地域に愛されて51年、新しい『お菓子の世界』が始まります
ケーキハウス幸せの丘は、
この度51周年を迎えます。小さい頃に来てくださっていたお子さまが、今では親になってお店に足を運んでくださったり、『誕生日はいつも幸せの丘でした』と言っていただけることもあります。こうした温かいお言葉の数々を通じて、改めて『町のお菓子屋さん』として地域のみなさまに支えられながら歩んできた時間の大きさを感じています。

『来るとワクワクする』場所を作りたいという想い
これまで51年間、ただお菓子を販売するだけではなく、『来るとワクワクする』『思い出に残る』『また行きたい』と思ってもらえるような、温かく夢のある場所であり続けたいと考えてきました。その中で、さらに地域の皆さまに喜んでいただけることは何か、子どもたちにお菓子の楽しさをどう伝えるか、をずっと考えていました。
『おかしの森のパティスリーOKA』誕生

そして生まれたのが、オリジナルキャラクター『おかしの森のパティスリーOKA』です。このプロジェクトを通じて、単なるお菓子の販売ではなく、子どもたちにお菓子の楽しさや『誰かを笑顔にする喜び』を届けていきたいと考えています。
体験型のお菓子屋さんへの挑戦

『おかしの森のパティスリーOKA』では、来店した瞬間からワクワクできる【体験型のお菓子屋さん】を目指しています。ミルやノルたちをモチーフにした限定スイーツ、見ても楽しく写真を撮りたくなるパッケージデザイン、店内のフォトスポットや季節ごとの空間演出など、『来るだけで楽しい!』と感じていただける場所を作りたいと思っています。
特に大切にしていることは、子どもたちの思い出に残ること、地域のお客様が笑顔になれること、お菓子を通して人と人がつながることです。
キャラクター連動スイーツと限定パッケージ

ミルやノルたちをモチーフにしたクッキーやギフト、限定パッケージなど、『見ても楽しい・写真を撮りたくなる』お菓子を展開予定です。SNSで自然とシェアしたくなるような、ご家族やご友人へのギフトにも最適な商品ラインアップを実現したいと考えています。

絵本やお菓子だけではなく、LINEスタンプなどを通して、日常の中でも楽しんでいただける世界を目指しています。
「ありがとう」「おつかれさま」「おやすみ」
やさしい言葉を届けられるキャラクターたちとして、少しずつ形になり始めています。
これから先、絵本・イベント・グッズ・お菓子など、“おかしの森”の世界をもっと広げていきたいと思っています。
絵本とお菓子でつながる世界観


キャラクター絵本の世界と、
実際のお店・商品をつなげることで、
『絵本の中のお菓子が本当にある』というワクワクした体験を実現します。子どもたちの想像力や創造力を刺激し、お菓子を通じて人と人がつながる場所を目指しています。
未来の参加型企画への挑戦

将来的には、シール集めキャンペーン、季節ごとのイベント、お菓子作り体験、キャラクターとの撮影会など、地域のお客様と一緒に楽しめる企画にも挑戦したいと考えています。『幸せの丘に行くと楽しい思い出ができる』そんな場所を、地域のみなさまと一緒に育てていきたいのです。

おかしの森のフォトスポットも始まっています!
「ミル」や「ノル」と一緒に写真を撮れるフォトスポットを、少しずつ店頭で展開しています。
実際にお子さまたちが笑顔で写真を撮ってくれる姿を見るたびに、“おかしの森”の世界が少しずつ形になってきていることを感じています。
これから先、もっとワクワクできる空間づくりにも挑戦していきたいと思っています。
地域のみなさまと一緒に育てるプロジェクト
このプロジェクトは、私たちだけで作るものではなく、いつもご来店いただき応援してくださるお客様や、地域の皆さまと一緒に育てていきたいと考えています。皆さまの笑顔や応援があってこそ、51年間歩むことができました。その感謝の気持ちを形にしたのが、このプロジェクトです。
■ 新しい商品・ギフト開発
- おかしの森シリーズのお菓子
- オリジナルギフトBOX
- 百貨店やイベント展開を見据えた商品開発
“地域のお菓子屋さん”から、もっと多くの人へ届くブランドへ育てていきます。
■ 子どもたちが楽しめるイベントづくり
- 季節イベント
- お菓子屋さん体験
- 写真イベント
- キャラクター企画
「また行きたい!」と思ってもらえる体験を増やしていきます。
支援金の使い道
皆さまからいただいたご支援は、『おかしの森プロジェクト』を育てていくために、大切に使用させていただきます。
■ 空間づくり・パネル制作
約35万円キャラクターパネル、フォトスポット、店内装飾、POP制作など
■ 絵本・シール・グッズ制作
約25万円オリジナル絵本、おかのぷっくりシール、ノベルティ制作など
■ 商品・パッケージ開発
約30万円焼き菓子ギフト箱、パッケージデザイン、新商品の試作開発など
■ 返礼品・運営費
約10万円リターン制作費、梱包資材、CAMPFIRE手数料の一部など
また、集まった資金の一部は、ミル・ノルたちを正式なイラストレーター様に依頼し、より魅力的なキャラクターとして育てていく費用に充てさせていただきます。
≪第一目標金額≫
100万円
まずは、「おかしの森」の世界観を形にする第一歩として、空間づくりやキャラクター展開を進めていきます。
もし目標を超えた場合は…
- フォトスポット拡大
- 絵本シリーズ化
- 新グッズ展開
- 子ども向けイベント開催
など、
さらに“おかしの森”を育てる活動へ使わせていただきます。
🌳みんなで育てる「おかし樹」

いつもご来店いただいているお客様、応援してくださる地域の皆さまと一緒に育てていく『おかしの森』です。
ご支援いただいた方のお名前やニックネームを葉っぱにして、店頭の「おかしの樹」に飾らせていただきます。
一枚の葉っぱは小さくても、たくさん集まることで大きな樹となり、やがて森になります。
この樹は、支援者の皆さまとのつながりの証です。
お子さまが「ぼくの葉っぱだ!」「わたしの名前がある!」と見つけて喜んだり、ご家族で思い出として見に来ていただいたり。
そんな温かい場所になればと思っています。51年間、地域の皆さまに支えられて歩んできた幸せの丘。
これからは、この「おかしの樹」とともに、皆さまと一緒に新しい未来を育てていきたいと考えています。
あなたの一枚が、おかしの森の未来になります。
これからの『幸せの丘』

『お菓子』と『笑顔』でつなぐ新しい世界を、地域の皆さまと一緒に作っていきたい。子どもたちが心ときめく場所、ご家族で思い出を作ることができる場所として、長く愛されるプロジェクトにしていきたいと思っています。皆さまのご支援とご応援が、この挑戦を実現させる力になります。ケーキハウス幸せの丘の新しい章へ、一緒に進んでいただけたら幸いです。
代表からのメッセージ

51年間、たくさんの方に支えていただき、幸せの丘はここまで続けてくることができました。
誕生日、入学式、卒業式、家族の団らん。地域の皆さまの大切な思い出のそばに、私たちのお菓子があったことを、本当に幸せに思っています。
そして今、私たちは新しい挑戦を始めようとしています。
「お菓子を買う場所」だけではなく、子どもたちがワクワクできる場所、家族で思い出を作れる場所、“また行きたい”と思ってもらえる世界を作りたい。
それが『おかしの森プロジェクト』です。
小さなお店だからこそできる、あたたかさや、人とのつながりを大切にしながら、これから先の未来へ、幸せの丘を育てていきたいと思っています。
皆さまからのご支援や応援のひとつひとつが、この世界を形にしていく大きな力になります。
どうか、『おかしの森』を一緒に育てていただけたら嬉しいです。
有限会社幸せの丘
代表取締役 岡田 浩明
プロジェクト企画・運営 岡田久美子




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