
はじめに
長崎県対馬市から、東小ビームズの監督・須川です。この度は、私たちのプロジェクトにご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。前回のクラウドファンディングでは、皆様からの温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。これまで積み重ねてきた経験を力に変え子どもたちは全力で練習に励むことができました。そして今回、対馬市予選を勝ち抜き、再び県大会に出場するチャンスを得ることができました。12人の選手たちが最後の舞台となる県大会に挑戦します。皆様からの温かいご支援を頂きたく、プロジェクトを立ち上げました。
プロジェクトの実行者について
私たち東小ビームズは、長崎県対馬市で活動する、部員12名のジュニアソフトボールチームです。
ソフトボールを通して子どもたちは、技術だけでなく、仲間を信頼する心、困難に立ち向かう勇気、そして目標に向かって努力することの大切さを学んでいます。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、2026年11月に長崎県雲仙市で開催される「第53回長崎県少年ソフトボール大会」への出場にあたり、東小ビームズの子どもたちの交通費や遠征に必要な経費へのご支援をお願いしたいと考えています。
対馬から県大会へ出場するためには、船やバスなどの移動費をはじめ、多くの遠征費が必要となります。
「もう一度、このメンバーで大舞台に立ちたい。」
そんな子どもたちの思いを叶えるために、保護者やチーム関係者だけでなく、たくさんの方々のお力をお借りできればと思っています。
みなさまからいただいたご支援を力に変え、子どもたちは最後まで全力で挑戦します。
東小ビームズの子どもたちの夢と挑戦を、ぜひ一緒に応援していただけないでしょうか。
プロジェクト立ち上げの背景
この大会は、子どもたちが日ごろの練習の成果を発揮し、仲間とともに大きな舞台へ挑戦できる貴重な機会です。そして、6年生にとっては、今の仲間とともに挑む最後の大きな県大会となります。
ともに戦い、笑い、悔しがりながら過ごすこの時間は、かけがえのない思い出です。
私たちは、大会を通じて子どもたちに「挑戦することの素晴らしさ」と「自分たちならできる」という自信を持ってほしいと願っています。
県大会という大舞台での挑戦は、子どもたちにとって何物にも代えがたい経験となり、これから先の人生にもつながる大きな財産になると信じています。
子どもたちの最後まで諦めない挑戦を、チーム一丸となって支えていきたいと思っております。
これまでの活動
東小ビームズは、日々の練習をはじめ、市内外の大会や練習試合を通して、子どもたちの技術向上とチームワークづくりに取り組んできました。
勝つことだけを目標にするのではなく、仲間を信じること、声を掛け合うこと、最後まであきらめずに挑戦することを大切にしながら、6年生3人、4年生4人、3年生4人、1年生1人の合計12名の子どもたちが一緒に成長してきました。
今回、県大会への出場権を獲得したことで、子どもたちはこれまで以上に大きな目標を持ち、日々の練習に励んでいます。
主な活動
2025.6月 全日本小学生大会(諫早市) 2回戦敗退
2025.11月 全日本小学生選抜(諫早市) 1回戦敗退
2026.4月19日 全日本小学生大会対馬市予選 第3位
2026.4月26日 九州小学生大会対馬市予選 優勝
2026.6月12日・13日 九州小学生大会(佐世保市) 2回戦敗退
2026.7月19日 九州郵船杯 1回戦敗退
2026.8月30日 第53回長崎県少年ソフトボール大会対馬予選 優勝
2026.11月22日・23日 第53回長崎県少年ソフトボール大会(雲仙市)出場予定
リターンについて
ご支援いただいた皆さまには、選手たちから集合写真付きで結果報告とお礼状を心を込めてお送りいたします。また、30,000円以上のご支援に関しては、
実施スケジュール
クラウドファンディング応募締め切り:10月末(出発前)
リターン発送:11月22日、23日大会終了後、12月初旬までに発送予定
最後に
12人の選手たちは、毎日の練習の中で本当に頑張っています。彼らの最後の戦いを全力でサポートしたいという私の想いと、地域の皆さんへの感謝の気持ちを込めて、このプロジェクトを立ち上げました。皆様のご支援が、子どもたちの輝く瞬間を作ることができます。12名で挑む最後の大舞台へ皆様の温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。
ご支援いただいた皆様には、子どもたちからの感謝の気持ちを込めたリターンをお届けいたします。心からの感謝を込めて、東小ビームズ一同、皆様のご支援をお待ちしております。




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