2026年、PATRICKのサッカースパイクが限定復刻いたします
2006年、PATRICKのサッカースパイクは静かにピッチから姿を消しました。
あれから20年、あの履き心地を求め続けている人たちがいることを、私たちは知っています。
そして、サッカーワールドカップイヤーの2026年。
この節目の年に、私たちはあの歴史あるスパイクを復刻します。
【目次】
① 今回の復刻モデルについて
②「日本製」へのこだわり
③ スパイク復刻への「想い」
④「フィッテイング・ツアー@PATRICK LABO」について
⑤ リターンについて
⑥ サイズ交換について
⑦ スケジュールについて
⑧ 超豪華スペシャル対談
⑨ 応援メッセージ
⑩ 最後に
① 今回の復刻モデルについて
PATRICKのサッカースパイクを振り返ると、これまで多くの名だたる選手たちが着用していました。

ただその中でも忘れることのできないのが、フランスの「将軍」ミッシェル・プラティニ。
今回は、プラティニ氏公認のもと、彼のシグニチャーモデルを復刻いたします。
「派手さよりも、判断」
「スピードよりも、間」
「力強さよりも、美しさ」
彼のプレーは、80年代のフットボールを知る私たちにとって、ひとつの理想形だったはずです。
PATRICKが誇る膨大なアーカイブの中から、なぜこのモデルなのか。
答えはシンプルでした。
PATRICKのスパイクを語るなら、ここから始めるしかない。
当時のシルエット、革の表情、足を入れた瞬間の感覚。
すべてを紐解きながら、現代の環境に耐えうる形へと再構築しています。
②「日本製」へのこだわり
今回の復刻プロジェクトにおいて、私たちが決して外さなかった条件があります。それは「日本製で復刻する」ということ。効率や数量といった観点だけを基準にすれば、より合理的な選択肢が存在することも事実です。それでもPATRICKは、このスパイクを、日本の現場で、職人さんたちの手によって作ることを選びました。
日本国内の靴工場が年々減少する中で、競技靴を日本で作る環境は、確実に限られてきています。
そうした状況だからこそ、この一足には、日本で作る意味と、今あえて挑戦する理由を込めました。

これは単なる過去の再現ではありません。
PATRICKがどこに軸を置き、どのような判断でものづくりを続けていくのか。
その姿勢を示す復刻です。
③ スパイク復刻への「想い」
そもそも、なぜ今スパイクの復刻に踏み切ったのか。
そして、なぜこのタイミングだったのか。
ここでは、その真髄とも言える部分について改めて触れていきたいと思います。
そこで今回のプロジェクトの立案者である、PATRICK企画チームの竹原氏に、このプロジェクトに込めた想い、そして今感じていることを語ってもらいました。
ー この復刻を通して伝えたい想いを教えてください
竹原:ここに来るまででさえも非常に多くの人に協力していただき、感謝しかありません。
また、情報を公開していく中で既に予想を越える反響を頂いており、驚きと同時に最後の最後まで身が引き締まる思いです。
現実的なところでいうと、現在の環境下では〈PATRICK〉のスパイクを今後も継続していくのは難しいと思っています。なので限定的な復刻にはなってしまいますが、その分、しっかりと履ける最高のスパイクを届けたいと同時に思っております。
以前〈Leballon PATRICK Tokyo〉というイベントを開催した時も同じ思いでしたが、僕自身、小さい頃からサッカーをしてきていて、そこで多く出会いが交わってくる中で〈FOOTBALL〉の力というのを心から感じています。

竹原:今回のスパイク復刻プロジェクトを通して、〈PATRICK〉にもその〈FOOTBALL〉という歴史があるということをより多くの人に知ってもらいたいです。
また、僕も入社前はそうでしたが、当時の〈PATRICK〉のスパイクのことを覚えていても、現行の〈PATRICK〉のスニーカーのことを知らない人もいらっしゃるのではと思います。
そんな人たちには、このプロジェクトを通じて現在の素晴らしい〈PATRICK〉コレクションのことを知ってもらえたら尚嬉しいですね。そんな思いが皆様に伝わればと思います。
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⚽️ 記事の全文は こちら から
⚽️ PATRICK FOOTBALL #4
https://patrick.jp/blogs/feature/patrick-football-4
④「フィッティング・ツアー @PATRICK LABO」について
今回の復刻に際して欠かせないのがフィット感。
写真やスペックだけでは語れない部分を、実際に確かめていただくために、
「フィッティング・ツアー @PATRICK LABO」を開催いたします。
尚、各店舗での予約・販売は行いません。各サイズの試し履きのみ可能となります。
あらかじめご了承ください。
フィッティング・ツアー @PATRICK LABO
PATRICK LABO 日本橋 / 神戸 ※2店舗同時開催
期間:6/4(木)~ 6/8(月)
PATRICK LABO みなとみらい
期間:6/11(木)~ 6/15(月)
PATRICK LABO 福岡
期間:6/18(木)~ 6/22(月)
PATRICK LABO 名古屋
期間:6/25(木)~ 6/29(月)
PATRICK LABO なんば
期間:7/2(木)~ 7/6(月)
PATRICK LABO 吉祥寺
期間7/9(木)~ 7/13(月)
⚽️ 各店舗の詳細は こちら から
⚽️ 展開サイズは24.5cm〜28.5cmとなります。
⚽️ PATRICK LABO 店舗リスト
https://patrick.jp/blogs/shop
時を超えた体感を、ぜひ店頭にて。皆様のご来店、お待ちしております。
⑤ リターンについて
支援いただく皆様には、復刻される「MICHEL PLATINI 2026」をお届けします。
サッカースパイク
【MICHEL PLATINI 2026】
¥29,700(税込)※送料込み
1985年の名作サッカースパイク『ミシェル・プラティニ』の復刻商品です。
当時のカンガルーレザーの質感とボールタッチを忠実に再現しながら、日本人の足型に合わせたラストで快適性を実現いたしました。クラシックな丸いポイントのアウトソールは固定式で、あらゆるピッチに対応します。
何より、日本製にこだわり、PATRICKブランドの本質である『品質の良さ』を追求しました。
20年ぶりのピッチへの帰還。
あの感覚をもう一度体感していただけます。
そして、今回のモデルには特別にプラティニ氏ご本人の許可をもらいサイドには当時と同じ「MICHEL PLATINI」の箔押しのロゴ入れが実現いたしました。 MICHEL PLATINI 2026
素材
アッパー:カンガルーレザー
ベロ、踵、2本ライン:PU
製造国:日本
サイズ:24.5cm ~ 28.5cm(展開予定)
※ 記載のリターン価格は税・送料込みの金額です。
※ デザイン・仕様は変更になる可能性もございます。ご了承ください。
※ ご注文状況、使用部材の供給状況、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合があります。
また、スパイク復刻を記念して特別な限定セット商品もご用意いたしました。
PATRICK FOOTBALL コンプリートセット
※限定10個
¥88,000(税込)※送料込み
10名限定商品。プラティニ直筆サイン入りカード、エナメルバッグ大(28L)、スパイク、シャワーサンダル、Tシャツ白、Tシャツ黒、ユニフォーム、シューズバッグ、ミニシューケア用品の9点セット。
今回、エナメルバック(大)は単品販売をしておらず、こちらのセット販売のみで購入が可能な商品です。
エナメルバッグ中(18L)/ スパイク/ シューズバック/ ミニシューケア用品[4点セット]
¥49,500(税込)※送料込み
サッカースパイクと、エナメルバック中(18L)、シューズバック、サフィール(スパイクケア用品)の4点セットです。今回、エナメルバック中(18L)は単品販売をしておらず、こちらのセット販売のみで購入が可能な商品です。
スパイク / シューズバック / ミニシューケア用品[3点セット]
¥36,850(税込)※送料込み
スパイク、シューズバッグ、サフィール(スパイクケア用品)の3点セットです。
シューズバッグは、1987年に発売していたシューズバックを忠実に表現した、特別な商品です。
スパイクケア用品は、フランス発祥の世界最高峰シューケアブランド「サフィール」との特別なコラボレーション商品です。
今回の「PATRICKスパイク」のために、サフィールのシューケアマイスターがセレクトしたアイテムをセットにしました。
スパイク / ミニシューケア用品[2点セット]
¥33,550(税込)※送料込み
スパイク、スパイクケア用品(サフィール)の2点セットです。
スパイクケア用品は、フランス発祥の世界最高峰シューケアブランド「サフィール」との特別なコラボレーション商品です。

今回の「PATRICKスパイク」のために、サフィールのシューケアマイスターがセレクトしたアイテムをセットにしました。
スパイク / シューズバック[2点セット]
¥33,000(税込)※送料込み
スパイク、シューズバッグの2点セットです。
1987年に発売していたシューズバックを忠実に表現した、特別な商品です。
さらに、限定アパレルも同時に展開いたします。
ユニフォーム
¥16,500(税込)※送料込み
伝説となった東京での幻のゴールを連想させるデザインとPATRICKの当時のユニフォームのアーカイブを融合させたデザインです。

長袖、襟付き、背番号10番のみ。
素材:ポリエステル 100%
PLA Tシャツ(白、黒)
¥7,920(税込)※送料込み
フットボールカルチャーをテーマにしたクリエイティブスタジオ「CITYBOYS FC」とのコラボレーションTシャツです。


前面には伝説のゴールをモチーフにしたデザイン、背中にはPLATINIの文字が特徴の特別な1着。
素材:コットン 100%
シャワーサンダル
¥3,960(税込)※送料込み
1996年のアーカイブを踏襲したデザインです。
甲の部分を調整できるベルクロタイプ。
素材:PVC
あの時代を愛する方も、新しい世代のサッカーファンも。
すべての人に、本当に履ける最高のスパイクをお手渡しできることを心待ちにしています。
⑥ サイズ交換について
CAMPFIREの仕様上、募集期間中に限り、キャンセルおよびサイズ変更を承っております。なお、募集終了後のご支援につきましては、原則としてキャンセル・サイズ変更をお受けできません。
お申し込み前に内容をご確認のうえ、ご支援いただきますようお願いいたします。
⑦ スケジュールについて
サンプルの最終調整を経て、2026年11月の配送を予定しています。
品質確保のため、丁寧に進めていきます。
⑧ 超豪華スペシャル対談
今回の復刻に際し、超豪華スペシャル対談が実現しました。
そのゲストにお迎えしたのは、今回の復刻モデルの礎となり、かつてピッチを支配した「将軍」ミッシェル・プラティニ氏。
そして、その言葉の奥に眠る真実を紡ぎ出すのは、知性溢れるナビゲーター、フローラン・ダバディ氏。
このスペシャル対談では、「あの伝説的な試合」の「あのシーン」にもフォーカス。
時を超え、国境を超え、今ふたたび我々の胸を熱くさせる高揚感。
かつてない熱量で贈るスペシャル対談、どうぞ心の奥底で受け止めてください。
ミシェル・プラティニ インタビュー
Guest:ミッシェル・プラティニ
Interview:フローラン・ダバディ
フローラン・ダバディ氏(以下 FD):ミシェル、この秋に日本であなたの伝説的なPATRICKのサッカースパイクが限定復刻されます。その一足を履いて戦った試合の中でも、とりわけ印象的である東京でのトヨタカップ決勝についてお話しいただけますか?
ミッシェル・プラティニ氏(以下 MP):喜んで。
FD:1985年12月、トヨタカップに臨んだユベントスについて、どのように振り返りますか?タッコーニ、カブリーニ、シレア、ボニーニ、マウロ、セレーナ、ラウドルップ…。あのシーズンはベストではなかったのでは?
MP:1985-86シーズンの序盤は大きな変化がありました。タルデッリ、ジェンティーレ、パオロ・ロッシ、ボニエクといったチームの柱が去り、若い選手が多く起用されました。同年5月末にリバプールに勝ってチャンピオンズカップを制したチーム(ブリュッセル・ヘイゼルの悲劇)とは別のチームでした。ただ一方で、とても重要な年でもありました。というのも、その先にはメキシコW杯があり、私はフランス代表として欧州王者だったからです。
・・・
続きは、是非 PATRICKオフィシャルサイト から、ぜひ全文をご覧ください。
⚽️ 超豪華スペシャル対談
https://patrick.jp/blogs/feature/patrick-football-9
⑨ 応援メッセージ
スパイクの復刻に際し、PATRICK契約選手の皆様へのインタビューを実施しました。
今回は、斉藤雅人氏、松代直樹氏、土橋正樹氏のインタビューより、印象的なコメントを抜粋してご紹介いたします。
斉藤雅人氏(元PATRICK 契約選手)
僕は、スパイクもそうですが普段のスニーカーもPATRICKを愛用していましたので引退後もずっと愛用していましたし気にはしていました。1stサンプルの印象としてはデザイン的にはこの絶妙なステッチワークとかに懐かしさを感じますね。あと手に持った時の感覚が軽いですね。昔のはもっと重い印象です。革の感じとか見た目の印象はしっかりと作られていて最終的な仕上がりが楽しみです。完成した際には過去の契約選手が集まって皆でこれを履いてボールを蹴れたら面白いですね。
⚽️ 斉藤雅人氏インタビュー全文
https://patrick.jp/blogs/feature/patrick-football-5
松代直樹氏(元PATRICK 契約選手)
PATRICKのすごいと思うところは、自分のわがままを本当に形にしてくれる職人気質なところだと思っています。ただ既製品を提供するだけではなく、使い手の感覚や細かな要望にしっかり向き合ってくれる。その姿勢にものすごく惚れ込んでいます。
⚽️ 松代直樹氏インタビュー全文
https://patrick.jp/blogs/feature/patrick-football-6
土橋正樹氏(元PATRICK 契約選手)
ひと目見て「あ、これだ!」と当時の記憶が蘇りました。
デザインの美しさはもちろんですが、この大きな「ベロ(シュータン)」が非常に懐かしい。最近のスパイクにはない特徴ですし、当時はこのベロを出すスタイルにこだわりを持っていました。
やはりPATRICKにしか出せない「お洒落さ」と「強さ」が同居しているな、と感じました。
⚽️ 土橋正樹氏インタビュー全文
https://patrick.jp/blogs/feature/patrick-football-7
⑩ 最後に
このプロジェクトを通じて、PATRICKのサッカーの歴史と、現在の想いが皆様に届けば幸いです。あの感覚を求め続けてくださった方々へ。新しくこのブランドと出会う方々へ。PATRICK スタッフ一同、心からの感謝を込めて、最高のスパイクをお届けいたします。ぜひ、私たちの挑戦にご参加ください。
⚽️ FOOTBALLをテーマにしたPATRICK ORIGIN コレクションはこちら
https://patrick.jp/blogs/collection/patrick-origin-ss26





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