熊本の放置山林を再生、火を囲む文化を未来へ【山吹物語】

熊本の放置山林を再生し、薪・竹炭を通じて【火を囲む文化】を未来へ残したい。中古機材を自ら修理しながら、山の資源をもう一度価値あるものへ。【山吹物語】の土台づくりに挑戦します。 ▼映像 https://www.youtube.com/@yuyu7861

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山と水が育てる、山吹物語の米づくり

 山を守ることは、水を守ることでもあります。

 熊本の自然の中で、90歳を超えた父が、昔ながらの米作りを今も続けています。

 れんげ草を活かした土づくり。自然の循環を大切にしながら、手間を惜しまず育てたお米。

 便利さや大量生産ではなく、「ちゃんと育てる」ことを大切にした米づくりです。

 山を再生し、火を囲み、土を育てる。

 山吹物語は、そんな日本の原風景を未来へ残したいと思っています。




放置された山林を見たときの想い

  熊本を歩いていると、長い年月、人の手が入らなくなった山林や竹林を目にします。

 かつて誰かが守り、育ててきた木々。それらが静かに眠ったままになっている光景に、私は強い違和感を覚えていました。

 同時に、20年以上使われていなかった養鶏場とも出会いました。

 草に覆われ、ツルが絡まり、時間だけが過ぎていった場所。

 けれど私は、その風景の中に、「まだ終わっていない力」を感じました。

 この場所を、もう一度生かしたい。

 自然と、人と、火を囲む文化を、次の世代へ繋いでいきたい。

 そんな想いから、『山吹物語』は始まりました。




火を囲む文化を次の世代へ

 薪や竹炭、火種を通して、自然と向き合う時間を未来へ残したいと考えています。

 火を囲むことは、日本人が古くから大切にしてきた文化のひとつです。

 揺れる炎を見つめ、家族や友人と語り合う時間。

 便利さの中で、そうした時間は少しずつ失われつつあります。

 僕たちは、再生した山から生まれる薪を通して、人と自然、人と人との距離を、もう一度近づけたい。

 ただ薪を届けるのではなく、“火のある風景”そのものを届けたいと思っています。




【山吹物語】プロジェクトについて

 今回のクラウドファンディングで実現したいのは、薪の加工・乾燥・保管環境の整備です。

 現在は、中古機材やジャンク品を修理しながら、少しずつ山の再生を進めています。

 効率の良い方法ではありません。

 それでも、自分たちの手で山を整え、放置されていた資源に、もう一度価値を与えたいと思っています。

 本格的な設備が整えば、より質の高い薪や竹炭を届けることができます。

 それは単なる燃料ではなく、“火のある暮らし”を未来へ繋ぐための土台です。

 【山吹物語】は、山・火・人を繋ぎ直すための再生プロジェクトです。




山の資源を価値に変える現場

 自分たちの手で山を切り開き、眠っていた資源を、一つひとつ丁寧に生かしています。

 古い機材やジャンク品を修理しながら進める日々ですが、その過程で、技術や知恵も少しずつ積み重なってきました。

 効率だけを求めれば、もっと簡単な方法があるのかもしれません。

 それでも自分たちは、時間をかけて山と向き合い、本当に良いものを届けたいと考えています。

 薪は、乾燥や保管環境によって品質が大きく変わります。

 今回の挑戦は、山の資源を“価値ある製品”として未来へ繋ぐための土台づくりです




支援者様との関係構築

 この挑戦は、自分たちだけでは成り立ちません。


 薪や竹炭を使ってくださる方、このプロジェクトを応援してくださる方がいて、初めて山に新しい価値が生まれます。


 支援していただいた皆さまとの繋がりを大切にしながら、季節ごとの山の風景や、製品づくりの過程をお届けしていきたいと考えています。


 山吹物語は、“完成したブランド”ではありません。


 山と共に育ち、皆さまと共に少しずつ形になっていく物語です。




実現のための次のステップ

 熊本の山を再生し、火を囲む文化を未来へ残したい。


 それは、自然との関係を取り戻す挑戦でもあると考えています。


 便利さの中で失われつつある、山の恵みや、人と人が火を囲む時間。


 僕は、その価値をもう一度未来へ繋いでいきたい。


 まだ小さな挑戦ですが、一歩ずつ、自分たちの手で進めています。


 ご支援いただけましたら嬉しいです。


 そしていつか、【山吹物語】の火を囲みながら、同じ時間を共有できる日を楽しみにしています。




最後に

 熊本の山を再生し、火を囲む文化を未来へ残す。それは、自然との関係を取り戻す第一歩だと信じています。ご支援いただけたら、幸いです。一緒に【山吹物語】を紡いでいきましょう。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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