未来への一歩:コロナワクチン後遺症の娘と届けるキッチンカー出店プロジェクト

今年10月頃にキッチンカーを出店予定。娘がコロナワクチン後遺症でもう5年経ちます。現在29歳で接種当時は新卒でホテルに就職しており職域接種でした。何度か仕事にもつきましたが息苦しさと強い倦怠感により継続する事が出来ず現在も闘病中です。娘の社会復帰のために働ける時に働ける場所を作りたいのです。

現在の支援総額

46,000円

1%

目標金額は3,000,000円

支援者数

8人

募集終了まで残り

51日

未来への一歩:コロナワクチン後遺症の娘と届けるキッチンカー出店プロジェクト

現在の支援総額

46,000円

1%達成

あと 51日

目標金額3,000,000円

支援者数8人

今年10月頃にキッチンカーを出店予定。娘がコロナワクチン後遺症でもう5年経ちます。現在29歳で接種当時は新卒でホテルに就職しており職域接種でした。何度か仕事にもつきましたが息苦しさと強い倦怠感により継続する事が出来ず現在も闘病中です。娘の社会復帰のために働ける時に働ける場所を作りたいのです。

プロジェクトの実行者について

この度は私のプロジェクトページをご覧いただき、ありがとうございます。このプロジェクトを立ち上げたのは、娘の社会復帰を心から願う今年57歳のシングルマザーです。料理を作る事大好き、料理を振る舞う事も大好きな三児の母親です。子供達はみんな成人し社会人になったものの、娘はコロナワクチン接種被害により、長期間にわたり健全な日常生活を送ることが困難な状況にあります。家族として彼女が再び社会と繋がり、少しでも自信を取り戻す手助けをしたいと考えています。治療法もまだ不明な状況で、彼女の体調が元に戻る保証は現在何もなく、私がいつまで面倒をみれるかもわかりません。蓄えがない中、娘がコロナワクチン接種の後遺障害で苦しんでいる現実があります。まともに働けなくなった娘の将来を考えると不安で仕方ありませんが、私が働ける間はしっかりと娘をフォローしながら二人三脚で頑張る所存です。


なぜ今、キッチンカーなのか

娘が働ける時に働ける場所を確保したい。それが私の切実な思いです。コロナワクチン接種被害の現実を、多くの人に知ってもらいたいという気持ちもあります。たくさんの方が被害に遭われて苦しんでおられますが、未だ救済措置も不十分です。ワクチン接種から5年が経とうとしていますが娘の体調には波があり、ひどい時にはほとんどを寝て過ごすしかありません。未来が明るいかどうかなんてわかりませんが、母としてはできる限りのサポートをしていくしかないのです。


[キッチンカーのイメージ写真]


こんな不甲斐ない母ですが、料理を作ることが大好きで、人に振る舞うことも大好きです。取り柄はそこしかありません!そこで一念発起、娘と一緒に働けるキッチンカーにチャレンジしようと決心いたしました。



このプロジェクトで実現したいこと

私たちのプロジェクトは、キッチンカーを通じて娘が働ける場所を提供することです。キッチンカーは、彼女が体調の良いときに柔軟に働ける環境を作り出すことができ、また、お客様との直接的な交流を通じて社会との繋がりを感じることができます。これをきっかけに、少しずつ彼女の社会復帰を支援していきたいと考えています。

美味しい料理でリピーターさんが付いてくれるような、温かくて親しみやすいキッチンカーを作りたいと思っています。お客様が笑顔になれる、そんな場所にしたいのです。

母娘で考えたキッチンカーの屋号は

「bonheur」(ボヌール)

フランス語で[幸せ]と言う意味があります。美味しいものを食べると幸せを感じませんか?そんな日常の幸せを運ぶキッチンカーにしたい。娘の将来に少しでも幸せを感じる場面がたくさんあって欲しい。そんな想いが詰まっています。


メニューの目玉は、地元八幡市の特産品を使ったオリジナルサンデーです。地元には素晴らしいいちご農園が数軒あり、その中でも私が愛する農園さんから冷凍いちごを分けていただいています。この美味しいいちごを使ったサンデーは、絶対にメニューに入れたいと思っています!

[八幡市のいちご農園の写真]

その他の食事メニューにはタコス、タコライス、バーガータコス、グリーンカレーなどキッチンカーで提供しやすいラインナップにしていきます。


地域の魅力を伝えたい

八幡市には素晴らしい食材がたくさんあります。キッチンカーを通じて、地元の魅力を多くの人に知ってもらえたらと思います。移動できる利点を活かし、様々な場所でお客様との出会いを大切にしていきたいです。活動拠点としては地元八幡市、京都、大阪、滋賀での出店を予定しています。

[八幡市の国宝文化遺産:石清水八幡宮]

[上杉農園様いちご狩り]

[背割堤]
[流れ橋]


プロジェクト立ち上げの背景

娘がコロナワクチンの後遺症に苦しむようになってから、早くも5年が経過しました。当時、彼女は24歳で、新卒としてホテルに就職したばかりでしたが、職域接種を受けた後、体調を崩し息苦しさと強い倦怠感により、仕事を続けることができなくなりました。社会復帰のためには、無理なく働ける環境が必要です。そこで、私たちはキッチンカーという形でそれを実現しようと考えました。

これまでの活動と準備状況

これまで、私たちは様々な形で娘の体調をサポートし、社会復帰への道を模索してきました。キッチンカーのプロジェクトを始めるにあたり、必要な許可や資格の取得、メニューの考案、食品の仕入れ先の選定など、着実に準備を進めています。

具体的には

8月中に食品衛生責任者資格取得済

9月にキッチンカーのレンタル契約

(レンタカーにて運営をスタートさせた後、クラウドファンディングにてキッチンカーの購入費用を集める事が叶えば晴れてオーナーとなれます)

10月初旬納車予定、順次保健所への営業申請、出店場所確保のための宣伝活動開始

Instagram:

https://www.instagram.com/kitchencar_bonheur?stkn=MXhvN28zODV3bjRhZA==


現時点での取り扱い予定メニュー:

いちごサンデー、なめらかプリン、カップパフェ、創作タコス、タコライス、バーガータコス、グリーンカレー、フランクフルト、おにぎり等

私たちは、このプロジェクトを成功させるために、全力で取り組んでいます。


皆様へのお礼について

支援してくださった方には、感謝の気持ちを込めてお礼のメッセージをお送りいたします。

そして、出店先までお越しいただける支援者の方には、リターン設定に応じた商品を提供させていただきます。2026年12月頃からの提供を予定しています。


[完成予想のキッチンカー写真]


目標金額とスケジュール

キッチンカー本体の購入費用として300万円を目標にしています。9月から11月にかけてクラウドファンディングを公開し、SNSや知人の皆様にPRしていく予定です。現在、プロジェクトページの作成も進めており、着実に準備を進めています。


最後に

不安な毎日の中で、このプロジェクトは私と娘にとって大きな希望の光です。料理を通じて人を笑顔にしたい、娘に働く喜びを感じてもらいたい、そして地域の魅力を伝えたい。そんな思いを込めて、皆様にお願いいたします。

現実問題として、後遺症についてまだ治療薬もなく、いつになれば国が問題を認めて解決策が見つかるのか?果たして元の身体に戻る事は可能なのか?様々な問題があります。

どうか、私たちと共にこの夢を実現するために、ご協力をお願い申し上げます。私たちの想いに共感していただけましたら、ぜひご支援をよろしくお願いいたします。

全国で同じ様にコロナワクチン後遺症で苦しんでいる若者が大勢います。仕事ができないだけではなく、看護を必要とされる方もおられます。その方達のご家族とも繋がれる、情報発信の場の一つとして活動をしていけたらと願っております。

どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします。必ず美味しい料理で恩返しいたします!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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