スリランカの伝統技術と日本のクリエイターの感性を掛け合わせ、ここでしか生まれない新しい作品を創っていきます。
こんにちは!PEACHY LIFE FACTORYのペレラ千晴です。
私は今回、
「スリランカファッション100人チャレンジ」
に挑戦します。
目指しているのは、スリランカの職人やアーティストが生み出す素晴らしい手仕事を日本へ届け、
日本のクリエイターともつなぎ、スリランカと日本の「作り手」が出会い、
新しい作品や仕事が生まれる架け橋を作ること。
その第一歩として、
PEACHY LIFE FACTORYからスリランカライン、
「SETUWA(セトゥワ)」を立ち上げます。
そしてまずは100人の方にスリランカのファッションや手仕事を届けることから、この挑戦を始めます。
私は約8年間、スリランカで暮らしました。そこで子どもを育てながら、現地で子ども用コスチュームブランドを運営していた経験もあります。
旅行で数日訪れただけでは分からない、人々の日常や温かさ。
そして、暮らしたからこそ出会えた文化やものづくり。
私にとってスリランカは、外国というよりも、
「第二の故郷」
と呼べるような存在になりました。
その暮らしの中で、私はたくさんのアートや伝統工芸に出会いました。
特に心を惹かれたのが、バティックやハンドルームです。
昨年、私は実際にハンドルーム工場やバティック工房を訪れました。
職人さんの仕事を見せていただき、自分自身でも制作工程を体験しました。
そこで改めて感じたことがあります。
私たちが普段何気なく手に取っている「一枚の布」。
その向こう側には、
染める人がいる。
織る人がいる。
デザインする人がいる。
そして、その技術を長年受け継いできた人達がいます。
バティックでは、一枚の布が完成するまで何度も染め、乾かし、描く工程を繰り返します。
そこには、機械による大量生産では生み出すことのできない、人の手の温もりがあります。
私は思いました。
「こんなに素晴らしいものがあるのに、日本ではまだほとんど知られていない。」
もっと多くの人に知ってほしい。
そして、作っている人のことまで知ってほしい。
この気持ちが、今回のプロジェクトにつながっています。
私がスリランカで暮らしていた期間を含め、スリランカでは様々な困難がありました。
2019年の同時爆破テロ。
2020年のコロナ禍。
2022年の経済破綻。
そして、その後も人々の暮らしに大きな影響を与える出来事が続いてきました。
そんな中でも、私が現地で見てきた人たちは、ものづくりを続けていました。
素晴らしい技術がある。
魅力的な作品がある。
でも、それを日本へ届ける場所や機会が十分ではない。
そこで考えました。
「日本とスリランカ、両方で暮らしてきた私だからこそできる事があるのではないか。」
私自身、これまでアート、クラフト、デザイン、ファッションに関わってきました。
だから私は、寄付だけではなく、
「ものづくりを仕事につなげる方法」でスリランカに関わりたい。
そう考えるようになりました。
スリランカには、まだ日本で知られていない才能がたくさんあります。
その人達を日本へ紹介する。
作品を届ける。
日本のクリエイターとつなぐ。
新しい作品を一緒に創る。
そして、その作品がまた誰かの日常へ届いていく。
そんな循環を生み出したい。
その想いから生まれたのが、「SETUWA」です。
「SETUWA」は、PEACHY LIFE FACTORYから生まれるスリランカラインです。
目指しているのは、単に「スリランカの商品を販売するブランド」ではありません。
日本とスリランカの人、文化、そして作り手をつなぐブランド。
作品だけではなく、
「誰が作ったのか」
「どんな場所で作られたのか」
「どんな技術が受け継がれているのか」
「どんな想いで作っているのか」
まで一緒に届けます。
目指す未来は3つです。
① 作り手の価値を届ける作品だけではなく、職人の人生や想い、技術、文化まで日本へ伝えます。
② 継続的な仕事を生み出す一度きりではなく、日本のお客様と長くつながることで、継続してものづくりができる仕組みを目指します。
③ 日本の日常に溶け込むブランドになる「かわいいから欲しい」
「デザインが好きだから使いたい」そう思ってもらえるブランドを目指します。
今回、私がとても大切にしていることがあります。
それは、
「スリランカを助けるために買ってください」
というプロジェクトにはしたくない、ということです。
まず、
「かわいい!」
「こんなの見たことない!」
「これを身につけたい!」
「部屋に置きたい!」
と思ってほしい。
そして商品を手に取った後で、
「実はこの商品、こんな人が作っていたんだ。」
「私が選んだことで、次の仕事につながっているんだ。」
と知ってもらえたら嬉しいです。
好きな物を選ぶことが、誰かの未来にもつながっている。
そんな買い物の形を作りたいと思っています。
今回のクラウドファンディングでは、まず100人にスリランカのファッションや手仕事を届けることを目指します。
100人に届けば、それで終わりではありません。
その100人が身につける。
誰かが「それ素敵ですね」と声をかける。
「これ、スリランカの職人さんが作ったものなんです。」
そんな会話が生まれる。
そして、また一人、スリランカのことを知る人が増える。
私は、
100人が身に付ければ、
100人からスリランカの物語が広がっていく
と考えています。
だから、この100人は単なる「購入者」ではありません。
「SETUWA」を日本に広げていく、最初の100人の仲間です。
・人と被らないファッションが好きな方
・一点物、手仕事が好きな方
・自分自身も作り手の方
・作り手の顔が見えるものを選びたい方
・スリランカが好きな方
・スリランカを旅行したことがある方
・スリランカに家族や友人がいる方
・海外のアートや文化が好きな方
・エシカル、フェアトレードに興味がある方
・日本と海外の文化交流を応援したい方
・新しいブランドが生まれる瞬間に参加したい方
一つでも当てはまったら、ぜひSETUWAの最初の仲間になっていただけたら嬉しいです。
今回のリターンでは、単に商品をお届けするだけではなく、
「スリランカとつながった」
と感じていただけるものを準備していきます。
「この向こう側にスリランカの作り手がいる。」
そう感じていただけるリターンを用意しました!






※弊社ブランドのODM生産になります。
ご支援いただいた資金について
皆さまからいただいた資金は、主に以下の用途に活用する予定です。
・リターン制作費
・商品の輸送、梱包費
・撮影、デザイン費
・広報、運営費
・クラウドファンディング手数料
今回のクラウドファンディングを、SETUWAが継続して活動していくための第一歩にします。
クラウドファンディングはゴールではありません。
ここからがSETUWAのスタートです。
まずはクラウドファンディングを通じて、SETUWAを知っていただく。
そしてPEACHY LIFE FACTORYのオンラインショップを通じて、
継続してスリランカの作品を日本へ届けていく。
参加してくださるスリランカの職人やブランドを増やす。
日本のクリエイターとのコラボレーションを増やす。
展示会やイベントを開催する。
そして将来的には、スリランカにSETUWAのアトリエを作る。
そこで新しい商品を生み出し、新しい仕事を生み出していく。
日本とスリランカの作り手が、
お互いに刺激を受け、
学び合い、一緒に成長できる場所を作りたいと思っています。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
世界中のものを、簡単に買える時代になりました。
だからこそ私は、
「誰が作ったのか」まで知ることのできるものを届けたい。
一枚の布の向こう側には、人がいます。
長い時間をかけて技術を身につけた職人がいます。
家族がいます。
文化があります。
そして、その技術を次の世代へ残したいという想いがあります。
私が約8年間暮らした第二の故郷、スリランカ。
そして、生まれ育った日本。
この2つの国を、
私が大好きなアート、クラフト、ファッションでつなぎたい。
最初は、小さな一歩かもしれません。
でも、100人がスリランカの手仕事を身につければ、
100人から新しい物語が始まります。
その一つひとつがつながれば、いつか大きな架け橋になると信じています。
SETUWAを、私一人のブランドにはしたくありません。
職人さん、日本のクリエイター、そして応援してくださる皆さまと一緒に育てていきたい。
作り手の想いを、日本の日常へ。
そして、
日本とスリランカの作り手が、新しい未来を一緒に作れる場所へ。
この架け橋の最初の100人に、あなたも加わっていただけたら嬉しいです。
一緒に、ここから始めませんか。
PEACHY LIFE FACTORY
ペレラ 千晴
最後に、このプロジェクトやリターンについて、よくあるご質問をまとめました。
Q1. 「SETUWA(セトゥワ)」とはどんなブランドですか?
SETUWAは、PEACHY LIFE FACTORYから生まれた、スリランカと日本を手仕事でつなぐブランドです。
単にスリランカの商品を販売するのではなく、作品を作る職人やアーティスト、その背景にある文化やストーリーまで日本へ届けます。
さらに、日本のクリエイターとスリランカの作り手をつなぎ、新しい作品や仕事が生まれる「架け橋」になることを目指しています。
Q2. 「スリランカファッション100人チャレンジ」とは何ですか?
まず100人の方に、スリランカのファッションや手仕事を知っていただき、実際に暮らしの中で楽しんでいただく挑戦です。
私たちは、その100人を単なる購入者ではなく、SETUWAを日本に広げていく最初の仲間だと考えています。
100人からスリランカの物語が広がっていくことを目指します。
Q3. 商品はすべて同じデザインですか?
手仕事による商品は、一つひとつ色合いや柄、表情などが異なる場合があります。
それは大量生産にはない、手仕事ならではの魅力でもあります。
「自分だけの作品との出会い」として楽しんでいただけたら嬉しいです。
各リターンの具体的な仕様や内容については、それぞれのリターン詳細をご確認ください。
Q4. スリランカに行ったことがなくても支援できますか?
もちろんです。
スリランカを知らない方にこそ、このプロジェクトをきっかけに、ファッションやアート、手仕事の魅力を知っていただきたいと思っています。
「デザインが好き!」
「一点ものが好き!」
そんなきっかけから参加していただくことも大歓迎です。
Q5. 商品を購入することが、なぜスリランカの作り手の応援につながるのですか?
SETUWAが目指しているのは、一度きりの支援ではありません。
作品が日本で選ばれることで、次の商品制作や新しい仕事へとつながり、職人やアーティストが継続してものづくりに携われる仕組みを作ることを目指しています。
「買うこと」が「次のものづくり」につながる。
そんな循環を育てていきたいと考えています。
Q6. 支援金は何に使われますか?
ご支援いただいた資金は、主にリターン制作費、輸送・梱包費、撮影・デザイン費、広報・運営費、クラウドファンディング手数料などに活用する予定です。
SETUWAを継続して育てていくための第一歩として、大切に活用いたします。
Q7. リターンはいつ届きますか?
リターンによってお届け時期が異なります。
具体的なお届け予定については、各リターンページに記載するスケジュールをご確認ください。
スリランカからの商品については、制作・輸送状況などにより予定が変更となる可能性があります。その場合は活動報告等を通じて状況をご案内いたします。
Q8. クラウドファンディング終了後もSETUWAは続きますか?
はい。
むしろ、クラウドファンディングはSETUWAのスタートです。
今後はPEACHY LIFE FACTORYのオンラインショップを通じた展開、参加するスリランカの職人・ブランドの拡大、日本のクリエイターとのコラボレーション、展示会やイベントなどへ活動を広げていくことを目指しています。
将来的にはスリランカでSETUWAのアトリエを立ち上げ、商品開発や新しい仕事につながる場所を作ることも目標です。
Q9. 商品を購入しなくても、このプロジェクトを応援できますか?
はい。
プロジェクトをSNSでシェアしたり、ご家族やご友人に紹介していただいたりすることも、大きな応援になります。
一人でも多くの方に、
「スリランカには、こんな素敵な手仕事があるんだ」
と知っていただくこと自体が、この挑戦の大切な一歩です。
Q10. このプロジェクトが最終的に目指しているものは何ですか?
目指しているのは、スリランカの商品を日本で販売することだけではありません。
スリランカと日本のアーティスト・職人・クリエイターがつながり、新しい作品、新しい仕事、新しい文化交流が生まれる場所をつくること。
そして、一時的な支援ではなく、お互いが価値を生み出しながら長く続いていく関係を築くことです。
最初の100人から始まった小さな輪が、やがて日本とスリランカをつなぐ大きな架け橋になる。
それが、SETUWAが目指している未来です。




















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