18歳の出版社代表×35年のベテラン演出家。父娘二人三脚、えぬ出版です

えぬ出版(代表:木村里歩 18歳)
今年卒業したばかりの高校生時代に起業した、
横浜を拠点とする小さな出版社です。
生まれ育った横浜で、大好きな「本」を通して色々なことを発信できたら。
そんな思いで今年1月に起業しました。
いま取り組んでいるのは、我が社にとって第2弾となる
「ふるさと横浜」に思い切り特化したプロジェクトです。
今回のプロジェクトには心強い「現場監督」がいます。
NHK『ブラタモリ』『世界遺産』などの演出を35年務めてきた、
代表の父であるベテランディレクターが、
編集監修として全面的にバックアップします。
ベテランのハマっ子が持つプロの視点と、
若い世代のハマっ子が持つ感性を掛け合わせ、
一過性の流行ではない、
「街を掘り下げ、その土地の文脈を可視化する」ような本。
横浜の街の「地層」に残るような「新しい世代による、街の再定義」
となる一冊を目指します。

※深夜のラーメンに救われる、ささやかで絶対的な幸福(笑)
18歳の出版社代表。中身は、意外と五郎さん寄りです。

まず宣言します、これは横浜を愛する人、
興味を持ってくれる人オンリーに向けた企画です。
横浜に興味のない方にはゴメンなさい🙏な企画です。
横浜には(横浜にも)、単なる「映え」を超えて、
「どうしても通い続けたい」と思わせる名店があります。
そしてそこには、有名インフルエンサーではないけれど、
日々コツコツと街を歩き、店に通い、
誰よりも深い愛でその魅力を綴る
「小さな発信者」たちがいます。
フォロワー数は何十万人も
いないかもしれません。
でも、「あの人が言うなら、間違いない」と街を動かす。
そんな、体温のある言葉を持つ書き手たちと一緒に、
私たちは「東京資本の書籍とは一味違う」
ハマっ子にとって居心地のいい“ちょうどよく地味な店”を
一冊にまとめたムック本を制作します。
このプロジェクトは、その本づくりを
「オール横浜」のチームで実現する挑戦です。

第1の柱:「店を選ぶことは人を選ぶこと」
マスコミではなくSNS。
SNSでも「メガ」ではない「小さな発信者」に光を当てる。
インフルエンサーというと、何十万人、
何百万人というフォロワーを持つ
いわゆる「メガインフルエンサー」の存在が
思い浮かぶかもしれません。
けれど、横浜の街には、その何百分の一の人数にしか届いていなくても、
特定の店や人に向けて、
じわじわと効いてくる発信を続けている人たちがいます。
本書で扱うのは、そうした「小さな影響力を持つ書き手」です。
我々の選定基準はフォロワー数ではありません。
・どれくらい、その店に通っているか
・どれだけ、店主やスタッフの想いを汲み取っているか
・どんな言葉で、街や人の物語を書いているか
・そこに愛はあるんかい
この基準で選んだ横浜の発信者たちが、
SNSで流れてしまうには惜しい
「店と人の物語」をリアルな本の誌面に定着させます。

※おじさんマインドを持つ若き代表語録:メシなんて結局「個の幸せ」だもんな
第2の柱:「これがオレたちの ヨコハマらしさじゃん」
「オール横浜」体制で、いわゆる「横浜らしい店」ではなく、
私たちが単純に「気に入っている」「おすすめしたい」
お店に光を当てます。
東京資本が提案する「いかにも横浜らしい」イメージに、
どこか胡散臭さや、うんざり感を覚えることはありませんか?
今回ご紹介したいのは、
外側から見た記号としての横浜ではありません。
私たちがシンプルに「美味しいから」「好きだから」と通い、
店主との何気ない会話に救われる、
そんな日常の延長にある場所です。
「これがオレたちのヨコハマらしさじゃん」
そんな独り言がふと漏れるようなお店を集めた一冊を、
横浜の出版社・小さな発信者・飲食店・書店・市民の皆さんまで、
「オール横浜」のチームでつくります。

テーマは横浜版「がんばれ!ベアーズ」です。
この本は、特定のスポンサーによる「広告タイアップ本」ではありません。
・横浜の出版社(えぬ出版)
・横浜の飲食店
・横浜の小さな発信者たち
・横浜の書店
・そして、横浜を愛する市民のみなさん
「横浜のためなら一肌脱ぐか」という、
どこか『がんばれ!ベアーズ』のような、
寄せ集めだけど愛すべきチームで挑む本づくり。
だからこそ、資金面も企業に頼り切るのではなく、
一人ひとりに「チームの一員」として参加していただきたい。
そのための手段として、クラウドファンディングを選びました。

今回は「オール横浜」を形にするため、
支援者のみなさまの声をそのまま誌面に掲載する
リターンをご用意しました。
【代打・切り札プラン】

・本1冊をお届け。
・巻末でのお名前掲載。
制作チームの一員として本にお名前を刻んでください!
【スタメン選手】
・本1冊をお届け。
・特別紙面の確保(見開き4ページ前後)。
支援者の方のお名前、おすすめの店名、お店のここが大好きの一言
お名前と、お店への愛ある一言コメントを掲載します。
「俺たちの横浜」を作るスタメンとしてご参加ください!
【クリーンナップ】

・本3冊をお届け。
一冊は自分へ、あとの二冊は横浜を愛するご友人へ。
「横浜を愛する」共犯関係を作って欲しい!
・特別紙面の確保(見開き4ページ前後)。
支援者の方のお名前、おすすめの店名、お店のここが大好きの一言
・本編に載せきれなかった未公開ショットを掲載した
「完全版電子書籍」を提供。
あなただけの横浜をGETしてください!
【名誉監督・オーナー】

・本3冊をお届け。
・「お気に入りの一軒」の訪問記を掲載。
その方の愛するお店の訪問に、
編集部とカメラマンが同行。
その訪問記を見開き2ページで本編同様に特集します。
いわば、お店に対する究極の愛のカタチです!

2026年4月〜5月:企画確定・ナノ発信者の選定
5月〜6月:掲載店舗の取材・撮影
6月〜7月:編集・デザイン・校正
8月:印刷・製本
9月〜10月:書店発売・リターン発送開始

このプロジェクトの目的は、単なる「お金集め」ではありません。
横浜の小さな発信者たちの存在を知ってもらうこと
「これがオレたちのヨコハマらしさじゃん」
という共感を広げること、この二つに尽きます。
少しでも共感してくださった方は、
支援という形でも、シェアという形でも構いません。
不器用だけど真っ直ぐな、このチームの「一員」に
なっていただけたら嬉しいです。
「横浜、横浜ってうるせえな」と思っている方、
すみません。
それでも横浜を愛する・興味を持ってくださる皆さん。
どうか、お力を貸してください。

※のれんをくぐれば、もう味方、行きたいのはそんな店。
食べている時の幸福感、人はそれをシアワセと呼びます。

実は「えぬ出版」にも「物語」はあるんです。
その①夢を実現すべく起業した娘の思い。
その②その夢を実現しようと35年のテレビマンを引退し、
娘の夢を後押ししたい還暦の父親の思い。
実は還暦の父親は余命を宣告され、
体調と相談しながら動けるのは、
あと1年ほどかもしれません。
この1年で何とか次女である代表に、
「職業としての表現のノウハウを打ち込みたい」
と考え、二人三脚で走っています。
そして何より2人に共通する
「ヨコハマが好きだ!」の思い。
これから市内各所の書店に、
新しい弱小出版社としては、
とてつもなくハードルが高いお願い。
「何とか平置きで置かせて欲しい」と
営業してまわるつもりです。
その時に、です。
このクラファンの結果を持って回らせてください。
「オール横浜で、皆さんこんなに力を貸してくれています。
横浜の書店さんも、
一緒にこのチームに加わっていただけませんか?」
と言って回りたい。
そんな夢を見つつの、今回のクラファンです。
最後にもう一度言わせてください。
どうか皆様のお力を貸してください。
よろしくお願いします。

※一ページずつ、泥臭く作っています。





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