次なる挑戦へ!カナダリーグ参戦支援プロジェクト

「MLB挑戦プロジェクト第2章」 アメリカ・ドライブラインで培った成果を、次はカナダのサマーリーグで証明します。独立リーグ契約、そしてMLBへの挑戦を応援してください。

現在の支援総額

310,000

10%

目標金額は3,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

12

次なる挑戦へ!カナダリーグ参戦支援プロジェクト

現在の支援総額

310,000

10%達成

あと 12

目標金額3,000,000

支援者数2

「MLB挑戦プロジェクト第2章」 アメリカ・ドライブラインで培った成果を、次はカナダのサマーリーグで証明します。独立リーグ契約、そしてMLBへの挑戦を応援してください。

プロジェクトの実行者について

私は池田皓と申します。

現在、MLBを目指しアメリカへ渡り、野球の最先端施設「ドライブライン」で日々トレーニングに励んでいます。

渡米後は、自分の課題が明確になり、向き合いながらトレーニングを続け、少しずつ自分自身の成長を実感できるようになってきました。

そして今回、その成果を実戦の舞台で証明するため、カナダのサマーリーグへ挑戦することを決意しました。

ここがゴールではありません。

独立リーグ、そしてMLBへ。

この挑戦の第2章を、ぜひ応援していただけたら嬉しいです。


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このプロジェクトで実現したいこと

今回のプロジェクトでは、カナダ・サマーリーグへの挑戦を通して、アメリカ・ドライブラインで培ってきたものを実戦の中で証明したいと考えています。

トレーニングを続ける中で、少しずつパフォーマンスも向上し、自分自身でも成長を感じています。

ですが、本当に大切なのは「実戦で結果を出すこと」だと思っています。

今回のサマーリーグは、独立リーグやその先へ進むための大きなチャンスであり、自分の野球人生を懸けた挑戦でもあります。

この挑戦を通してさらに成長し、MLBという夢へ近づきたいと思っています。


アメリカへ来て感じたこと

アメリカへ来て、まずぶつかった壁は言語の壁、物価の高さや移動の大変さ、チップの文化。日本では100円のダイソーですら450円!「アメリカは物価は高い」なんとなく見聞きしていた、自分には関係ないと思っていた現実が一気に降り注ぎました。

そもそも親元を離れて生活するということも初めてだったので、自炊や金銭のやりくりも最初は悪戦苦闘の日々でした。


単身で乗り込んだ野球修行。野球だけではなく、自分自身を見つめ直す時間にもなったのではないでしょうか。


英語が全く話せず、イミグレーションで別室に連れて行かれたり、節約のために練習場まで2時間半歩いてスタッフに「Crazy」と言われたり、たくさんのハプニングもありました。


しかし皆様からのご支援のおかげで、未知の世界で得るものは非常に自分にとってそしてこのプロジェクトにおいて素晴らしいものでした。過酷な環境の中で本気で野球に向き合った結果、打球速度も渡米当初の97mphから104mphまで伸び、自分の成長を数字として実感できています。


ドライブラインで学んだこと

ドライブラインでのトレーニングを通して、技術だけでなく「身体の使い方」の大切さを改めて学んでいます。

これまで多くの怪我を経験してきた中で、無意識に身体を庇う動作が増えていたことに気づきました。

庇うということは、その部位を使わないということ。

使わないということは、本来の動きができず、他の部分で無理に補おうとしてしまう。

その“代償動作”の怖さを強く実感しています。

だからこそ今は、まだ使いきれていない筋肉や関節を正しく使えるようにしながら、本来持っている力を引き出すことに挑戦しています。

その結果、少しずつパフォーマンスも向上し、以前よりも確かな成長を感じられるようになってきました。

ですが、まだまだ成長途中です。

自分には、まだ伸び代があると本気で感じています。


スポーツの本来の役割

アメリカへ来て、改めて「自分はなぜ野球をやるのか」を考えるようになりました。

その中で強く感じたのは、本来スポーツとは“娯楽”であるということです。

やる人も楽しむ。見る人も楽しむ。

だからこそ、自分自身がまず本気で野球を楽しむことが大切だと思っています。

そして、その姿で見てくださる方々をワクワクさせたい。「また見たい」と思ってもらえる選手になりたい。

自分にとって、プロ野球選手やMLBを目指す理由も、そこにあります。

結果を出すことはもちろん大切です。

ですが、その先にある「人を楽しませること」「夢や感動を届けること」こそ、スポーツの本来の価値だと感じています。

だからこそ、自分はこれからも全力で野球を楽しみ、その姿で多くの人にワクワクを届けたいと思っています。


第2章への挑戦

この3ヶ月間は、自分を見つめ直す時間でした。

そして次は、第2章です。

カナダ・サマーリーグという実戦の舞台で、ドライブラインで積み上げてきたものを発揮する。

そして、自分自身も思い切り野球を楽しみながら、見てくださる方々をワクワクさせられる選手になりたいと思っています。


スケジュール

2026年5月クラウドファンディング開始


2026年5月末カナダへ渡航・現地到着


2026年6月〜8月カナダ・サマーリーグ参加


2026年6月頃〜順次リターン発送開始


2026年8月〜9月シアトルへ戻り、課題克服に向けたトレーニング継続


2026年秋以降アメリカ独立リーグ挑戦・トライアウト参加予定



これまでの活動と準備状況

現在は、カナダ・サマーリーグへ向けて準備を進めています。

ドライブラインでは日々トレーニングを積み重ね、技術面・身体面・精神面すべてにおいて成長を続けています。

今回の挑戦に向けて必要となる主な費用は、

・カナダ渡航費

・カナダ滞在費

・アジアンブリーズサポート費

・サマーリーグ参加費

・現地移動費

・野球活動費


などになります。

皆様からいただいたご支援は、全てこの挑戦のために大切に使わせていただきます。


最後に

このプロジェクトは、ただ自分の夢を追うためだけの挑戦ではありません。

応援してくださる方々に、挑戦する姿や成長する姿を通して、少しでも勇気やワクワクを届けたいと思っています。

アメリカへ来て、自分の人生も考え方も大きく変わりました。

だからこそ、この挑戦を中途半端には終わらせたくありません。

カナダ・サマーリーグという新たな舞台で結果を出し、独立リーグ、そしてMLBへ繋げていきます。

どうか、この挑戦の第2章を応援していただけたら嬉しいです。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • ・カナダ渡航費 ・カナダ滞在費 ・アジアンブリーズサポート費 ・サマーリーグ参加費 ・現地移動費 ・野球活動費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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