球児、保護者の経済的負担を減らす「練習用バッティング手袋」を300円で販売する!

「バッティング手袋」の経済的負担をゼロに近づけたい!消耗品の「バッティング手袋」を常にフレッシュな状態に使ってほしい!業界最安値で販売し、破れたら躊躇なく買い替えができる環境を目指します!

現在の支援総額

15,000

3%

目標金額は500,000円

支援者数

6

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

47

球児、保護者の経済的負担を減らす「練習用バッティング手袋」を300円で販売する!

現在の支援総額

15,000

3%達成

あと 47

目標金額500,000

支援者数6

「バッティング手袋」の経済的負担をゼロに近づけたい!消耗品の「バッティング手袋」を常にフレッシュな状態に使ってほしい!業界最安値で販売し、破れたら躊躇なく買い替えができる環境を目指します!

■はじめに・ご挨拶

皆さま初めまして。

BCOREの竹内悠悟と持丸春聡と申します。

数あるプロジェクトの中から私たちのプロジェクトをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

ここからは全て読んでいただきたいので、簡潔かつ熱意を込めてお話をさせていただきます。

■経歴

私たちは野球をやってきた経験からこのプロジェクトを実行しようと思いました。

持丸春聡【2005年生まれ】下倉田シャークス→戸塚シニア→東海大相模

竹内悠悟【2005年生まれ】鎌倉グリーンファイターズ→横浜西シニア→磐田東


実現したいこと

野球はお金がかかるスポーツです。グローブ、バットなどの道具を一式揃えるとなるとかなりの金額になります。特にバッティング手袋は使用頻度が高く、実際すぐに破れてしまい、頻繁に買い替える必要があります。しかし、数千円するバッティング手袋を頻繁に買い替えることは難しかったです。

 このような経験から、私たちBCOREは、この状況を変えたいと考えています。業界最安値でありながら、品質に妥協しないバッティング手袋を提供することで、家庭の経済的負担を軽減し、すべての球児が思い切り野球を楽しめる環境を作りたいのです!!


プロジェクト立ち上げの背景

私達自身、現役時代に野球をしていた時、親への経済的負担が申し訳ないと常に思っていました。特にバッティング手袋は消耗品で、毎日練習をすればするほどボロボロになってしまいます。毎回数千円を払って買い替えていると、年間で換算するとばかにならない額になってしまいます。

同じような思いを抱えている球児はたくさんいると思います。経済的な理由で野球を続けたくても断念せざるを得ない子どもたちもいます。そんな現実を目の当たりにして、何とかしたいという強い想いがこのプロジェクトの原点になっています。


なぜ今このプロジェクトが必要なのか

私たちが直面している「ものづくりの現場の厳しい現実」について、皆様に正直にお伝えさせてください。

今回、私たちが理想とするバッティンググローブの製造にあたり、提携を模索していた専門工場から大変厳しい現状についてのお返事をいただきました。現在、日本の野球用手袋の製造を支える現場では、私たちの想像を超える危機が起きています。

1. 中東・ホルムズ海峡情勢による「海外工場のキャパシティ不足」

現在、世界的なニュースにもなっている中東・ホルムズ海峡の緊迫した情勢が、巡り巡って私たちのスポーツ業界の製造ラインにも直撃しています。物流の混乱やルートの変更を余儀なくされた影響から、海外にある大手の主力工場に世界中からの発注が集中。結果として工場のキャパシティ(生産能力)が急速に不足しています。

2. 物価高・人件費高騰による「製造コストの爆発的な上昇」

皆様も日々の生活で実感されている通り、現在の歴史的な物価高、そして人件費の高騰の波は、ものづくりの現場にも重くのしかかっています。材料費、輸送費、工場の維持費、そのすべてが値上がりしており、従来のコスト感ではバッティンググローブを1双すら作ることができないほど、製造コストが急騰しています。

現在市場に出回っているバッティング手袋は、どれも高価格帯のものが多くこれからも当分値上がりをする一方だと思われます。消耗の激しさを考えると家計への負担は決して軽くありません。特に成長期の子どもたちはサイズアウトも早く、品質面での消耗に加えて、サイズ変更による買い替えも必要になります。

また、野球人口の減少も深刻な問題です。その一因として経済的負担の大きさが挙げられることも多く、用品コストの削減は野球界全体の課題でもあります。今こそ、この問題に真正面から取り組む必要があると感じています。

現在の準備状況と具体的な進捗状況 

アイデアにとどまらず、事業化へ向けて以下の準備を具体的に進めています。


  • 現場のニーズ調査: リトルリーグ、リトルシニア、高校硬式野球部をはじめとする実際の野球現場へ足を運び、指導者や保護者へのヒアリングアンケートを実施。現場のリアルな声と課題を製品設計に反映させています。

  • 製造ラインの確保: 海外などのOEM工場など連携を図り、コストを抑えつつ激しい練習に耐えうる品質を担保するための試作・協議を進めています。

具体的なスケジュール(予定)
  • 2026年6月10日:クラウドファンディング開始

    2026年7月15日:クラウドファンディング終了

  • リターン実施・発送:2026年8月以降順次

支援金の使い道と見積もり根拠

皆様からいただいた支援金は、持続可能な事業の第一歩となる以下の資金として大切に使用させていただきます。

  • ファーストロット製造費(OEMへの仕入れ代・初期生産数600双):約30万円

  • 商品企画、開発:約20万円

商品詳細

商品名/スパサブ

素材/手のひら部分:合成皮革、手の甲部分:ポリエステル

サイズ展開(測定位置:手のひらの長さ)

S  18.5〜20

M    19〜21

L     20〜22


BCOREについて

BCOREは野球を愛する人々のために、より良い環境づくりを目指す組織です。

私達、竹内悠悟と持丸春聡が野球の普及と発展、そして誰もが平等に野球を楽しめる環境の実現を目標としています。

現役時代の経験と、野球に対する深い愛情をもとに、実際に球児や保護者の方々が抱えている課題を解決していきたいと考えています。このバッティング手袋プロジェクトは、その第一歩として位置づけています。

次回販売商品について

今回の合皮手袋の次の商品として革手袋を業界最安値での販売を予定しております。

返礼品に革手袋関連の物もございます。

そちらもご覧ください。

プロジェクトの社会的価値

このプロジェクトは単なる商品販売ではありません。皆様からのご支援は、経済的な理由で野球を諦めかけている子どもたちへの応援メッセージでもあります。

支援してくださる方々は、安価で質の良いバッティング手袋を手に入れられるだけでなく、野球界全体の環境改善に貢献していただくことになります。一人ひとりの支援が集まることで、大きな社会変化を起こすことができると信じています。


最後に

野球を愛するすべての球児が、経済的な理由で夢を諦めることがないよう、私たちは挑戦し続けます。バッティング手袋一つかもしれませんが、この小さな変化が大きな波となって野球界全体に広がっていくことを願っています。

皆様のご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。一緒に、すべての球児の夢を応援していきませんか。

BCORE、SNSアカウントのプロフィールのリンクはこちらから➡️SNS


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

  • 新商品制作費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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