Live2DⓇのモデリング作業を大幅短縮するWebサービスを作りたい

今年9月ごろ、Live2Dのモデリング作業を大幅短縮するWebサービスを公開予定です。キャラクターイラストから、面倒な「パーツ分け」と隠れた部分の「描き足し」をAIが自動実行。サーバー代など初期費用のご支援を募ります。

現在の支援総額

1,000

0%

目標金額は300,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

45

Live2DⓇのモデリング作業を大幅短縮するWebサービスを作りたい

現在の支援総額

1,000

0%達成

あと 45

目標金額300,000

支援者数1

今年9月ごろ、Live2Dのモデリング作業を大幅短縮するWebサービスを公開予定です。キャラクターイラストから、面倒な「パーツ分け」と隠れた部分の「描き足し」をAIが自動実行。サーバー代など初期費用のご支援を募ります。

【クリエイターを単純作業から解放する】

アニメーション制作の現場において、最も時間がかかり、精神的な負荷が高いのは「素材の準備」です。1枚の完成したイラストを動かすためには、パーツごとに細かく切り分け、重なって隠れていた部分(背面や服の裏側など)を想像して描き足すという、膨大な手作業が必要でした。

本プロジェクトの目的は、この「パーツ分け」と「描き足し」という最も退屈で時間のかかる工程をAIで自動化し、クリエイターを単純作業から解放することです。制作の「準備」にかかっていた時間を、キャラクターに命を吹き込む「動きの追求」や「演出」という、よりクリエイティブな時間へと変えることを目指しています。


【Live2D®の「パーツ分け」と「描き足し」を自動化】

私が開発するAIツールは、キャラクターイラストから、Live2Dや2.5DモデリングのベースとなるPSDデータを自動生成します。

  • 最大23パーツの自動分割: 髪、顔、目、衣服、アクセサリーなど、最大23の意味的に異なるレイヤーへ高精度に分解します。具体的には、頭、頭部アクセサリー、虹彩、レッグウェア、口、首、ネックウェア、鼻、小物 、尻尾、トップス、翼、後ろ髪、ボトムス 、耳、耳飾り、眉毛、まつ毛、アイウェア 、白目、顔、履物、前髪、ハンドウェアに分解します。

  • 隠蔽領域の自動補完: 最新の拡散モデル技術(LayerDiff 3D)を活用し、元画像では重なって見えなかった領域をAIが自動で描き足します。

  • パーツの前後関係の推定: アニメイラストに最適化された深度推定AIにより、各パーツの前後関係を正確に把握し、立体感のあるレイヤー構造を構築します。
    ※アップロードされた画像は、処理後に即時破棄され、AIの学習には一切使用いたしません
    ※「Live2D」は株式会社Live2Dの登録商標です
    ※このツールは株式会社Live2Dの非公式ツールです

【プロジェクト立ち上げの背景】

はじめまして!慶應義塾大学理工学部 情報工学科4年生のhiro_odaと申します。

私は大学1年生の頃から、AIを用いた画像処理の研究にのめり込み、日々コードを書き、技術を磨いてきました。

そんな私が「クリエイティブの現場」と直接関わるようになったのは、大学3年生の時です。東京大学が主催するクリエイティブ教育プログラム「東京大学カオスキャンプ」に参加し、チームでノベルゲームを制作することになりました。私はそこで主に企画と開発(プログラミング)を担当し、素晴らしい仲間のクリエイターたちと共に、ゼロから作品を作り上げる喜びと苦労を体験しました。

ゲーム制作を進める中で、私はあることに衝撃を受けました。それは、キャラクターに命を吹き込む「Live2Dモデリング」における膨大な手作業の存在です。

仲間のクリエイターが、キャラクターを動かすために、来る日も来る日もイラストのパーツを細かく切り分け、見えない背中の部分を想像して描き足している姿を目の当たりにしました。本来、キャラクターの魅力を引き出す「動きの演出」にこそ時間をかけるべきなのに、その前段階の「素材を準備する単純作業」に何日も費やさざるを得ない現状があったのです。

「私がこれまで培ってきたAI画像処理の技術を使えば、この苦労をなくせるのでは?」

そう強く思ったことが、本プロジェクト立ち上げの原点です。クリエイターの情熱や才能が、退屈な単純作業によってすり減らされてしまうのは、コンテンツ業界全体にとっても大きな損失です。

私が開発するAIツールは、この「パーツ分け」と「隠れた部分の描き足し」を全自動で行います。私の技術で、クリエイターを煩雑な作業から解放し、彼らが本当にやりたい「表現」に100%集中できる環境を作りたい。そして、誰もが自分の描いたキャラクターを自由に動かせる世界を実現したいと本気で考えています。

【現在の準備状況】

すでに、キャラクターイラストから、「パーツ分け」と隠れた部分の「描き足し」を行い、PSDデータを自動生成するAIは実装済みです。

【リターンについて】
  • 【1,000円】サポータープラン

    • お礼のメッセージ
      Webサイトにクレジット掲載

  • 【3,000円】お試し体験プラン

    • お礼のメッセージ
      Webサイトにクレジット掲載
      立ち絵処理チケット 10枚分
      一般公開前のβ版アクセス権

  • 【5,000円】イラストレーター・個人VTuber向けプラン

  • お礼のメッセージ
    Webサイトにクレジット掲載
    立ち絵処理チケット 30枚分
    一般公開前のβ版アクセス権
    Discordの専用コミュニティ(要望出し)参加権

  • 【10,000円】モデラー向けプラン

  • お礼のメッセージ
    Webサイトにクレジット掲載
    立ち絵処理チケット 70枚分
    一般公開前のβ版アクセス権
    Discordの専用コミュニティ(要望出し)参加権
    処理履歴(履歴データ)の保存期間延長(通常24時間のところ7日間ダウンロード可能)

  • 【30,000円】プロフェッショナル向けプラン

  • お礼のメッセージ
    Webサイトにクレジット掲載
    立ち絵処理チケット 250枚分
    一般公開前のβ版アクセス権
    Discordの専用コミュニティ(要望出し)参加権
    処理履歴(履歴データ)の保存期間延長(通常24時間のところ7日間ダウンロード可能)
    優先アクセス権 (混雑時でも、通常ユーザーより優先して処理を割り当てられる権利)

    免責事項

    • ※クレジットは、本サービスが存続する限り掲載し続けます。
      ※立ち絵処理チケット、処理履歴の保存期間延長、および優先アクセス権の有効期限は、正式リリース日から150日間となります。
      ※万が一、やむを得ない事情(不測のシステムトラブルや事業環境の大幅な変化など)により、有効期限内であっても本サービスの提供を終了する場合がございます。その場合、その時点で未使用のチケットや各権利は失効となり、原則として返金等の対応はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

【スケジュール】

2026年5月11日: クラウドファンディング開始
2026年6月30日: クラウドファンディング終了
2026年9月上旬:  β版リリース & リターン発送
2026年9月下旬:  正式リリース


【最後に】

このツールは、単なる自動化ツールではありません。プロのアーティストにとっては「面倒な下準備を終わらせてくれるアシスタント」となり、初心者にとっては「2.5Dアニメーション制作への高いハードルを下げてくれる架け橋」となります。

「描いた絵が、すぐに動き出す。」そんな新しいクリエイティブ体験を普及させ、より多くのクリエイターが自分の世界を動かせる未来を実現するために、私はこのプロジェクトを推進しています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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