皆様からの多大なるご支援、誠にありがとうございます。
多くの皆様からご支援をいただき、早々に目標額を達成することができました。
おかげ様で旅費等の支出を心配することなく、ロボットの開発に専念することができます。
また多くのOB, OGの皆様からも暖かいメッセージとともにたくさんの支援をいただきました。
Gcraudの伝統に恥じぬよう、確実に勝って世界を取りに行けるよう、大会まで残り少ない期間ですが新たな開発に挑戦していきたいと思います。
最初の目標額は達成しましたが、下に記載しましたように旅費やロボットの開発費にはぞれ以上の費用が掛かっております。
世界大会で確実に勝利をつかみ取るため、また後輩たちにも伝統を引き継ぎ次年度以降も世界で活躍できる基盤を築き上げるため、目標額を超えた資金で以下の開発、設備投資を予定しております。
・ルール変更に伴う、新サッカーボール対応のための研究開発
・世界大会特有の長時間、連日にわたる試合に対応するための予備コンポーネントの製作
・世界大会ルールに基づく通信モジュールの購入と検証
・現行ルールに合わせた活動拠点における練習用フィールドの改修、新造
特に現行ルールに準拠したサッカーボールや練習用の競技フィールドの整備を行うことで、我々の挑戦だけでなく後輩たちへも技術継承を行い、翌年以降も世界で活躍できる強い技術基盤を築くことができればと思っております。
引き続き温かいご支援をよろしくお願いいたします。
ロボカップジュニア世界大会へ挑む、最初で最後の冒険
はじめまして!私たちはロボカップジュニアという自律型ロボットの競技会に向けて活動しているチームGcraud Shuffle(ジークラウド シャッフル)です。
私たちはこの度、国内予選であるロボカップジュニア ジャパンオープンで全国2位の成績を収め、日本代表として2026年7月に韓国で開催される「ロボカップジュニア世界大会」のサッカー競技への出場権を掴みました!
何年もロボカップと向き合いながら、ついに掴んだ夢の舞台です。しかし、メンバーの進路の都合により、私たちのチームは今シーズンをもって解散することが決まっています。つまり、この韓国での世界大会が、この4人で戦える「最初で最後の大舞台」となります。
これまでの集大成として、後悔のないよう全力で世界に挑みたい。しかし、学生である私たちにとってロボットの開発費や海外への渡航費は大きな壁となっています。そこで、皆様のお力をお借りしたく、このプロジェクトを立ち上げました!
チーム紹介
私たちは同じ部活動で繋がった高専4, 5年生4名のチームで、それぞれの得意分野を活かして活動しています!

写真左から
増田直己(回路設計担当)
佐藤慶乙(機械設計担当)
緒方宏太朗(制御担当/回路設計担当)
小林拓真(リーダー/制御担当)
大会や開発に関する情報は以下のXで発信中です!
https://x.com/ROBO_muscle
ロボカップジュニアとは?
ロボカップとは、「西暦2050年までに、人間のサッカーの世界チャンピオンチームに勝てる、自律型の人型ロボットチームを作る」という目標を掲げ、1990年代に日本のロボット研究者たちによってスタートした自律型ロボットによる競技会です。
その中でもロボカップジュニアは、次世代のロボット開発を担う人材を育成するために、19歳以下の学生を対象とした部門で、私たちはこの中のSoccer Infraredという競技カテゴリに参戦しています。
この競技は完全自律型のロボットが2 vs 2でサッカーを行う競技です。2台のロボット同士、カメラやセンサーを使ってボールやゴールを認識し、時にはロボット同士の無線通信によって連携を取りあって、250×200cmのフィールドを自律的に動いて駆け巡りながら戦うのが最大の特徴です。
チームの歩み
Gcraud Shuffleはもともと、「ryof」というチームと、「ロボマッスル🦾」という別々のチームとして互いに良きライバルとして切磋琢磨し活動していました。昨年度の大会ではryofは国内予選7位、ロボマッスル🦾は6位と両チーム共にベスト8進出の好成績を収めましたが、惜しくも世界大会には届かないという悔しい結果に終わりました。
「もっと強いロボットを作りたい」「絶対に世界に行きたい」という強い思いから、両チームの強みを結集し、新たに結成したのが現在の「Gcraud Shuffle」です。合併後の新たなチーム名は私たちの先輩にあたる伝説的チームGcraudと2チームの良いところを織り交ぜ(shuffle)ようという思いを込めて付けています。チームの歴史は短くとも、全国2位の実績を残した実力は折り紙付きです。
ついに日本2位&世界へ!
韓国での世界大会には、世界中からトップレベルのチームが集まります。言語の壁や慣れない環境での調整など、困難はたくさんあると思いますが、私たちの技術力とチームワークなら絶対に通用すると信じています。解散前のラストマッチ、必ず世界に私たちの名を刻んできます。
しかし、韓国への遠征や世界大会で勝つためのロボットの開発には多額の費用がかかります。
【必要経費の概算(4人分)】
韓国への往復航空券代+大会期間(1週間)の滞在費:約100万円
ロボットの開発費:約25万円
今回は、このうちの50万円を目標金額として設定させていただきました。学生の私たちだけではどうしても賄いきれない部分を、どうか皆様にご支援いただきたいです。
リターンについて
ご支援いただいた皆様には、学生チームならではの心を込めたリターンをご用意しました。
1,000円:【お礼のメッセージ + 大会活動報告】上記に加え、ロボットの製作風景や、大会の結果、現地の様子などをまとめた活動報告レポートをお送りします。
5,000円:【Gcraud Shuffle オリジナルステッカー】活動報告に加え、オリジナルステッカーをお届けします。
10,000円:【ロボカップ研究部マスコット人形】オリジナルマスコット人形をお送りします。
30,000円: 【ロゴ入りTシャツ】私たちが大会で着用するチームロゴ入りTシャツをお届けします。
50,000円:【ロボットにお名前掲載!】さらに、世界で戦うロボットに、直接あなたのお名前(企業名やロゴも可)を印字・掲載して大会に出場します。
最後に
この4人で挑む最初で最後の世界大会。後悔のないよう、全力で戦い、喜びの瞬間を多くの方と共有したいという想いでいっぱいです。皆さんの温かいご支援が、私たちの大きな力となります。どうか、Gcraud Shuffleの挑戦にご協力ください。




コメント
もっと見る