瀬戸内生名島で、家族と島を守る古民家カフェを始めます

はじめまして、眞田美樹です。
私は瀬戸内の生名島で両親が営むみかん農家と一緒に週末だけ開く古民家カフェをつくりたいと考えています。この古民家は実家であり、両親が暮らす場所。
そこを島の皆さんが【帰りたくなる場所】に変えたいんです。
離れて暮らすなかで気づいたこと

広島県で暮らす中で、両親2人だけで島生活していること気にかけていました。
高齢になり農業だけの毎日。島の人口も減り集落も静かになっていく。
そんな状況を見ていて【両親の生きがいになる何かをつくりたい】【島にまた来たい場所をつくりたい】という想いが強くなりました。
古民家カフェで実現したいこと

実家の古民家を使って週末だけカフェを開きます。
そこで売るのは両親が丹精込めて作ったみかんを使ったシフォンケーキ。このケーキは島の優しさとみかんの香りが詰まった一品です。訪れた人が食べて笑顔になる。
島の人も、都会から帰ってきた人も、みんなが集まれる空間にしたいんです。
両親の想い、島の未来

両親にとって、このカフェは新しい役割です。
自分たちが作ったものが多くの人に喜ばれる。島の知り合いが訪ねてきて顔を合わせる。こういう毎日が両親の人生に彩りを加えるのではないかと信じています。
そして島の子どもたちも【家族の営みの価値】を感じることができる場所になるはずです。
このプロジェクトで何を叶えたいのか
私たちが目指すのは、単なるカフェではなく【地域と家族の未来をつくる挑戦】です。
古民家をリノベーションし、カフェ営業に必要な備品や看板を整えること。
そして何より、このプロジェクトを通じて両親と島の皆さんが一緒につくる物語を始めることなんです。
なぜ今なのか
両親は元気ですが、時間は限られています。
この想いを形にするのは、今しかありません。
皆さんの応援が、離島の小さな営みを地域全体の希望に変えることができると信じています。
リターンについて

応援してくださった皆さんには、柑橘類の送付、カフェへのご招待、ドリンクチケット,シフォンケーキセットのチケットの提供、そして両親からの感謝状をお届けします。実は、このリターンも両親と一緒に考えたものです。皆さんの支援が、直接、両親の喜びに変わる仕組みにしたいと思いました。
スケジュール
9月からリノベーション工事を開始し、11月23日にカフェをオープンさせる予定です。採れたてのみかんのシフォンケーキを皆さんにお届けできるようにします。
最後に

このプロジェクトは、私一人の挑戦ではなく、両親との共作です。島の未来、家族の未来、そして訪れる人の心に灯をつけるカフェをつくりたい。皆さんの応援が、その第一歩になります。一緒に、【帰りたくなる島】をつくってくれませんか。心からお待ちしています。



