働く人の、1日のパートナー
大容量×低価格。“ファストドリンク”という新しいコーヒー文化を日本に。
♦ご挨拶♦
はじめまして。本プロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます。
今回のプロジェクト実行者のRanと申します。
現在大学3年生の20歳で、大学では主に経済・経営・会計について学んでいます。
私はこのプロジェクトでキッチンカーでのコーヒー事業に挑戦しようとしています。
まだ経験も資金も十分ではありませんが、「自分で何かを形にしたい」「誰かの日常に寄り添えるものを届けたい」
そんな想いから、この一歩を踏み出しました。
♦実現したいこと♦
私が目指しているのは、ただの“安いコーヒー屋”ではありません。
大容量で、長く寄り添える
すぐ買えるスピード感
毎日続けられる価格
この3つを揃え、
忙しく働く人の毎日に寄り添う、
“ファストドリンク”
という新しい選択肢です。
日本では、カフェでゆっくり過ごすコーヒー文化が一般的です。
もちろんそれも魅力的ですが、一方で私は、
「仕事へ向かう朝に、素早く買えて、長く寄り添ってくれる一杯」
という新しい選択肢を作りたいと思いました。
くつろぐためのコーヒーではなく、日常を支えるためのコーヒー。
場所ではなく、時間に寄り添うコーヒー。
Atlas Coffeeは、そんな新たなコーヒー文化を目指しています。
♦このアイデアのきっかけ♦
きっかけは、韓国旅行でした。
街中には、低価格で、すぐ提供され、しかも大容量のコーヒーショップが数多くありました。
そのコーヒーを片手に、そのまま仕事へ向かう人たち。
私はその光景を見て、
「これ、すごく合理的で、今の時代に合ってる」
と強く感じました。
そしてもう一つ、大きなきっかけがあります。
それは、サラリーマンとして働く父の存在です。
父はコーヒーが大好きなのですが、
「コンビニのサイズだとすぐ飲み切ってしまう」「でもスタバの大きいサイズを毎日買うのは結構高い」
とよく話していました。
毎日忙しく働く人にとって、
気軽に買えて、長く楽しめて、毎日続けやすい価格のドリンクがあったら、もっと日常に寄り添えるのではないか。
そう考えるようになりました。
さらに私は、
「カフェインだけではなく、栄養面でも働く人を支えたい」
という想いがあります。
忙しいと、
朝食を抜いてしまう、栄養が偏る、健康を後回しにしてしまうなんてことも多いと思います。
だからこそ、
フルーツでビタミンを、プロテインでたんぱく質を、
手軽に摂れるスムージーも提供したいと考えています。
“美味しいだけではなく、毎日を支える一杯”
それが、Atlas Coffeeの原点です。
♦どう実現させるのか♦
〜なぜ“大容量×低価格”が可能なのか〜
「そんなに大きくて安いなんて、本当にできるの?」
そう思われる方も多いと思います。
ですが韓国では、すでにこのスタイルが成立しています。
そこには、しっかりとした“仕組み”があります。
① 回転率を重視したシンプルな設計
メニュー数を絞り、作業工程をシンプルにすることで、提供時間を短縮します。
1杯ごとの利益ではなく、回転率で売上を作る。
これが低価格でも成立する理由の一つです。
② キッチンカーによる低コスト運営
今回は店舗ではなく、キッチンカーからスタートします。
家賃を抑えられる
初期費用を抑えられる
オフィス街など必要とされる場所へ行ける
固定費を下げることで、その分を価格へ還元します。
③ “朝のオフィス街”という新しいキッチンカー
キッチンカーといえば、
- イベント
- ランチ営業
のイメージが強いと思います。
ですがAtlas Coffeeは、
“朝のオフィス街”
という少し珍しいスタイルに挑戦します。
忙しい朝でも、
- 並ばず
- すぐ受け取れて
- そのまま出勤できる
そんな存在を目指しています。
④ 無駄を削ぎ落とした仕組み
メニューを厳選する
オペレーションを簡略化する
こうした積み重ねによって、『無理のない低価格』を実現します。
♦リターンについて♦
♦スケジュール♦
2026年5月
クラウドファンディング開始
2026年6月
キッチンカー制作・営業許可申請・試作調整予定
2026年7月
クラウドファンディング終了
2026年7月下旬〜8月
Atlas Coffee キッチンカー始動予定
2026年8月〜
リターン発送開始
♦将来の展望♦
〜“毎日の相棒”になるために〜
まずはキッチンカーという形で、小さくスタートします。
そして将来的には、
- 実店舗展開
- モバイルオーダー
- サブスクリプションサービス
なども取り入れ、
『働く人の毎日の相棒』
のような存在へ育てていきたいと考えています。
例えば、
【コーヒーサブスク】
- 月額制
- 平日1日1杯利用可能
- スマホで事前注文
などを取り入れ、
“10秒で受け取れる”
そんな仕組みを構想しています。
さらに将来的には、
【法人向け福利厚生サービス】
として企業と提携し、
従業員の方が出勤時に利用できるような形も目指しています。
毎日働く人にとって、
- 少し気分が上がる
- 手軽に栄養補給できる
- 出勤のルーティンになる
そんな存在を、本気で作りたいと考えています。
♦最後に♦
このプロジェクトは、私にとって人生で初めての大きな挑戦です。
不安もあります。分からないこともたくさんあります。
それでも、
「こんなお店があったらいいな」
と思ったこの気持ちを、本気で形にしたいと思っています。
働く人の毎日に寄り添う、“1日のパートナー”を届けるために。
どうか応援、よろしくお願いいたします。




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