はじめに
初めまして、坂本です。このプロジェクトは、中古のKeiワークスをサーキットで走らせたいという、ずっと心に秘めていた夢を形にするためのものです。ボロいと思われるかもしれませんが、この車を自分の手で仕上げて、サーキットの走行ラインに乗せることが、今の僕の最大の目標です。
なぜこのプロジェクトを始めたのか

子どもの頃からクルマが大好きでした。テレビでサーキット走行の映像を見るたびに、自分もあの場所で、自分が整備したクルマで走ってみたいという想いが消えませんでした。今回、その夢に本気で向き合う時が来たと感じています。
実現したい目標
手に入れたKeiワークスは、確かに今はボロボロの状態です。でも、ブレーキ系の強化、車高調の導入、そして細部に渡る整備を通じて、この車を【走るマシン】として生まれ変わらせたいんです。そして、自分がハンドルを握ってサーキットを走る瞬間を迎えたい。それが僕の夢です。
これまでの経験と想い
クルマの整備については、これまで独学で学んできました。基本的なメンテナンスから始まり、よ少しずつ知識と技術を積み重ねてきた過程があります。今回のプロジェクトは、その経験を活かし、自分の力でクルマを仕上げる集大成となるべきものです。
具体的な整備計画

ブレーキシステムの強化は、サーキット走行の安全性を確保するための最優先項目です。次に、車高調の導入で足回りの性能を大幅に向上させます。さらに細かな調整と補修を重ねることで、このクルマを本当の意味で【完成した状態】へ導いていきます。
サーキットで走ることの意味
サーキット走行は、単なる速度競争ではありません。自分が整備したクルマとの信頼関係を確認し、ドライバーとしての成長を実感できる貴重な経験だと考えています。このプロジェクトを通じて、そうした瞬間に辿り着きたいのです。
プロジェクトの進行状況

現在、ステアリングをモモステに変え、マフラーを中古のhks409に交換予定です。クルマの購入と基本的な整備は完了しています。今回のクラウドファンディングで、ブレーキ系統の部品、車高調、ロールケージなど、その他必要な工具や部品の費用を集めたいと考えています。
リターンについて
支援していただいた皆さまのお名前やあだ名を、車体にステッカーとして掲載させていただきます。ステッカーのサイズは支援金によって違います。ステッカーの大きさ縦2〜3cm × 横5〜8cmと縦5〜8cm x 横10〜15cmです。
また、プロジェクトの進捗報告だけでなく、整備の様子やトラブル、完成後のサーキット初走行動画などもSNSで発信していく予定です。
古いSuzuki Kei Worksが、サーキットで戦える車へ生まれ変わっていく過程を、ぜひ一緒に見守っていただけたら嬉しいです!
スケジュール
今後3ヶ月で主要な整備を完了させ、4ヶ月目にはサーキット走行テストを実施したいと考えています。皆さんの応援があれば、このスケジュールを確実に実現できます。
最後に
このプロジェクトは、単なるクルマ修理ではなく、夢へのチャレンジです。成功したら、後々軽自動車耐久レースに出場して上位を狙いたいです。皆さんの応援が、そのチャレンジを現実に変える力となります。一緒にこの瞬間を作り上げていただけたら幸いです。ご支援よろしくお願いします。




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