【京都に隠された物語を巡る】子どもから大人まで愉しめるデジタルマップ!!

ネットでは教えてくれない京都の歴史文化を漫画「スサノオくん」×デジタルマップで追体験。

現在の支援総額

95,000

15%

目標金額は600,000円

支援者数

11

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

56

【京都に隠された物語を巡る】子どもから大人まで愉しめるデジタルマップ!!

現在の支援総額

95,000

15%達成

あと 56

目標金額600,000

支援者数11

ネットでは教えてくれない京都の歴史文化を漫画「スサノオくん」×デジタルマップで追体験。

■このプロジェクトについて

京都の歴史文化、物語を漫画の世界を通して体感できる、新しいデジタルマップをつくります。

漫画『スサノオくん』の作品を活かしながら、祇園祭の山鉾や神社仏閣、歴史建造物を「物語」としてつなぎ、実際に歩きながら京都の歴史文化を愉しめる仕組みです。

ただ場所を紹介するだけではなく、その土地に隠された歴史や人物、職人たちの想いを、漫画の世界観を通して追体験できる文化アミューズメントを目指しています。


漫画家 ロビンやすおさん・発起人 科田小太郎


はじめまして。

プロジェクト発起人の科田小太郎(しなだこたろう)です。

現在、わたしは京都を拠点に、伝統工芸や歴史文化に関わる商品づくりやブランドの企画・プロデュースのお仕事を行っています。


今回、このプロジェクトを立ち上げるきっかけとなったのは、漫画「スサノオくん」の作者 ロビンやすおさんとの出会いでした。

『京都の文化や歴史を、もっと面白く、もっと身近に伝えられないだろうか。』

そんな会話を重ねる中で、“漫画 × デジタルマップ × まち歩き”というアイデアが生まれました。

子どもから大人まで、冒険するように京都の文化へ触れられる体験をつくりたい!!それが、このプロジェクトの原点です。


■なぜ「スサノオくん」を起用したのか

このプロジェクトで、漫画「スサノオくん」を起用したのにはいくつもの理由があります。

それは単に「人気キャラクターだから」ではありません。

京都の歴史や文化を伝えるうえで、ロビンやすおさんが描く「スサノオくん」には、このプロジェクトに必要な“物語を伝える力”があると感じたからです。


理由① -圧倒的なリサーチ力

ロビンやすおさんは、作品を描く際に、実際に現地へ足を運び、地域にゆかりのある方々へ丁寧な取材を重ねながら制作されています。

単なる資料だけではなく、その土地に残る空気や、人々の記憶まで掘り下げながら作品を描いているのです。

さらに、関係者から校正や監修を受けながら制作を進めることで、物語としての面白さと、文化的背景への誠実さを両立されています。

この“現地性”への向き合い方は、本プロジェクトとも深く重なっています。


理由②-建造物や文化を描き切る画力

漫画「スサノオくん」の魅力のひとつが、圧倒的な描写力です。

歴史建造物や工芸品、風景の細部まで丁寧に描き込みながら、その中でキャラクターたちが生き生きと動いている。

まるで浮世絵や絵巻物を現代の漫画として体験しているような感覚があります。

単なる“情報”ではなく、『世界観として文化を体験できる』

そこに、この作品ならではの力を感じています。

また、ロビンやすおさんは2023年より祗園祭 山鉾のリーフレットを描いており、

今年、2026年では14基のリーフレットデザイン制作を行われています。



2025年 祗園祭「長刀鉾 誕生800年」のリーフレット

2026年 山鉾14基のリーフレット


理由③-漫画家としての実績

ロビンやすおさんは、出版社 主婦と生活社より漫画「スサノオくん」を3巻刊行されています。

また現在は、京都精華大学マンガ学部・マンガコースの非常勤講師としても活動されています。

作品制作だけではなく、次世代へ漫画文化を伝える立場としても活躍されています。


理由④-「スサノオくん」を描き続ける熱意

現在、漫画「スサノオくん」の連載は一区切りしています。

しかしロビンやすおさんは、新シリーズの制作へ向けて、今も作品を描き続けています。

その背景には、「スサノオくん」という作品を通して、日本で少しずつ薄れつつある歴史文化を、次の世代へ残したいという強い想いがあります。

ただ作品を描くだけではなく、“文化をつなぐために描き続けている”

その姿勢に、私は強く共感しました!!


漫画「スサノオくん」1~3巻

新作に向けた打合せの模様

[京都には、まだ知られていない物語がある]

京都には、長い歴史の中で積み重ねられてきた数えきれないほどの物語があります。

けれど現在、それらは観光として【見るもの】になり、私たち自身が深く関わる機会は少なくなっていると感じていました。

本来、文化とは人の暮らしの中にあり、人から人へ語り継がれることで受け継がれてきたものです。

しかし今は、その背景や物語に触れる機会が減り、「知っているようで知らない京都」が増えているように思います。

*ネット検索では出てこない。

*観光ガイドにも載っていない。

そんな京都の“隠された物語”を、歩きながら体験できる場をつくりたいと考えました。



■デジタルマップで、京都の歴史ミステリーを巡る

このデジタルマップでは、実際に京都のまちを歩きながら、歴史や文化にまつわる物語を巡ることができます。

例えば——

*祗園まつり山鉾に隠された意味神社仏閣に伝わる逸話

*歴史建造物に刻まれた記憶

*職人たちが受け継いできた技と想い

そうした京都の歴史ミステリーを、漫画「スサノオくん」の世界観を通して追体験していきます。

ただ”知識を学ぶ”のではなく、“冒険するように文化へ触れる”ことを大切にしています。


デジタルMAP_コンセプトイメージ


[子どもから大人まで愉しめる文化体験へ]

このプロジェクトでは、「難しい歴史解説」を目指しているわけではありません。

子どもは冒険として楽しめる。大人は新しい視点で京都を知ることができる。

そんな、世代を超えて楽しめる文化体験を目指しています。

漫画という親しみやすい表現を入口にすることで、これまで文化や歴史に

馴染みがなかった方にも、自然と興味を持ってもらえるきっかけをつくりたいと考えています。



[なぜクラウドファンディングなのか]

このプロジェクトは、単なるデジタルサービス開発ではありません。

京都の文化を、「見るもの」から「関わるもの」へ変えていく取り組みです。

だからこそ、一部の関係者だけではなく、「面白そう」「参加したい」と感じてくれた

皆さんと一緒に育てていきたいと思い、クラウドファンディングという形を選びました。

皆さまからのご支援は、資金だけではなく、この文化体験を共につくる力になります。


[リターンについて]

本プロジェクトでは、デジタルマップの先行利用権をはじめ、漫画「スサノオくん」関連グッズや、京都文化に関わる方々との交流イベント参加権など、様々なリターンをご用意しています。

単に「モノを受け取る」のではなく、京都文化を一緒に愉しみ、関わる体験をお届けしたいと考えています。


[資金の使い道]

皆さまからいただいたご支援は、主に以下の用途に活用させていただきます。

・デジタルマップ開発費

・コンテンツ制作費

・デザイン制作費

・広報・運営費

まずは試験運用版の制作と、来年初夏の公開を目指して準備を進めてまいります。


[実現に向けたスケジュール計画]

Phase1:企画設計_2026年4月~6月

Phase2:プロトタイプ開発_2026年7月上旬

Phase3:クラウドファンディング_2026年7月上旬~8月下旬

Phase4:プロトタイプ試験運用_2026年12月初旬

Phase5:正規マップの開発_2027年2月上旬~2027年5月上旬

Phase6:正規マップのリリース_2027年6月上旬


■最後に

京都には、まだ知られていない物語が数多く眠っています。その物語を、子どもから大人まで楽しみながら体験できる場をつくりたい。そして、このプロジェクトを通して、京都文化を「見るだけ」ではなく、「関わるもの」へ変えていきたいと考えています。皆さまと一緒に、新しい京都文化体験をつくっていけたら嬉しいです。ご支援、どうぞよろしくお願いいたします。


*************************************

■プロジェクトメンバー

代表:科田小太郎

SHINA 代表・ART&MIND株式会社 代表取締役・cravatta by renacnatta ディレクター

アニメ、漫画、ゲームなどの30作品100種類以上の商品プロデュースを行い。 版権元・工場・職人・販売現場との調整を重ねながら、企画立案から製造・販売までを一貫して経験。 現在は京都を拠点にアニメグッズ・伝統工芸・地域文化を横断しながら事業企画や商品企画のディレクション、プロデュースを行っている。

❚科田小太郎プロフィール


漫画家:ロビンやすお

京都精華大学 非常勤講師

1997年京都精華大学 卒業。2005年 劇場用ストップモーションアニメ『緑玉紳士』を製作、全国公開。その後、京都造形芸術大学で8年間教員を勤める。滋賀県湖南市の地域おこし協力隊として 湖南市の史跡と伝説を題材とした4コマ漫画を製作。現在は漫画家として『スサノオくん』を連載中。

❚書籍について-主婦と生活社

❚note記事「ロビンやすお」


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 集まった支援金は以下に使用する予定です。 ・デジタルマップ開発 ・コンテンツ制作(撮影・取材・執筆) ・UIデザイン ・広報費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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