障害者の働く場を広げる、菌床しいたけ栽培プロジェクト

障害のある人も輝ける職場を作りたいという想いから、菌床しいたけ栽培で雇用と食の自給率向上を目指します。

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目標金額は7,000,000円

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障害者の働く場を広げる、菌床しいたけ栽培プロジェクト

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障害のある人も輝ける職場を作りたいという想いから、菌床しいたけ栽培で雇用と食の自給率向上を目指します。

私たちが目指すこと

山紀本舗では、菌床しいたけの栽培を通じて、(株)みやこの杜さんから、障がい者を外注雇用の形で障害のある方が働き続けられる場所を提供します。また、よくよくは障がい者の一般雇用も視野にして、食の自給率向上という社会的課題と、障害者雇用という地域の課題に同時に向き合うプロジェクトです。


プロジェクトを始めた理由

私自身が軽い障害を持っています。一般社会で働きたいと思っても、採用の機会が限られ、働き続けることの難しさを身をもって感じてきました。障害のあるなしに関わらず、誰もが自分の力を活かして働ける環境があれば、本人の自信にもつながり、地域全体も豊かになるのではないか。そう考えるようになりました。


なぜ菌床しいたけなのか

菌床しいたけの栽培は、場所を選ばず、体への負担が比較的少なく、多くの工程で障害のある方も参加できます。また、国内の食用きのこ自給率は低く、輸入品に頼っている現状があります。地域で質の良いしいたけを育てることで、食の課題解決にも貢献したいのです。



私たちについて

山紀本舗は、現在レトロコアプラスというファミコン改造キットのブランドで、障がい者施設に、基板の半田付け作業を仕事として提供しています。担当者の私・山田太紀は、地域の課題を自分事として捉え、実現可能な仕事づくりに取り組んできました。この経験を活かし、持続可能な事業として菌床しいたけ栽培を始めたいと考えています。これからは、地域の農業振興と障害者支援の両立を目指す団体として事業を進めていく予定です。


実現したい未来

継続できるスマート農業で建屋の上には、ソーラーパネルその電気をエアコンにて、しいたけに適した温度管理をし、年中かつ最大限の収穫を可能にして、安定的な雇用を実現させ、障害のある方が安定した月収を得られる、そして社会に参加している実感を持つ職場。地域の食卓に、安心できる国産しいたけが並ぶ日常。さらに、障害者雇用と農業振興の両方に取り組む事業モデルが、他の地域にも広がっていく。こうした未来を、皆様の支援を通じて作りたいのです。



これからのスケジュール

2026年6月にクラウドファンディング終了、2026年8月費用の足りない分を銀行にて借入、2026年9月栽培施設の建屋工事開始(土地は取得済み)、2027年8月建屋完成予定、2027年9月栽培・販売開始およびリターンのお届け



目標金額の設定使い道

建屋2500万円 空調(エアコン)160万円 ソーラーパネル(約11Kw)50万円 ハイブリットインバーター&バッテリー60万円



リターンについて

ご支援いただいた額に応じて、育てたしいたけをお届けます。支援金は、栽培施設の整備、に充てられます。



最後に

障害のある人も、ない人も、みんなが力を発揮できる社会。そこに向けた一歩が、このプロジェクトです。皆様の温かいご支援をお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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