自己紹介
はじめまして。
私は40年ほど前に益子にて故・成井恒夫の弟子をしていました。
今年75歳を迎える清水英男(しみずひでお)と申します。
陶芸を通じて、人の心に寄り添う活動をもっとうとしています。
これまで私は、作品制作や陶芸教室を通じて、多くの方と出会ってきました。
その中で感じてきたのは、「ものづくりには、人の心を支え、孤独を和らげる力がある」ということです。
特に陶芸は時間が止まったような心の安らぎを得られる事が多く、様々な社会問題を抱えた方々を助けて来たという実感がございます。
一方で、現在の作業場は老朽化が進み、安全面や環境面に不安を抱えながら活動を続けているのが現状です。
本来であれば、もっと多くの方に安心して来ていただきたい。しかし、その環境が整っていない事にもどかしさを感じています。
だからこそ今回、作業場の改築を決意しました。そして、NPOと連携し、一度は死を試みたり相談して来た方々、心に深い不安を抱える方など、誰もが安心して過ごせる“居場所”としての陶芸の場を作り元の平穏な心に戻る事へ貢献したいと考えています。
ただ、理想を実現するには、どうしても一人の力では限界があります。この場所は、私だけのものではなく、必要としている誰かのための場所にしたい。
もしこの想いに共感していただけましたら、是非お力を貸していただけると幸いです。
「一つ」「ひとつ」の支援が、誰かの安心できる時間に繋がります。
どうか、この挑戦を一緒に実現させてください。よろしくお願いいたします。
私は75歳ですが、命が途絶える瞬間まで、この活動を続けて行きます!
■このプロジェクトで実現したいこと
土に触れ、ゆっくりと形をつくる時間の中で、ふっと心が軽くなる。
誰かと同じ空間にいるだけで、少し安心できる。
そんな「何気ないけれど大切な時間」を、誰もが持てる場所を作りたいと考えています。
現在の作業場は老朽化が進み、本来であれば迎え入れたい方々に、安心して来てくださいと言えない状況があります。だからこそ今回、作業場を改築し、誰もがほっとできる空間へと生まれ変わらせたいと思っています。
そして、NPOと連携し、社会的弱者を救済する活動に賛同し、日々の中で少し疲れてしまった方が、無理をせず過ごせる“居場所”としての陶芸の場をつくります。
うまく話せなくてもいい。何かを作れなくてもいい。ただそこにいて、土に触れて、少しだけ心がほどける。
そんな時間を、ここから届けていきたい。
この場所が、誰かにとって「また来てもいいんだ!」と思える小さな安心になり、その積み重ねが人の心を支えていくと信じています。
この想いに、少しでも共感していただけたら嬉しいです。
一緒に、このあたたかい場所を「創作」していただけませんか?
その中からお弟子さんや有志が居ましたら、若い方技術と同時に人の真心を継承していきたいと想っております。
(住み込みなど様々なご相談に応じたいと思いますので、遠慮なくご相談頂けたら幸いです)
■プロジェクト立ち上げの背景
これまで陶芸の制作や教室を通じて、多くの方と関わってきました。
その中で、「ここに来ると落ち着く」「この時間があるから頑張れる」といった言葉をいただくことが増えていきました。
一番嬉しい言葉は「また来ますね!」です!
最初は小さな活動でしたが、通ってくださる方や関わってくださる方々から、「辞めるなんてもったいない」「こういう場所はもっと必要だと思う」「続けてほしい」「広げていってほしい」という声を何度もいただくようになりました。
その言葉に背中を押される形で、「この場所を、もっと多くの人に届けたい」という想いが少しずつ強くなっていきました。
また「安心して過ごせる居場所がどれだけ人の支えになるか」という考えに触れ、陶芸という時間が誰かの心を守る可能性を、より強く感じるようになりました。
このプロジェクトは、決して一人の想いだけで立ち上げたものではありません。
これまで出会ってきた方々の言葉や想い、そして「続けてほしい」という声に背中を押されて生まれたものです。
だからこそ、この場所を、必要としている誰かに、きちんと届けられる形にしたい。
その一歩として、今回の挑戦を決意しました。
やるからには命を懸けてやります!
■現在の準備状況と資金について
本計画は思いつきではなく、これまでの活動の積み重ねの中で生まれ、段階的に準備を進めてまいりました。
現在は、作業場改築に向けた計画立案やボランティアで協力していただいている若い方々や益子町の仲間達の協力もあり、NPOとの連携体制についても具体的な協議を行っております。
また、これまで関わってくださった方々からも、本取り組みに対して継続的なご意見やご支援の声をいただいており、実現に向けた基盤は着実に整いつつあります。
一方で、改築工事および設備整備に必要な資金については、自己資金のみでの対応が難しく、計画を前進させるための大きな課題となっております。
現在の準備状況から見ても、資金が確保できれば速やかに着手できる段階にあります。
しかし、その最終段階において資金面が障壁となり、計画の実行に踏み切れない状況です。
本プロジェクトは、単なる施設改修ではなく、地域や社会に対して価値を提供する継続的な取り組みとして位置づけています。その実現のためにも、皆さまのお力添えを賜りたく、クラウドファンディングという形で、初のご支援をお願いしております。
主なリターンは今の所、下記です。
①全支援者様全員に私の直筆のお礼葉書を送ります。
②
陶芸無料体験3万円につき1回(例・6万円なら2回)有効期限1年
陶芸無料半年間何回でもOK!(定員がある為予約制)10万円
陶芸無料1年何回でもOK!定員がある為予約制)30万円
上記の物は仕上げてご自宅へお送りいたします。
③
作業場内に「支援者プレート」としてお名前掲載(金額関係なく全員)
④
新規立案のイベントへの招待状も送ります!
スケジュール
8月 クラウドファンディング終了
9~10月 新店舗オープン
12月 リターン発送
最後に
陶芸の枠にとらわれず、合言葉は・・・「今の世の中から良き日本を取り戻しましょう!!」
どうぞよろしくお願い申し上げます。
栃木県足尾町中才8-8
**清水英男**
参考(弟子部分参照)クリック ↓





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