【想定外を想定内ににする迷子札】チャットとAIで再会の仕組みを広めていきたい。

現在、ペットの迷子、保護、返還、収容、譲渡に関する情報は、自治体、保護団体、個人により分散されており、社会全体で状況が見える化がされていない。私たちは、チャットとAIでサポートする迷子札を入り口に支援ネットワーク内において、課題の発見から改善までが自然発生的に行われる仕組みを実現をしたい。

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現在、ペットの迷子、保護、返還、収容、譲渡に関する情報は、自治体、保護団体、個人により分散されており、社会全体で状況が見える化がされていない。私たちは、チャットとAIでサポートする迷子札を入り口に支援ネットワーク内において、課題の発見から改善までが自然発生的に行われる仕組みを実現をしたい。


愛犬が迷子になってしまったあの日から

愛犬が幼い頃、車のドアが開いた隙をついて、車外に飛び出してしまいました。首輪も迷子札もつけていなかった。私は、その日ほど無力を感じたことはありません。幸いにも無事に見つかりましたが、もし見つからなかったら…。その恐怖と不安は、今でも忘れられません。

災害時など離れてしまったペットと最短で再会するために

災害に備えて耐震性の高い家に住む、備蓄をするなどと同じように【想定外を想定内に】することがペットにおいても必要です。ペットと離れ離れになってしまう機会は不意に訪れます。予期せぬ大地震、火事、雷の音でパニックになって逃げだしてしまったり、散歩中に首輪が外れて駆け出してしまったり…。「想定外の事態」に日ごろから備えることで、ペットも飼い主も最悪の事態から回避できます。

心労が重なる災害時にペットが行方不明という事態は避けたい

愛するペットの迷子対策をしている人は極めて少ない現状

例えば、熊本地震の際に保護され収容されたペットのうち、身元が分かった割合は犬でたった2%、猫にいたっては0%。飼い主が保護施設を訪れるなど捜索をした結果、返還されたペットは犬で37%、猫は0.7%です。迷子札などで身元が分かれば、再び出会える可能性はもっと高まるはずです。(※熊本地震時は販売される犬や猫に対してマイクロチップ装着は義務化されていませんでした。マイクロチップは受け入れ時に情報の更新が必要。)

残念ながら一度離れ離れになってしまったペットと再び出会う可能性は低い(※出典:環境省「熊本地震における被災動物対応記録集」)

大切な家族を社会全体で見守ることが当たり前になるように

「社会課題をITで解決する」ミッションを掲げている株式会社 L‘s Craftsman(エルズ クラフトマン)は人とペットがもっと安心して快適に暮らせる社会を目指し、第一弾としてAIを活用した【想定外を想定内にするペット用迷子札】を開発しました。

ペットが迷子になってしまう前に備えを、そしてもしも迷子になってしまったら発見者も飼い主も躊躇なくやり取りができるよう、第一弾では飼い主と発見者がスムーズにやり取りができることをメインに開発しました。しかし、個人の取り組みでだけではなかなか社会全体に浸透しません。大切な家族であるペットを見守ることが社会全体で当たり前になるように、第二弾では自治体や地域を絡めたサービスの提供を行いたいと考えています。

【第一弾】想定外を想定内にする迷子札 9月より提供開始


災害時などで不測の事態で迷子になったペットと再び会えるように【想定外を想定内にするペット用迷子札】を開発しました。発見した方も飼い主も躊躇なく連絡がとりあえるように、個人情報のやり取りを不要とした点が大きなポイント。
ペットを保護した方がアクセサリー型の迷子札に記載されているQRコードを読み取ると、自動的に専用Chatにつながり、飼い主に通知されます。電話番号やLINEの交換などは不要です。専用アプリのダウンロードも不要です。

※ チャット機能の詳細はプロジェクトページで

QRコードを読み取るだけでダイレクトに飼い主にアクセス可能


§ 迷子から再会までAIがナビゲート

ペットが迷子になりパニックに陥る飼い主は少なくありません。そんな時、頼りになるのがAI。専用ChatではAIが24時間体制でChatルーム内の状況・状態を判断し迷子から再会までをナビゲート。「どうしたらいいの?」と悩むこともありません。専用Chatにいたずらや不適切なメッセージが入るとAIが判断し、削除も。不安な飼い主に寄り添い、再会まで見守ってくれます。

※ AI機能の詳細はプロジェクトページで

愛犬の特徴や性格を把握したAIが発見者にも飼い主にも寄り添い無事の再会をナビゲートします


§ 想定外を想定内にするペット用迷子札

本プロジェクトの入り口として重要な役割を担うのが、迷子札です。
しかし、私たちの目的は迷子札そのものを販売することではありません。迷子札に記載されたQRコードは、飼い主・地域・保護団体・自治体をつなぐ「みんなで見守るネットワーク」への入り口です。私たちが目指しているのは、この再会の仕組みであるQRコードを社会に広く普及させることです。そのため、QRコードが広がるのであれば、それが他社メーカーの迷子札であっても構いません。

迷子札、リングタイプとネックレスタイプ

【第二弾】自治体・地域との連携を

問題提起

現在、ペットの迷子、保護、返還、収容、譲渡に関する情報は、それぞれの自治体、保護団体、個人によって管理されており、情報やデータが分散しているため、社会全体で状況が見える化されていません。

そのため、どの地域でどのような課題が発生しているのか、返還率や譲渡率の推移、保護活動における課題などを社会全体として正確に把握することが難しい状況にあります。

我々からの提案

私たちは、これらの情報をデジタル化し、支援ネットワーク内での情報共有と相互作用によって、課題の発見から改善までが自然発生的に行われる仕組みの実現を目指しています。

そのプロセスを支援・補助する存在として、チャットルーム内に介入するAIを配置し、情報の整理・要約・状況推定・意思決定支援を行うことで、支援ネットワーク全体の機能を強化します。


一部紹介します。


§ 飼い主が対応できない状況でも支援ネットワークがペットを守る

地震・台風などの災害時に飼い主が対応できない状況でも、 チャット機能とAIの判定、そして地域をつなぐ再会支援の仕組みにより、 飼い主不在時でも迅速な対応が可能になります。


§ ペットの迷子・保護・譲渡の状況を見える化し、迅速な対応と課題抽出に

ペットの迷子・保護・譲渡の状況を見える化することで、飼い主・自治体・保護団体・地域事業者が迅速に対応可能な情報を得ることができます。 また、見える化により新たな課題の発見ができ、新たな支援のバージョンアップにもつながります。


§ 地域での一時預かりの協力、発見者は最寄りの預かり所へ

地域内で一時預かりに協力いただける店舗や事業所をあらかじめ登録しておくことで、チャット内のAIが、迷子ペットの発見者へ最寄りの預かり所を案内します。保護後すぐに安全な場所へ預けられる環境を整えることで、発見者の負担を軽減するとともに、飼い主も焦ることなく落ち着いて行動できます。


§ いざというときもペットを見守り、保護する仕組み

地震・台風などの災害時に飼い主が対応できない状況でも、 自治体・保護団体・地域事業者が連携してペットを見守り、保護します。 平時からの連携基盤が、緊急時の迅速対応を可能にします。


現在の準備状況

プロジェクト実現に向けて、以下取り組みを実施し、着々と準備を進めております。

〜 2025.09.01:自治体へのヒアリング
2025.09.03:特許申請(特願2025-122263)
2025.09.10:兵庫県都知事による兵庫県経営革新計画の承認
2026.04.17:第一弾チャット・AIシステムの開発完了とテスト運用の開始
2026.05.07:迷子札の開発完了と無料配布の実施
2026.06.09:経産省 近畿総合通信局へ電気通信事業者の届出(Eー08ー05697)
2026.06.25:プロジェクト専用ホームページ作成・公開
2026.07.01:第二弾の開発着手に向けて無償増資の実施。財務基盤を強化。
2026.07.02:第一弾Re:Link迷子札のプレスリリース記事の公開

資金の使い道

今回ご支援いただく資金は、支援ネットワークの基盤となるシステムの開発に充てさせていただきます。

まずは、迷子や保護に関する情報をつなぐための土台となる仕組みを構築し、その上で、自治体様や動物愛護団体様、地域で活動される皆様のご意見を伺いながら、必要な機能を一つひとつ積み重ねていくことを目指しています。

最初から完成形を作るのではなく、実際の現場で求められる課題やニーズを反映しながら、地域に根ざした支援ネットワークへと育てていきたいと考えています。

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・宣伝広告費:50万円
・リターン仕入費:30万円
・手数料17%:51万円
・支援ネットワーク開発費:
 クラウドファンディングご支援:169万円
 ※ 開発費は現時点では600万円の試算です。AIによる実装支援やオフショア開発を積極的に活用し、できる限りコストを抑えながら開発を進めてまいります。
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なお、第一弾となる「チャット・AI迷子札」の開発費は、これまで受託開発事業で得た利益をもとに、自己資金で開発を進めてまいりました。

今回のクラウドファンディングでは、その次のステップとなる地域全体をつなぐ支援ネットワークの基盤開発に挑戦します。

また、本プロジェクトへのご支援はもちろんのこと、弊社へのシステム開発をご依頼いただくことも、この取り組みを継続・発展させる大きな力になります。

皆さまからいただく一つひとつのご支援を、地域で支え合える仕組みづくり、そして社会課題の解決につながるサービスへと還元してまいります。

リターンについて

ご支援の金額に応じて、体験、Re:Link迷子札(リングタイプ・革紐タイプの選択)のリターンをご用意します。


チャット体験用URL:500円
体験用のURLと説明冊子(PDF)をメールで送信致します。

チャット体験用カード:1,000円
体験用のQRコードが印刷されたカードと説明冊子を送付いたします。

Re:Link迷子札:3,000円
基本プランのRe:Link迷子札をご提供いたします。
基本プランは、迷子対策目的に限定して、チャット・AIサービスを利用できます。

Re:Link迷子札 Plus付き:4,500円
Plusプラン(月額120円)を1年間ご利用可能なプランです。

さらに応援:10,000円
さらに応援していただける方のプランです。
Plusプラン(月額120円)を3年間ご利用可能なプランです。

もっと応援:50,000円
もっと応援していただける方のプランです。
Plusプラン(月額120円)を5年間ご利用可能なプランです。

もっともっと応援:100,000円
もっともっと応援していただける方のプランです。
Plusプラン(月額120円)を10年間ご利用可能なプランです。


【Plusプラン】
・お友達を招待し、チャットルームで会話することが出来ます。
・フリートークが可能になります。
 基本プランでは、トークの内容に制限がありますが、制限なしにフリートークが可能になります。
・各制限が解除されます。
 30日間の閲覧制限・AIへの質問制限が解除されます。

スケジュール

7月 第一弾Re:Link迷子札のプレスリリース記事の公開
9月 第一弾Re:Link迷子札の販売開始
10月 クラウドファンディング終了・リターン発送
10月 第二弾自治体向け支援ネットワークシステムの開発着手
2027年2月 支援ネットワーク基盤の立ち上げ
2027年3月 自治体へのアプローチ・支援ネットワークに関わるヒアリング開始


最後に

迷子になったペットが家族のもとへ帰れるかどうかは、迷子になる前の備えによって大きく変わります。
それが迷子札でも、マイクロチップ(登録情報の更新も含めて)でも、GPSでも構いません。

大切なのは、「もしもの時に備える」という意識を持つことです。

私たちは、その意識を少しでも広げるために、2つのテーマを掲げています。

「弊社の技術を惜しみなく、真剣に迷子札を作ろう」

チャット、AI、QRコード、Webシステムなど、これまでシステム開発で培ってきた技術を出し惜しみすることなく注ぎ込み、私たち自身が本当に使いたいと思える迷子札を形にしました。

そして、この迷子札は完成ではありません。
飼い主の皆さまに少しでも興味を持っていただき、備えるきっかけとなるよう、これからも成長し続ける迷子札として育てていきたいと考えています。

「地域全体で情報と支援が循環するネットワークを創ろう」

一方で、迷子・災害対策は一企業だけで完結できるものではありません。

私たちは、その中でも自治体は、地域全体をつなぐ重要な役割を担える存在だと考えています。

災害時の避難情報、一時預かり場所、保護情報、返還支援など、地域全体で共有すべき情報は数多くあります。だからこそ、自治体が主体となり、地域・住民・事業者・支援団体がつながる支援ネットワークを実現し、その有用性を証明したい。

今回のクラウドファンディングは、その未来への第一歩です。
この想いに共感いただけましたら、ぜひ応援・ご支援・ご協力をお願いいたします。


↓↓↓ プロジェクトロゴ


プロジェクトサイトはこちら。


代表からのメッセージ

大切な家族を社会全体で見守るサービスを

大切な家族、災害など不測の事態が起きて離れ離れになるなんて、考えたくもありません。

迷子になる前に備えを、そしてもしも迷子になってしまっても発見者も飼い主も躊躇なくやり取りができる場。
潜在化している問題、存在してもはっきり示せない問題を表出化させる場。

このプロジェクトで、その場の実現と重要性を証明したい。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 支援ネットワーク開発費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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