット」のミニ展示が行われました。漫画という表現だからこそ、小さなお子さんから大人まで楽しみながら京都の文化に触れられる。私たちが目指す文化体験の可能性を、改めて感じる機会となりました。京都国際マンガミュージアムXアカウントより【6/26 京都の信用金庫 コミュニティ・バンク京信での講演】コミュニティ・バンク京信が運営する共創施設「QUESTION」にて、「中小企業でもできるアニメグッズ製作 ― 自社の強みを世界に発信する ―」というテーマで私、科田小太郎が講師として登壇させていただきました。私自身がこれまで取り組んできた、アニメ/漫画/ゲームの商品企画、地域文化、デザインについて経営者の方々にお話しするとともに、「スサノオくん×デジタルマッププロジェクト」についても、多くの方にご紹介する機会となりました。異なる業界の方々からも大きな関心を寄せていただき、新たなつながりが生まれています。セミナーの様子「7/2 IVS公式サイドイベントに登壇」日本最大級のスタートアップカンファレンス「IVS(Infinity Ventures Summit)」の公式サイドイベントとして、京都サラダボウルで開催されたトークセッションに登壇しました。IVSは、国内外の起業家や投資家、クリエイター、企業、行政関係者などが集まり、新しいビジネスや社会の可能性を議論する日本有数のカンファレンスです。セッションでは、「歴史文化とIP、デジタル化の可能性 ― 漫画 × デジタルマッププロジェクト(祇園祭)」をテーマに、漫画『スサノオくん』を活用したデジタルマップ構想や、歴史文化を次世代へ伝える新しいアプローチについてお話ししました。当日は、文化関係者やクリエイターだけでなく、大学関係や経営者など、多様な分野の皆さまにご参加いただき、活発な意見交換が行われました。イベント終了後には、ロビンやすおさんのもとへ多くの方が集まり、『スサノオくん』の単行本やリーフレットへのサインを求める列ができるなど、大きな反響をいただきました。歴史文化と漫画、そしてデジタル技術を組み合わせたこの挑戦に、多くの方が可能性を感じてくださったことは、私たちにとって大きな励みとなりました。最後にここまで読んでいただき、ありがとうございます。クラウドファンディングが始まってまだ間もないですが、この数週間を振り返るだけでも、本当にたくさんの方々とのご縁に支えられて、このプロジェクトが少しずつ形になってきたことを実感しています。私たちがつくりたいのは、単なるデジタルマップではありません。京都に点在する歴史や文化、そこに息づく人々の想いを「物語」として未来へつなぎ、子どもから大人まで楽しみながら歩ける、新しい文化体験です。まだ旅は始まったばかりです。これからは、デジタルマップの制作や新たな取材、リターンづくりなど、その舞台裏も活動報告で皆さまにお届けしていきます。まるで『東海道中膝栗毛』の弥次さん喜多さんのように、ロビンやすおとシナダコタロウも、ときに寄り道をしながら、ときに思わぬ出会いを楽しみながら、この旅を続けていきます。ぜひ皆さまにも、この旅の道連れとして、一緒に京都に隠された物語を巡っていただけたら嬉しいです。引き続き、温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします。


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