1. はじめに・ご挨拶
「世界は、少しうるさすぎると感じたことはありませんか?」 はじめまして。私はこれまで、精密機械の保全から販売、そして現在は発明家として、常に「機械」と「人」の間で活動してきました。 今回、私が人生をかけて取り組むのは、現代人が日常を遮断し、自分を取り戻すための「聖域」作りです。
2. このプロジェクトで実現したいこと
岐阜駅前に、相反する二つの体験が同居するカフェを作ります。
【静】サウンド・ラボ: 簡易防音ブースの中で、普段は手が届かないハイエンドヘッドホンを独占。誰にも邪魔されない「究極の没入」を提供します。
【動】RCカフェ: カウンター中央に広がるオフロードコース。コーヒーを片手に、精密な小型ラジコンで険しい岩場を攻略する「大人の遊び」を提案します。
3. プロジェクトをやろうと思った理由
岐阜には、最高級の音響設備を心ゆくまで試せる場所や、大人が本気でホビーを語り合える拠点が不足しています。 「捨てられるはずのパーツに命を吹き込む」という私のブランド「Re:Start」の精神に基づき、古いビルの一室を自らの手で塗り上げ、最高のガジェットを詰め込んだ秘密基地を、皆さんと共に作り上げたいと考えました。
4. 自身の過去や現在の活動内容、実績
自身のバックグラウンド:「製造現場でのマシンオペレーターや保全業務を10年以上経験。その際培った『機械の構造への理解』と『メンテナンス技術』を活かし、今回のRCピットや音響ブースの構築を全て自ら(DIY)で行う準備を進めています。」
現在の準備状況:「すでに岐阜駅徒歩圏内のターゲット物件を絞り込み、導入機材(コーヒーメーカーや音響機器一式)の選定を完了しています。本プロジェクトは単なる個人の趣味部屋ではなく、エンジニアやクリエイターが『没入』と『交流』を両立できるサードプレイスを岐阜に創出することを目的としています。」
5. 資金の使い道
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目標金額300万円の内訳は、以下の実勢価格および見積もりに基づいています。
物件初期費用(2部屋分):約40万円(岐阜駅周辺の店舗・事務所物件。敷金・礼金・仲介手数料および初月賃料を含む)
音響設備・機材費:約130万円(簡易防音ブース5台、およびハイエンドヘッドホン・DAC・アンプ等の購入費用)
RCコース・ピット什器費:約50万円(オリジナルジオラマコース製作材料費、ピット用作業デスク、およびメンテナンス用工具一式)
内装・DIY材料費:約30万円(壁面塗装、照明器具、床材のクッションフロア等)
CAMPFIRE手数料・リターン履行費:約50万円
6. 実施スケジュール
2026年6月:クラウドファンディング開始
2026年10月:物件契約・内装工事(DIY)開始
2026年12月:プレオープン
2027年1月:グランドオープン



