未来のオリンピアンを育てるプロジェクト:岡村明咲選手の応援

岡村明咲選手の世界大会出場を支援することで、五台山からオリンピック選手を輩出し、全国の小規模小学校に通う子どもたちに夢と希望を届けたい。

現在の支援総額

149,000

14%

目標金額は1,000,000円

支援者数

16

24時間以内に11人からの支援がありました

募集終了まで残り

65

未来のオリンピアンを育てるプロジェクト:岡村明咲選手の応援

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目標金額1,000,000

支援者数16

岡村明咲選手の世界大会出場を支援することで、五台山からオリンピック選手を輩出し、全国の小規模小学校に通う子どもたちに夢と希望を届けたい。

五台山からオリンピックへ、夢を現実に

高知市五台山地域は、市中心部より東に約6kmの場所にあり、五台山山頂には四国霊場八十八カ所第31番札所「竹林寺」や日本の植物学者、牧野富太郎博士の功績を顕彰するために造られた「牧野植物園」があり、県民の憩いの場であるとともに県外からも毎年たくさんの方が訪れる観光スポットです。また、「ライオン宰相」とも呼ばれた高知県初の内閣総理大臣(第27代)濱口雄幸先生の生家もあり、自然と歴史を感じとることができる場所です。しかし、少子高齢化により五台山地区人口は、2026年5月1日現在、2,024人。世帯数も1,089世帯と激減し、1960年代後半に約400人いた五台山小学校も2026年の新1年生は4名、全校児童数も60となりました。

そんな中、2012年に立ち上げた五台山カヌークラブから、素晴らしい選手が誕生しました。五台山小学校を2022年3月に卒業した岡村明咲(めいさ)選手です。

岡村明咲(おかむら めいさ)

 2010年高知市五台山生まれ(16歳)。小学校5年から五台山カヌーカヌークラブで競技を始める。 中学校3年時から国民スポーツ大会(元国体)に高知県代表選手として出場し、少年 女子カヤックシングルで6位入賞。 2025年インターハイでも、高校1年で決勝に進出し、6位入賞。 高知県高等学校カヌー大会(春・秋・冬季大会)では、入学して以降シングル種目で 連続優勝(4回)を継続中。 2026年度ジュニア日本代表に選出される。明徳義塾高等学校2年に在学中。

彼女は現在、明徳義塾高校カヌー部で日々努力を重ねています。

カヌースプリント競技とは?

9レーンからなるコースを一斉にスタートし主に1,000m、500m、200mの距離でタイムと着順を競うスポーツです。シングル(1人乗り)、ペア(2人乗り)、フォア(4人乗り)種目があります。主にヨーロッパで盛んな競技で、陸上競技の800mに相当する水上スポーツです。


岡村明咲(めいさ)選手の活躍

2026年3月に香川県府中湖カヌー競技場で開催された日本代表選考会でジュニア女子カヤックシングルで優勝した岡村選手は、5月のニュージーランドで開催された2026アジアパシフィックスプリントカップ(5月1日〜3日)に出場し、U16カテゴリーで複数種目で表彰台に上がりました。


戦績

小学6年生 

・令和3年度全国少年少女カヌー大会 

 女子カヤックペア(200m)3位

 女子カヤックシングル予選(200m)

              転覆失格

中学2年生

 ・JOCジュニアオリンピックカップ令和5年度全国中学生カヌースプリント選手権大会女子カヤックシングル(500m)9位、中学2年女子カヤックシングル(500m)4位

 中学3年生

 ・JOCジュニアオリンピックカップ 令和6年度全国中学生カヌースプリント選手権大会女子カヤックシングル(500m)7位     

・第20回日本カヌースプリントジュニアユース小松大会女子カヤックシングル(500m)6位、 (200m)5位 

・第78回国民スポーツ大会(佐賀県) カヌースプリント競技少年女子カヤックシングル(200  m)6位

高校1年生 

・2025カヌースプリント 日本代表選手選考会U16/U15女子カヤックシングル(1,000m)第3位

・文部科学大臣杯令和7年度日本カヌースプリントジュニア選手権大会女子カヤックシングル(200m)2位

・第21回日本カヌースプリントジュニア小松大会女子カヤックシングル(200m)5位 

・第79回国民スポーツ大会(滋賀県)カヌースプリント競技少年女子カヤックシングル(500m)5位、 (200m)5位

・令和7年度全国インターハイカヌー競技大会女子カヤックシングル(200m)6位、(500m)9位

高校2年生(現在) 

・2026カヌースプリント日本代表選手選考会ジュニア女子カヤックシングル(500m)優勝、U16/U15女子カヤックシングル(1,000m)優勝


この成績は、地元五台山地域に明るい話題をもたらし、五台山地区を大きく励ましてくれています。そして7月にはカナダでのカヌースプリントジュニア世界選手権大会、9月にはスロバキアでのカヌーオリンピックホープス大会への出場が決定しています。



立ちはだかる経済的課題

しかし、昨今の物価高と円安、そして世界情勢の不安による原油高騰の影響もあり、渡航費用や艇を含む競技用品が為替の変動で年々高くなってきています。特にカヌースプリント競技で使用する艇やパドルは、海外企業による製品がほとんどで円安の影響を受け、ここ数年で急騰しています。また、カヌー競技は日本ではまだまだマイナー競技で、海外遠征に際して自己負担額も多いです。しかも、今年は年間3試合の海外での国際大会参加により、多額の費用が必要となっています。そこで、岡村選手が世界の舞台で全力を尽くすためにも、そして地元五台山地域に明るい話題をもたらすためにも、私たちは皆さんのご支援をお願いしたいと考えています。


五台山からオリンピックへ

2012年にカヌークラブを立ち上げた時のスローガンが【五台山からオリンピックを目指そう】です。あれから14年、その夢が現実に近づいてきました。岡村選手の活躍は、五台山地域の子どもたち、そして高知県下・全国の小規模学校に通う児童たちに、「素直に、精進、努力」すれば夢は叶うということを証明してくれています。


私たちの想い

私は、地元の子どもたちが夢や希望を持つことの大切さを、強く感じています。五台山という小さな地域から、世界で活躍する選手を輩出することで、人口減少や高齢化に直面する地域に明るい話題をもたらし、地元を元気にすることができます。岡村選手の挑戦を通じて、その想いを高知県だけてなく、全国にも届けたいと考えています。


このプロジェクトで実現したいこと

今回、100万円のご支援をお願いしています。これにより、岡村選手の世界大会への渡航費用(カナダ、スロバキア)と競技用品(競技艇、パドル等)の購入に充てたいと考えています。皆様からのご支援は、単なる費用ではなく、五台山地域全体への応援になると考えています。


岡村明咲選手からのメッセージ

私は小学5年生の時にカヌーに出会いました。始めは水に浮いている感覚や、風を切って進む感覚が新鮮で「ただ楽しい」と言う理由でカヌーをやっていました。変わったのは、大会に出て初めて結果を残した時でした。親やコーチ、友達がとても喜んでくれて、それが何よりも嬉しい事に気付き、この競技を本気でやろうと思いました。今でもそれは変わらず、勝つ瞬間の為ではなく、私が勝った時に、私よりも喜んでくれる人達の為にカヌーを続けています。まだまだ未熟で、努力足らずな私に期待をして下さる方々の為にこれからも、もっとずっと努力を重ねていきます。

筆:岡村明咲

筆:岡村明咲 


筆:岡村明咲


五台山を、世界に

岡村選手の活躍が、五台山地域を元気づけ、全国の小規模小学校の児童たちに希望を与えると考えています。そして将来的には、オリンピック出場という大舞台へ。この夢を現実にするため、皆さんのお力をお貸しください。一緒に五台山から世界へ。そしてオリンピックという夢の舞台へ挑戦したいと考えています。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • ・海外渡航費用(7月カナダ世界ジュニア選手権大会、9月オリンピックホープス大会、スロバキア) ・艇購入やパドル、ライフジャケット等競技備品購入費用 ・手数料

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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