自己紹介
長野大学 社会福祉学部で心理学や社会福祉を学んでいます。大学で心の仕組みを学ぶ傍ら、実社会で役立つ金融知識を広める活動をしています。 今回のプロジェクトは、私一人の力ではなく、大学の先生方や地域の皆様のアドバイスをいただきながら、本気で社会実装を目指して進めています。
このプロジェクトで実現したいこと
金融教育ボードゲーム『サイレントマネー』を製品化し、全国の中学校、高校の授業で「新NISA」の仕組みを楽しく、かつ深く学べる環境を作ることです。
知識として知るだけでなく、ゲームを通じて「投資の心理的な罠」や「複利の力」を体感できます。
プロジェクト立ち上げの背景
心理学を学ぶ中で、多くの人が「お金」に対して根源的な不安を抱えていることに気づきました。
特に、新NISAという制度があっても、心理的なハードルで一歩踏み出せない若者が多いのが現状です。
実は当初、長野大学の「夢チャレンジ制度」というプログラムに採択され、100,000円の支援をいただいていました。
しかし、開発を進めるうちに「全国の学校へ届けるクオリティ」を実現するには、この予算では不十分だという事実に直面しました。
そこで私は、あえてその100,000円を返還し、自らの足で立ち上がり、クラウドファンディングで500,000円という高い壁に挑む決意をしました。
これは、このプロジェクトを「学生の思い出」で終わらせず、持続可能な事業として成功させたいという私の覚悟です。
現在の準備状況
ゲームデザイン: 「非課税枠の再利用」や「再投資」など、新NISAの核となるルールは完成し、テストプレイを重ねています。
ビジュアル制作: カードデザインやメインボードのデザインは、高いクオリティで仕上がっています。
協力体制: 長野大学の教授の方々からも、ビジネス・教育の両面でアドバイスをいただいています。
リターンについて
ご支援いただいた皆様には、私が自信を持って制作した金融教育ボードゲーム「サイレントマネー」を提供させていただきます。
スケジュール
2026年5月〜7月: 最終テストプレイおよび製造業者の選定
2026年8月: クラウドファンディング開始
2026年10月: クラウドファンディング終了・製造開始
2026年10月下旬: リターン発送および順次学校への導入開始
最後に
私たちが生きる未来には、正しい金融の知識が「自分を守る力」になります。 大学生の私が、100,000円の支援を返還してまで目指した金融教育ボードゲームを、ぜひ一緒に作ってみませんか? 皆様方の支援が、日本中の教室に「新しい常識」を届ける力になります。 温かい応援を、どうぞよろしくお願いいたします!



