
持ち歩くものには、戻る場所がいる。
戻す点がないと、少しだけ散らかる。
ANCHORは、その場所を示すための印です。

丁寧でも、雑でもいい。
革は、そのまま受け止めます。
擦れも、艶も、色の深まりも。
すべてが、あなたの扱いの痕跡です。
それは劣化ではなく、
使い方が可視化されるということ。
正しく在る必要はありません。




ANCHORは、ベルトに通して使う構造です。
鍵などを吊るし、
必要な時には鍵だけを取り外す。
※画像内のナスカンは付属しません。

下部には広い革の面を持たせています。
鍵や金具から、衣服等を守るための形です。
言うなれば、小さな盾のような存在。
ついた傷は守った証です。

背面に現れる僅かな隙間。
特定の何かを収めるためのものではありませんが、
使い方は、持つ人に委ねています。
※カードを入れた例


ミニ財布CALMと同様の素材、イタリアンレザー
【MARGOT fogマルゴーフォグ】を採用。
しっかりとオイルを含んだ牛革に、ワックスを乗せ、その上からスクラッチ加工を施した革です。
その名の通りfog(霧)に包まれたような見た目が神秘的な革です。

使用していくと、まるで徐々に白い霧が晴れていくかの様に、ワックスが革に浸透していきます。
日々変化する財布の表情、唯一無二のエイジング(経年変化)をお楽しみいただけます。


Brown(茶)
Nero(黒)
Cobalto(青系)
※Neroのみ黒ステッチ、他はベージュとなります。
※撮影環境や皮革の特性により、写真と実物の色味が異なって見える場合があります。

2026年5月17日プロジェクト開始
2026年5月31日プロジェクト終了
2026年7月上旬、リターン発送開始予定
※ご注文状況、使用部材の供給状況、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合があります。

プロジェクト期間中の特別価格のリターンを
個数限定にてご用意しました。
詳しい内容・価格については、リターン一覧をご確認ください。
それぞれご希望の色の選択が可能です。
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

はじめまして、山田祐揮と申します。
「一時的な流行ではなく、普遍的な定番を」
をコンセプトに、現在愛知県にてMark&Rightという名で一人で作品作りをしております。
革職人になるまでのプロセスは単純で、遡ること数年前、自分の財布を買い換えようと思った時、欲しいと思えるものが見つからず(当時はいろんなブランドを知らなかったというのもありますが)それなら自分の納得いくものを作ってみようと。
それが全ての始まりでした。
このプロジェクトを通して、今まで実現できなかった新商品の開発、具体化に挑戦したいと思っております。応援どうぞよろしくお願いします。
リスク&チャレンジ
皮革素材、ハンドメイドという性質上、それぞれ微妙に表情が異なります。(色や厚み等)そういった部分も含め、革の魅力としてご理解いただきたく思います。


自分のために持つ。
けれどその形は、
誰かの記憶に残るかもしれない。
迷い続けたくないあなたへ。
ANCHOR




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