自己紹介
はじめまして。
パントマイムアーティストとして活動している前田秀 です。

私はこれまで、言葉を使わずに心を動かす表現を追求しながら、舞台公演、テーマパーク、イベント、商業施設など、さまざまな場所で活動を続けてきました。
2026年、40歳という節目を迎えるにあたり、これまで支えてくださった皆さまへの感謝と、これからの挑戦への決意を込めた特別公演を開催します。
このプロジェクトで実現したいこと
今回開催する
Maeda Shu 40th Birthday Performance『Verse ~游演地~』(ゆうえんち)
は、単なる記念公演ではありません。
私がこれまで培ってきたパントマイム、身体表現、演出、そして人とのつながりを集結させた、新しいエンターテインメント作品です。
公演コンセプトは、
「パントマイムのテーマパーク」
会場全体をひとつの遊園地のような世界として構築し、観客の皆さまに非日常の体験を届けたいと考えています。
言葉がなくても伝わる感動。
想像力が広がる世界。
子どもから大人まで楽しめる空間。
そんな作品を実現したいと思っています。
公演概要

・公演タイトル
Maeda Shu 40th Birthday Performance【Verse ~游演地~】
・日程
2026年11月6日(金)
・会場
・開場・開演時間
ロビー開場 18:15/客席開場 18:30/開演 19:00
公演時間 1時間30分予定
・券種
SS席(クラウドファンディング限定)/S席/A席/自由席(U15あり/自由席エリアのみ)
プロジェクト立ち上げの背景

20代の約10年間、私はスーパーパントマイムシアターSOUKIで多くのことを学びました。
未熟だった自分が、人として、表現者として成長するための大切な時間でした。
そして30代。独立という大きな決断をしました。
そこからは挑戦の連続でした。
作品を作ることをやめない。
公演を続けることをやめない。
挑戦することをやめない。
それだけは守り続けてきました。
舞台だけではなく、テーマパークやイベント、商業施設など、これまで知らなかった世界にも飛び込みました。
当然、失敗もありました。
思うようにいかないこともたくさんありました。
それでも新しい価値観や技術を学び続け、自分の表現を磨いてきました。
そんな30代を振り返った時、改めて確信したことがあります。
私は舞台を作ることが好きです。作品を作ることが好きです。
そして、人が輝ける場所を生み出すことが好きです。
だからこそ40歳という節目に、これまでの経験のすべてを注ぎ込んだ公演を作りたいと思いました。
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現在の準備状況
公演会場であるタワーホール船堀 小ホールを確保し、ゲストの皆さまと調整を進めています。
また、公演内容の構成、演出、映像や音響プランの制作も進行中です。
【ゲスト出演者】
・しらすさん(マジシャン)
・Balloon-Syotaro(バルーンアート)
・YOMA(ZANPA)(シンガー)
・小山修人(パントマイム)
・ひこひこ(パントマイム)
皆さまと共に、記念公演にふさわしい特別な時間を創り上げてまいります。
リターンについて
ご支援いただいた皆さまには、
・公演ロビーにてお名前掲載
・「游演地」公演チケット
・クラウドファンディング限定カラーオリジナルTシャツ(M・L)
・お礼メッセージ
・お礼動画
・アフタートーク参加権
など、感謝の気持ちを込めたリターンをご用意しております。
公演を一緒に作り上げる仲間として、この特別な挑戦にご参加いただけましたら幸いです。
※Tシャツはイメージです。ロゴ追加等の変更があります。
Tシャツサイズ表(cm)
M・Lサイズのいずれかをお選びいただけます。

スケジュール
2026年7月初旬 クラウドファンディング開始
2026年7月19日(日) チケット一般発売日
2026年9月末 クラウドファンディング終了
2026年6月~10月 作品制作・稽古・広報活動
2026年11月6日(金)
Maeda Shu 40th Birthday Performance
『Verse ~游演地~』開催
集まった支援金は以下に使用する予定です。
・設備費(舞台、照明、音響等)
・人件費
・広報/宣伝費
※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。
最後に

『Verse ~游演地~』は、私にとって集大成であると同時に、新しいスタートラインです。
私はまだ満足していません。
もっと成長したい。
もっと面白い作品を作りたい。
もっと多くの人にパントマイムの魅力を届けたい。
継続は過去を守るためではなく、未来を生み出すためにあると思っています。
続けているからこそ出会える人がいる、続けているからこそ生まれる作品がある、続けているからこそ見える景色がある。
この公演はゴールではありません。
ここから先へ進むための、新しい第一歩です。
ぜひこの挑戦を、一緒に作り上げていただけたら幸いです。
皆さまの応援を、どうぞよろしくお願いいたします。
前田秀





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