◆スポーツひのまるキッズ小学生柔道大会
2009年から18年間続いている「スポーツひのまるキッズ小学生柔道大会」は、全国7地域で開催されている小学生柔道大会です。
毎年、全国約3000の道場より数百組~約1000組もの親子が各大会に参加しています。
この大会のテーマは「親子の絆」。
試合の始まりと終わりには、親子で一緒に相手選手へ敬意を込めて、お互いの「礼」を行い、親子そろって表彰台にも上がります。
また、スポーツひのまるキッズでは「マナー賞」を最高の栄誉として掲げています。
勝敗だけではなく、対戦相手への敬意、保護者や指導者への感謝、会場での礼儀礼節や思いやりを大切にし、柔道を通じて子どもたちの人間力を育むことを目指しています。
スポーツひのまるキッズは、頑張る子どもたちと、それを温かく見守る親がともに成長できる場を提供している大会です。

また「ひのまるキッズ六訓」という礼儀・礼節・感謝の心を大切にする理念を掲げています。
スポーツひのまるキッズ柔道大会は、勝利至上主義の大会ではなく、この「ひのまるキッズ六訓」の理念が全国約3000の道場や子どもたちに広く浸透してきたからこそ、18年間にわたり多くの支持を受けながら開催され続けています。
スポーツひのまるキッズは、子どもたちの健康で健全な心身の育成をする、明るい家族関係をつくる、明るい社会(地域)をつくることを大切にしている大会です。

2026年8月9日(日)、大阪・おおきにアリーナ舞洲にて「スポーツひのまるキッズ近畿小学生柔道大会」が開催されます。全国からおよそ1000組近い親子が参加予定です。
18年間続いているスポーツひのまるキッズ柔道大会からは、これまでオリンピックや世界大会で活躍する日本代表選手やメダリストが数多く誕生しています。
今回の近畿大会でも、元世界チャンピオンの丸山城志郎先生をはじめ、近畿地方ゆかりの豪華な講師陣による柔道セミナーやイベントを開催します。世界のトップレベルで活躍してきた講師陣から直接学べる機会は、子どもたちにとって貴重な経験となることでしょう。
また会場には、衣・食・住・遊に関わるさまざまなブースが出展されます。試合だけではなく、親子で一日中楽しめるブースやイベントが数多く用意されているのも、スポーツひのまるキッズならではの魅力です。
今回の近畿大会では、スポーツひのまるキッズの新たな社会貢献活動として、一般社団法人MAST支援会と連携し、柔道を通じて育まれる「思いやり」と「感謝の心」を、世界で支援を必要としている子どもたちへ届けたいと考えています。
大会に参加する子どもたちが、大切にしていたぬいぐるみを会場へ持ち寄り、寄付してくれる予定です。

◆一般社団法人MAST支援会
一般社団法人MAST支援会は、2014年より国内外で子どもたちへの様々な支援活動を続けています。
●児童養護施設への支援活動として、ボッチャ大会の開催などを行っています。
●災害支援活動として、2016年の熊本地震では被災地へ支援物資を届けました。
●スポーツひのまるキッズ小学生柔道大会では、大会前日に「親子コミュニケーション法」や「現役整体師が教える簡単ボディケア」など、親御さま向けセミナーを開催しています。大会当日には、一瞬で重心を下げる「ひのまる呼吸法」体験ブースを出展しています。
●2014年より「ぬいぐるみ寄付プロジェクト」を行ってきました。多くの方々の想いをつなぎながら、世界の子どもたちへ笑顔を届ける活動を続けています。

◆ぬいぐるみ寄付プロジェクトとは
一般社団法人MAST支援会は、2014年より「ぬいぐるみ寄付プロジェクト」を行ってきました。
これまでに約600名の方々から、約5000~6000個のぬいぐるみをお預かりし、6ヵ国・25以上の海外の施設へ届けてきました。
愛着のある捨てられないぬいぐるみを、ひとつひとつ丁寧に手洗いクリーニングし、世界中で支援や愛情を必要としている子どもたちへ届ける社会貢献型プロジェクト、それが「ぬいぐるみ寄付プロジェクト」です。
ぬいぐるみには、子どもたちの想いがたくさん詰まっています。
そのぬいぐるみたちは海外の子どもたちのもとへ届けられ、これまでたくさんの笑顔へとつながってきました。
多くの方々の想いをつなぎながら、世界の子どもたちへ笑顔を届ける活動を続けています。

◆クリーニングの様子
日本中から集まったぬいぐるみは、障がい者就労支援施設にて、障がいのある方々がひとつひとつ手洗いで丁寧にクリーニングしてくれています。
さらにぬいぐるみのラッピングもしてくれます。
このぬいぐるみ寄付プロジェクトは、世界の子どもたちへの支援だけではなく、障がいのある方々の就労支援にもつながっているのです。


今回、スポーツひのまるキッズと一般社団法人MAST支援会が連携し、近畿小学生柔道大会へ参加する小学生たちから、世界の子どもたちへ届けるためのぬいぐるみを集めます。
子どもたちの想いがつまったぬいぐるみを、障がい者就労支援施設でひとつひとつ丁寧にクリーニングし、ラッピングを行ったうえで、海外で支援を必要としている子どもたちへ届けたいと考えています。
そのためには、ぬいぐるみのクリーニング費用やラッピング費用、海外への送料など、多くの費用が必要になります。
そこで今回、スポーツひのまるキッズ小学生柔道大会で集まった、想いがつまったたくさんのぬいぐるみをクリーニング・ラッピングし、海外の子どもたちへ届けるために必要な費用をご支援いただくため、クラウドファンディングに挑戦することを決めました。


今回ご支援いただいた資金は、スポーツひのまるキッズ近畿小学生柔道大会で集まったぬいぐるみを、海外の子どもたちへ届けるための、クリーニングとラッピング費用および海外への送料として大切に使用させていただきます。
寄贈先として、タイ・バンコクにある「Sikkha Asia Foundation(シーカー・アジア財団)」を予定しています。
シーカー・アジア財団は、現地で子どもたちへの生活支援や教育支援を行っている施設・団体です。
一般社団法人MAST支援会は、2014年より継続的にぬいぐるみ寄付活動を行っており、現地施設とも信頼関係を築いてきました。
これまでの活動を通じて、ぬいぐるみが子どもたちの心を癒し、笑顔につながる存在になることを実感しています。
また、今回のクラウドファンディングにあたり、寄贈受け入れへの理解をいただいており、名称および画像掲載についても許諾を取得しています。
ご支援いただいた資金は、ぬいぐるみのクリーニング費用・ラッピング費用・海外への送料などに使用させていただきます。
ぬいぐるみ約30cmの大きさのもの約10個(大きめの袋1袋分)を海外へ送るためのクリーニング費用・ラッピング費用・海外への送料は約2万円です。
今回の目標金額300万円で、約30cmの大きさのもの約1500個のぬいぐるみを海外の子どもたちへ届けることを目指しています。
(ただし、ぬいぐるみの大きさが小さいものがあれば約1500個以上のぬいぐるみを寄付することになります。)
目標金額300万円が集まり、集まったぬいぐるみが約1500個に満たない場合は、一般社団法人MAST支援会にすでに集まっているぬいぐるみを充当して寄付します。(国内の施設も可)

今回のクラウドファンディングでは、子どもたちの想いがつまったぬいぐるみを世界へ届ける活動を応援していただけるよう、感謝の気持ちを込めたリターンをご用意しました。
お礼のメッセージや現地写真付き活動報告に加え、スポーツひのまるキッズHP公式大会ブログへのお名前掲載、柔道マガジンへのお名前掲載、ひのまるキッズ近畿大会当日にぬいぐるみ回収活動への参加など、皆さまにも活動の一員として関わっていただけるリターンなどをご用意しております。皆さまと一緒に世界の子どもたちへ笑顔を届けるプロジェクトにしていきたいと考えています。


18年間続いている「スポーツひのまるキッズ」が、新たなフェーズとして、一般社団法人MAST支援会と連携し、海外の子どもたちへの支援活動と障がい者就労支援を兼ねた「ぬいぐるみ寄付プロジェクト」に取り組みます。
この活動を通じて、子どもたちの想いを世界の子どもたちの笑顔へつなげたいと考えています。
★大切にしてきたぬいぐるみが、もう一度幸せになれる。
★海外の子どもたちが笑顔になれる。
★クリーニングしてくれる障がいのある方々の心も温かくなれる。
★そして、このプロジェクトに関わるわれわれスタッフの心も。
★ぬいぐるみを寄付してくれる「スポーツひのまるキッズ」の小学生たちの心も、きっと温かくなることでしょう。
この「ぬいぐるみ寄付プロジェクト」は、関わるすべての人たちの心を幸せな気持ちにしてくれる社会貢献活動です。
今回、「スポーツひのまるキッズ近畿小学生柔道大会」に参加する小学生たちは、大切なぬいぐるみに想いを込めて寄付することで、社会貢献活動を体験することができます。
ぬいぐるみには、寄付してくれた子どもたちのたくさんの思い出や優しさ、いろいろな想いが詰まっています。
そのぬいぐるみたちを通じて、世界の子どもたちへ笑顔を届けることができれば幸いです。
また、この活動が、子どもたち同士の思いやりや優しさをつなぐきっかけになれば嬉しく思います。
皆さまの温かいご支援・ご協力によって、たくさんのぬいぐるみを海外の子どもたちへ届けることができます。
どうぞよろしくお願いいたします。









