1. はじめに・ご挨拶
17歳で起業し、高校生の頃から一貫して「若者の可能性を広げる」活動を続けてきました、株式会社MEFAR代表の谷村拓紀です。2026年1月には「JAPAN STARTUP SELECTION」に選出されるなど、常に最年少での挑戦を続けています。
現在19歳、現役大学生として学業に励む傍ら、既存の枠組みに捉われない「自由な働き方」と「新しい体験の形」を作るため、新事業「ココラ」を立ち上げます。
2. 「ココラ」が解決したい課題
今の観光や体験は、決められたプランをなぞるだけの「パッケージ」に縛られています。しかし、本当の魅力は「そこらへん」にいる個人の情熱の中にあります。
「こだわりのロードバイクコースを一緒に走りたい」
「地元のニッチな歴史を語り合いたい」
「社交的な性格を活かして、初対面のゲストを全力でもてなしたい」
こうした多種多様なスキルや個性が、今はまだ宝の持ち腐れになっています。
3. サービスの内容:個性が資産になる経済圏
「ココラ」は、誰でも自分の「好き」や「得意」を単発バイト感覚で提供できる、スキルシェア型のガイドプラットフォームです。
ガイド(キャスト): 自分の趣味や得意(カメラ、カフェ巡り、散歩、お喋りなど)を体験として出品。
ゲスト(旅行者): 大手サイトにはない、生身の人間によるディープな体験をスマホ一つで予約。
【安心と信頼の仕組み】自由なマッチングだからこそ、安心感には妥協しません。
厳格な本人確認: 運転免許証等による公的身分証確認を徹底します。
評価経済の導入: 「タイミー」のようなバッジシステムを採用。活動実績が可視化され、信頼度に応じて報酬が上がる仕組みを構築します。
4. プロジェクトのビジョン
まずはMVP(実用最小限の製品)の開発を完了させます。このプロジェクトは、単なるサイト制作ではありません。個人の情熱がそのまま誰かの感動に繋がり、それが個人の収益となる「新しい社会インフラ」への挑戦です。
5. 資金の使い道
ご支援いただいた資金は、以下の用途に大切に活用させていただきます。
「ココラ」MVP版のシステム開発費
本人確認システムおよび決済システムの導入費用
初期ユーザー獲得のためのマーケティング費用
CAMPFIRE手数料
6. 実施スケジュール
2026年6月:クラウドファンディング終了
2026年7月〜:システム開発開始
2026年11月:MVP版リリース・βテスト開始
7. 最後に
私は、ニッチな才能を持ちながら、それを発揮する場がない人々を多く見てきました。「自分に何ができるかわからない」という人でも、その人の「好き」が誰かにとっての「最高な体験」に変わる世界を作りたい。若き起業家の、そして「個性が資産になる未来」への挑戦を、どうか応援よろしくお願いいたします!
詳細スライド:https://acrobat.adobe.com/id/urn:aaid:sc:ap:53bf8f24-7cac-4b0c-8e04-eab3448bbf69?viewer%21megaVerb=group-discover




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