

「知らない」から始まる、断絶がある。

障害のある人の世界と、そうでない人の世界。
まるで別々の場所に生きているように感じている人が、まだ多い。
でも実際に顔を合わせると、みんなこう言います。
「特別な世界があると思っていたけど、全然そうじゃなかった」
偏見が悪いのではない。触れる機会が、なかっただけ。
だったら、その機会をつくればいい。
「誰もが主人公となれる社会をつくる」
埼玉県伊奈町の 194 坪の古い邸宅を、 障害のある人もない人も、自然に関わり合える共生の場へ。
このすべての人に開かれたお屋敷を共につくる仲間を募集します。
194坪の敷地と大型9LDKの木造建築を活用し、
【住む】【働く】【つながる】という3つの営みを自然に交わらせることで、
本当の意味での共生社会を目指しています。
「ただいま」「おかえり」が響き合う。縁側から始まる、みんなの新しい居場所。
私たちは今、地域の中に誰もが気軽に立ち寄れる「みんなの居場所」をつくろうとしています。
そこは、障がいのある方も、子育て中のご家族も、ご高齢の方も、地域の皆さんも、自然と顔を合わせ、「ただいま」「おかえり」と言葉を交わせる場所です。
幸いなことに、私たちにはその舞台となるお屋敷があります。
しかし、本当に必要なのは建物ではありません。この場所を温かく育てていく「人」と「つながり」です。
私たちが目指すのは、地域の皆さんの「やってみたい」を応援できるコミュニティスペース。
*以下の活用事例はあくまで事例です。
・地域の方が主催するこども食堂
・スタッフの資格や経験を活かした茶道教室
・障がいのある方も楽しめるネイル教室
・子育てママたちがほっと一息つける交流会
・地域の特技や趣味を分かち合うワークショップ
そんな活動が自然と生まれ、誰かの挑戦をみんなで応援できる場所にしたいと考えています。
場所はあります。
あとは、この場所に集う皆さんの力で、笑顔や学び、出会いが生まれるコミュニティへと育てていきたいのです。
一人ではできないことも、地域のみんなでなら実現できる。
縁側から始まる新しいつながりの輪を、ぜひ一緒につくっていただけませんか。



すみしあケア代表の松田大助です。
すみしあケア 代表取締役
松田大助 (マツダダイスケ)
私には、子どもの頃から一つの原体験があります。
小学生の頃、私の家には鍵がかかっていませんでした。学校から帰ると友達が先にいて、冷蔵庫を勝手に開けて、それぞれ好きなことをしている。誰にも強制されない、でも一人じゃない。
あの家が、私にとっての「居場所」の原点です。
中学時代のいじめ、15歳で経験した阪神大震災、不動産事業での孤独死との遭遇
さまざまな経験を経て、ひとつの問いが残りました。
「人はなぜ、孤独になるのか」
その問いへの答えとして、「居場所をつくる ことを、事業にしよう」 と決意し、2020年にすみしあケアを設立しました。
すみしあケアは、2020年に設立した障害福祉の会社です。
「グループホームおにぎり」という名前で、埼玉県の伊奈町・蓮田市エリアを中心に、障害のある方が安心して暮らせるグループホームを運営しています。
GHおにぎり クリスマス会
「おにぎり」という名前には想いがあります。豪華ではない、でも温かい。大切な人を思う気持ちが、そのまま形になった食べ物。そういう場所をつくりたくて、この名前にしました。
5年前、おにぎりが始まった時は本当にゼロからのスタートでした。
スタッフ数人、入居者もほんのわずか。
それでも一人ひとりと向き合い、「この人にとっての"ち ょうどいい暮らし"は何だろう?」
常に自分やスタッフたちと問い続けてきました。
最初の入居まで5ヶ月かかりました。
「他の施設では難しい」と言われた方にも、まず向き合う。
そのスタンスを一つひとつ積み上げてきました。
5年が経った今グループホームは9施設、スタッフは約60名となりました。
利用者さんは52名になりました。

「暮らす」の次に取り組んだのが、「働く」でした。
就労支援BANDS enne
2025年には、就労継続支援B型事業所「BANDS」を立ち上げました。
BANDSは、障害のある方が「支援される人」ではなく、役割を持ち、仕事を通じて社会とつながる場所です。
出品代行サ ービス「enne(エンネ)」も運営しています。利用者さんがヤフオクなどに出品し、ものの循環をつくりながら利用者さんの工賃につなげていく仕組みです。
自分が撮って、書いて、出品したものが売れる。受け取った人から「ありがとう」が届く。
「出品のプロになりたい」── 利用者さん自身がそう語り始める場所になっています。開所半年で16名が登録し、月300件の出品を行っています。 仕事が楽しいということで、10年以上引きこもり状態だった方が毎日通所されるようになったり、一人ひとりの新たな一歩がつくられてきています。
「enne」はフィンランド語で「縁」を意味する言葉。
スタッフの投票で選ばれた名前です。
すみしあケア㈱ メンバー
人と人の縁をつなぐ── そんな想いが、すみしあケアの根っこにはずっとあります。
「住む」場所をつくり、「働く」場所をつくった。残るのは「繋ぐ」でした。 グループホームで暮らし、BANDSで働く。
でも、地域の中で自然に人とつながる場所がまだない。
それが次の課題として 見えてきました。

── 「知らない 」ということ
「住んでいる」だけでは暮らしにはならない
グループホームの入居者さんは、地域に「住んで」います。
しかし、この場所に住んでいるだけで、地域との繋がりがない人が多いのが現状です。
家を出て、仕事場に行って、帰ってくる。
その繰り返しの中で、近所の人と顔を合わせることもありませんでした。
個々の特性から、実際に自分からつながりを作りいくのが困難な方もいらっしゃいます。
せっかく地域で暮らしているのに、地域とつながれていないのはもったいないなと感じておりました。

お屋敷 リフォーム前
── この場所に利用者さんが住んでいることは私たち以外に誰が知っているんだろう?
防災の観点で、地域の方々と連携会議を開いたとき、こんな声をいただきました。
「こういう施設があるなら、教えてほしかった」
施設の存在を知っていたとしても、どんな人が住んでいるのかが分からなければ何かあったときに声をかけることもできない。
お互いの顔と名前が分かっていない状態では、いざという時に助け合うこともできない。
新しいホームができて、生活が始まっていても、
本当の意味での「彩りのある暮らし」にはなっていないのではないだろうか。
それが、私が感じてきた一番大きな課題です。
お屋敷 リフォーム中
── 偏見が悪いのではない。問題なのは「知らない」ということ。
障害のある人の世界と、そうでない人の世界。まるで「二つの別の世界がある」と思っている方がいます。
でも、実際に見学に来てもらったり、暮らしている姿を見てもらったりすると、みなさんこう言います。
「特別な世界があると思っていたけど、全然そうじゃなかった」
ちょっとわがままなところもあるよね、とか。一生懸命やるよね、とか。普通の日常がそこにあるだけ。
これって、江戸時代の日本人がアメリカをどう思っていたか、と同じなのではないかと思っています。
行ったこともなければ見たこともない場所。そこには異質で怖いものがあると思ってしまいます。
でも実際に行ってみたら、同じ人間がいるだけの話です。
偏見を持っている人が悪いとは一切思いません。
その人の世界の中で、触れる機会がなかっただけ。知る機会がなかっただけ。
だったら、その機会をつくればいいのではないか、と考えました。
触れることが増えると、世界が広がる。
いろんな人がいて、いろんな特徴がある。でも全員、自分の人生を生きている。
いろんな人がいるということに触れられるということは、その人自身の人生の質も上げることに繋がると思っています。
ここに来れば、誰かと出会える。ここに来れば誰かと繋がることができる。
そんな、誰もが「触れられる場所」をつくりたい。
それがこのお屋敷プロジェクトの一番の想いとなっています。


この屋敷は、「出会いが自然に生まれる設計」になっています。
グループホーム イメージ図
🔶1階 ── 地域にひらかれた共有スペース 1階は、地域のみなさんが気軽に訪れることのできる空間です。 縁側に腰かけてお茶を飲んだり、和室でワークショップに 参加したり、庭を眺めながら誰かと おしゃべりしたり。
「福祉施設に来た」のではなく、「ちょっと気持ちのいい場所に立ち寄った🍃」
そんな感覚で使える空間にしていきます。
🔶2階 ── 安心して暮らせる居住空間(グループホーム) 2階は、
障害のある方が安心して暮らせるプライベートな居住空間。
自分の部屋があり、自分のペースで日常を営める場所です。
1階の共有スペースとゆるやかにつながることで「暮らし」と「地域」が自然に接点を持つ設計です。
🔶庭 ── みんなが交わる「地域の縁側」 194坪の敷地に広がる本格的な日本庭園。
この庭が、屋敷の最大の魅力です。
イベントの時だけでなく、日常的に人が交差する「地域の縁側」としての役割を果たします。
完成イメージ


私たちはこれまで、地域での小さな交流会の開催や、
障害者支援に関わる活動を続けてきました。
その中で見えてきたのは、【場】の重要性です。
適切な環境があれば、人は自然につながり、
互いの存在を認め合えることを実感してきました。
声をかけて話をすれば今まで閉ざされていた世界は
広がっていく。そんな気持ちで取り組んでいます。
このプロジェクトは、単なる福祉施設ではありません。
地域にひらかれた場として、みんなが主人公になれる新しい暮らしの形を提案します。
ご支援いただくことで、あなたも共生社会づくりの【共同責任者】として、この変化の一端を担っていただけます。
いただいた資金は、庭や共有スペースの整備、コミュニティ構築など【共生の土台づくり】に限定して使用させていただきます。


■プロジェクトに関わるメンバー■
* 統括部長 高村さち子 *
私は医療業界から障がい福祉の世界へ飛び込み、グループホーム「おにぎり」の立ち上げから歩んできました。利用者さんが一人もいない日々。何度も地域を回り、断られ、それでも「この地域に必要な場所をつくりたい」という想いだけを支えに進んできました。
私は利用者さんを「支援する人」としてではなく、「大切な家族」として向き合っています。一人ひとりの人生に寄り添い、喜びや悲しみを共にしてきました。今では52名の利用者さんと、想いを共にする60名の仲間たちに恵まれています。
支援を続ける中で気づいたことがあります。それは、人が幸せに生きるためには福祉サービスだけでは足りないということです。地域とのつながり、人との出会い、自分の役割、笑顔になれる居場所が必要なのです。
知的障がいを持ちながら認知症と診断された利用者さん。視力を失いながらも懸命に生きる利用者さん。そして「鍋を洗うのが好きなの」と話し、「おにぎりカフェができたらたくさん洗ってね」と約束したまま旅立った利用者さん。その方の夢も、この場所に生き続けます。
私たちが目指すのは、障がいの有無、年齢、国籍を問わず、誰もが自然につながれる地域の居場所です。
皆さまからいただくご支援は、その大切な場所を整えるための修繕費として活用させていただきます。
十人十色。みんな違って、みんないい。
誰かの居場所が、誰かの希望になる。そんな未来を、皆さまと一緒につくりたいと思っています。
* 管理職(GHおにぎり部門) 岩田宏司 *

利用者さん一人ひとりが安心して暮らし、自分らしく輝ける居場所をつくりたいという想いから、このプロジェクトに取り組んでいます。
私たちは、障がいの有無に関わらず、誰もが地域の中で役割や居場所を持ち、お互いを認め合いながら自然に支え合える社会を目指しています。
この場所が地域交流の拠点となり、多くの笑顔や新たなつながりが生まれる温かな居場所になることを願っています。
皆さまからいただくご支援は、単に建物をつくるためだけのものではありません。利用者さんの未来の可能性を広げ、地域に新たなつながりと支え合いの輪を育む大きな力となります。この想いに共感いただき、温かな地域づくりの仲間として、ぜひご支援・ご参加いただけますと幸いです。

【🌱 シンプル応援プラン】
■3,000円|
✉ お礼メッセージ(メール)
■5,000円|
🌐 HPにお名前掲載(通常枠)
✉ お礼メッセージ(メール)
■5,000円|
🏠 オープニング招待1名
✉ お礼メッセージ(メール)
■10,000円|
🌐 HPにお名前掲載(上位枠)
✉ お礼メッセージ(メール)
■15,000円|
🏠 オープニング招待1名
🌐 HPにお名前掲載(上位枠)
✉ お礼メッセージ(メール)
【🖊 記録応援プラン】
■30,000円|
🪄 パートナーボード(通常枠)
🌐 HPにお名前掲載(上位枠)
✉ お礼メッセージ(メール)
■50,000円|
🌈ビジョンBOOK(PDF)
🪄 パートナーボード(通常枠)
🌐 HPにお名前掲載(上位枠)
✉ お礼メッセージ(メール)
■100,000円|
🌈ビジョンBOOK(PDF+名前掲載)
🪄 パートナーボード(上位枠)
🌐 HPにお名前掲載(上位枠)
✉ お礼メッセージ(メール)
■200,000円|
🌈ビジョンBOOK(PDF+名前掲載+特別枠:ロゴ有)
🪄 パートナーボード(特別枠:ロゴ有)
🌐 HPにお名前掲載(特別枠:ロゴ有)
✉ お礼メッセージ(メール)
【🎡 体験・主催応援プラン】
■10,000円|
🎪WSスペース利用券(半日・1回)
✉ お礼メッセージ(メール)
■30,000円|
🎪WSスペース利用券(半日・3回)
🌐 HPにお名前掲載(通常枠)
✉ お礼メッセージ(メール)
■50,000円|
🎪WSスペース利用券(半日・5回)
🪄 パートナーボード(通常枠)
🌐 HPにお名前掲載(上位枠)
✉ お礼メッセージ(メール)
【🎡 研修・講演・命名応援プラン】
■300,000円|
🎤 インクルーシブ研修(1回)
-
🌈ビジョンBOOK(PDF+名前掲載)
🪄 パートナーボード(特別枠:ロゴ有)
🌐 HPにお名前掲載(特別枠:ロゴ有)
✉ お礼メッセージ(メール)
■500,000円|
🤝代表講演(1回)
-
🌈ビジョンBOOK(PDF+名前掲載+特別枠:ロゴ有)
🪄 パートナーボード(特別枠:ロゴ有)
🌐 HPにお名前掲載(特別枠:ロゴ有)
✉ お礼メッセージ(メール)
■500,000円|
📛区画命名権(限定10枠)
-
🌈ビジョンBOOK(PDF+名前掲載+特別枠:ロゴ有)
🪄 パートナーボード(特別枠:ロゴ有)
🌐 HPにお名前掲載(特別枠:ロゴ有)
✉ お礼メッセージ(メール)
■1,000,000円|
📛区画命名権(限定10枠)
🎤 インクルーシブ研修(1回)
-
🌈ビジョンBOOK(PDF+名前掲載+特別枠:ロゴ有)
🪄 パートナーボード(特別枠:ロゴ有)
🌐 HPにお名前掲載(特別枠:ロゴ有)
✉ お礼メッセージ(メール)

*プロジェクト共同参画メンバー
① 地域レジリエンス実装研究者 諌山 憲司(現役大学教授)
私はこれまで、大学での教育、そしてインクルーシブ防災等の研究活動を通じて、「誰一人取り残さない地域づくり」の実現に取り組んできました。本プロジェクトは、単なる居場所づくりではなく、障害の有無や世代を超えて人と人がつながり、平時は交流や学びの場として、災害時には支え合いの場として機能する新しい地域共生拠点づくりへの挑戦です。
地域には多様なソーシャルキャピタル(人材や資源)が存在していますが、それらを結びつける「関係性」の希薄化が大きな課題となっています。
本プロジェクトは、日常の暮らしや交流を通じて新たなつながりを育み、一人ひとりが役割と居場所を持てる地域社会の実現を目指しています。それは平時のウェルビーイング(身体的、精神的、社会的に満たされた良好な状態)向上だけでなく、災害時にも支え合える地域レジリエンスの基盤づくりにもつながります。
私は共同参画メンバーとして、この意義ある挑戦を心から応援しています。
②フジサワ・コーポレーション 井上 舞 (アートディレクター)

このプロジェクトのロゴ・内装デザインのアートディレクションを担当させていただきました。
このお屋敷の構想を初めて伺った時、歴史ある美しい佇まいを活かして、グループホームに住む方や就労で来られる方含め、地域のコミュニティに誰もが自然とつながれる「共創の場所」を創るという温かなビジョンに、深く共感いたしました。
訪れる皆さまがほっと息をついたり一緒に体験したりと、笑顔で過ごせる空間になるよう、一つひとつ丁寧に想いを込めて構築しました。
私だけでなく、フジサワ・コーポレーションで一緒に関わったメンバー全員で、この素晴らしい挑戦を応援しています。
お屋敷の完成を、皆さまと一緒に心から楽しみにしています。
③福祉経営サポート 古見山裕太(代表)
「福祉経営サポートセンター」代表の古見山と申します。私たちは自社で障がい者グループホーム、就労継続支援B型事業所を運営しているノウハウを活かし、福祉事業を開業されたい経営者様に開業準備から、開業後の運営について支援をしています。
松田代表とは、2020年に法人設立をされ、障害福祉事業を立ちあげる時からのお付き合いになります。松田さんは開業当初より、法人としてのミッション、ビジョンを掲げられており、弊社の支援先でも一番のスピードでグループホームを毎年、複数開業され、昨年には就労継続支援B型事業所も開業されました。
そのビジョンの中には障害福祉サービスを起点とし、地域のコミュニティとの関りや地域の課題を解決できる事業領域への参入についてのフェーズも描かれていました。そして、開業から数年を経て、今回、実際にそういった事業領域を実現するこのお屋敷プロジェクトを立ち上げられることになりました。同じ福祉事業の経営者として、松田さんのそのアイデアと実行力に驚かされると共に、創業より6年間伴走させていただいた協力者としても当初から描いていたビジョンがどんどん実現され、その輪が広がっていくことに喜びを感じています。
このプロジェクトは福祉事業に関わる全ての人々や地域の課題に対して、
新しい地域連携の形や、課題解決の一つのモデルケースになると思っています。
プロジェクトの成功を心より応援しております!
④社会保険労務士法人アンカー 山本亨 (代表社員)

障がいのある方が地域で暮らすということは、単に住まいを確保することではなく、地域の中で人とつながり、自分らしく生活していくことだと思います。
そのためには、制度上の支援だけでなく、日常の中で自然に顔を合わせ、声をかけ合い、「ここにいてよい」と感じられる「みんなの居場所」が必要です。
居場所とは、単なる空間ではなく、安心して過ごせること、誰かに必要とされること、困ったときに支え合える関係性を含むものだと考えます。
古民家を活用し、利用者、地域住民、職員がゆるやかにつながる本取り組みは、孤立を防ぎ、地域の中に温かな支え合いを生み出すものだと思います。
共生社会を理念で終わらせず、具体的に形にしていく挑戦として、心より応援しています。

*プロジェクト応援メッセージ
①特定非営利活動法人すみれ福祉会 すみれホ-ム
サ-ビス管理責任者 渡辺 順之
私は、特定非営利活動法人すみれ福祉会に平成25年5月に入職し、すみれホ-ムのサ-ビス管理責任者として、入居者が安心して穏やかに暮らせ、家庭的で当たり前の生活がいつまでも続くように、入居者と共に人生を一緒に歩んで行く思いで支援を行っています。
松田代表とは、上尾、桶川、伊奈地域自立支援協議会 サ-ビス管理責任者部会のグル-プホ-ム支部で厚意にして頂き、日頃から地域とのつながりについて熱い想いをお持ちでした。地域住民との連携を取る事は、多くのメリットがあります。地域住民が障害福祉サ-ビス事業に対する理解を深める事が出来、地域全体での自立支援の体制が整えます。
また、地域住民の協力を得る事で多様な支援が可能となり、サ-ビスの質の向上が期待できます。
さらに、日頃から地域住民との関係維持により、災害時や緊急時に迅速かつ適切な対応が出来る体制が整います。
この度の地域共生型拠点(お屋敷プロジェクト)は、その全てを叶えられる素晴らしいプロジェクトであり、「住む・働く・つながる」の新しい福祉に期待をしており、同じ圏域の事業所として少しでも力になれればと考えております。

今ココ✨New↓↓
First Goal ⇒ 100万円達成で!!!
庭の整備・縁側スペースの修繕に使用させていただきます!
NeXT Goal ⇒ 300万円達成で!!!
共有スペース(1階)の内装工事・備品購入に使用させていただきます!
地域交流プログラムを立ち上げ、
コミュニティスペース「さやえんどう(仮)」のフル稼働準備に使用します!

今年の秋には地域に開放された交流拠点としての運営を始め、
同時にグループホームとしての機能も本格的に稼働させる予定です。
各段階で支援者の皆様には進捗をお伝えし、一緒にこの屋敷を育てていただけるよう、
丁寧なコミュニケーションを心がけてまいります。
・2026年 5月 リノベーション工事開始
・2026年 6月 クラウドファンディング開始
・2026年 9月 リターン発送・見学会実施 (プレオープン)
・2026年 10月 共有スペース・地域交流プログラム始動
GHホーム(2F部分) (グランドオープン)
◇グランドオープンイベント
*9月14日(月)15:00~17:00
* 9月19日(土)10:00~12:00
◇縁日イベント
地域の皆さまと交流できる楽しい縁日イベントを開催します。
* 9月19日(土)12:00~17:00
◇お披露目ワークショップイベント
お屋敷プロジェクトのお披露目を兼ねたワークショップを開催します。
* 9月3日 または 9月4日(予定)
※日程は変更になる場合があります。確定次第お知らせいたします


最後に
この屋敷を、私たちだけでつくるのではなく、あなたとともに育てていきたいと思っています。
「知らない」から生まれる断絶を、「触れる」ことで乗り越えていく。
その最初の一歩になる場所を、ここにつくりたい。
それぞれの立場で、この挑戦に加わっていただけ たら嬉しいです。
いろんな人がいて、いろんな人生がある。 でも全員、自分の人生を生きている。
そんな「当たり前」が当たり前になる場所を、一緒につくりませんか。
すみしあケア株式会社 代表取締役 松田大助

このページをご覧いただきありがとうございます。
私は、このお屋敷プロジェクトが「誰かのための場所」ではなく、子どもも大人も、高齢の方も、障がいのある方も、誰もが自然につながれる場所になってほしいという想いでページを作成しました。
ここで生まれる小さな出会いや笑顔が、地域の未来を少しずつ温かくしていくと信じています。
これから始まる物語にワクワク・ドキドキでいっぱいです🌈
皆さまにこの想いが届き、応援の輪が広がることを願っています。
すみしあケア株式会社 コーポレート本部
川眞田誠子









