










東亜機刃株式会社プロフィール
創業60年、刃物ひとすじ
1965年の創業以来、私たち東亜機刃株式会社は日本の「切る」技術を支え続けてきました。皮革業界向けの特殊刃物「バンドナイフ」の製造を中心に、精密な切削を必要とする様々な産業に向けた刃物を開発・製造しています。
職人の手元から生まれる確かな品質
弊社の刃物は、すべて熟練の職人たちの手によって丁寧に仕上げられています。機械による大量生産では実現できない精度と鋭さは、国内外の多くの職人たちから高い評価をいただいております。特に、当社の技術の粋を集めたバンドナイフは、革製品を美しく裁断するための必須アイテムとして、国内皮革産業の裏方として長年貢献してきました。
伝統を守りながら、革新へ
創業時から大切にしてきた「職人の手の延長となる道具を作る」という理念は今も変わりません。しかし同時に、私たちは常に新しい挑戦を続けています。変化する時代の中で、伝統的な技術を守り、次世代に継承していくためには、革新的な発想も必要だと考えています。
今回のナナマルウォレットは、私たちの新たな挑戦の第一歩です。長年お付き合いのある皮革職人たちと共に、刃物メーカーだからこそできる「本物の革製品」を世に送り出し、日本のものづくりの価値を再認識していただきたいと考えています。
代表取締役 馬場 基博からのメッセージ

私たち、東亜機刃は、常に職人の声に耳を傾け、その要望に応える刃物を作り続けてきました。しかし近年、取引先の皮革職人たちから『仕事が減っている』『後継者がいない』という声を聞くことが増えました。
彼らの技術は日本の宝です。その技術が失われてしまう前に、私たちに何かできることはないか。その思いから生まれたのが、このプロジェクトです。
私たちの刃物が切り出した拘りの革を、熟練の職人たちが仕立てた財布。これは単なる商品ではなく、日本のものづくりの未来を考えるきっかけになればと願っています。
皆様のご支援で、日本の職人技術を次の世代へと繋いでいきましょう。
リスク&チャレンジ
※本文中に記載しているスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。ご支援の性質上、配送が遅延する場合があります。
※開発中の製品につきましては、金具など一部仕様が変更となる可能性があります。
※ご注文状況や使用部材の供給状況、製造工程上の都合などにより、出荷時期が遅れる場合があります。
※商品写真はできる限り実物の色に近づけるよう調整しておりますが、お客様がご使用になられるパソコン、スマートフォンのモニターやカラー設定・お部屋の照明・日光などにより色の変化が感じられる場合がございます。天然の素材を使用した商品は1点1点個体差があり、実際の商品とページに表示される商品とで、色合いや風合いが異なることがございます。
※修理保証として、ファスナーの破損や糸切れなど、使用が困難な場合は無償修理をいたします。経年変化による色の変化や傷などは、保証対象外となりますのでご了承ください。
※使用感等に関する返品・返金はお受けいたしかねます。
※配送に遅れが生じる可能性が判明した場合、直ちにご報告させていただきます。
※本プロジェクトを通して想定を上回る皆様からご支援頂き、現在進めている環境から量産体制を更に整えることができた場合、正規販売価格が販売予定価格より下がる可能性もございます。
ご支援の性質上、以上の注意点につきましてあらかじめご理解とご了承いただいた上でご支援くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。













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