はじめまして、TERAKATA Roboticsです!
私たちは、組織の枠に捉われず「自分たちが本当に面白いと思えるもの」を追求するために結成された、有志のロボット開発チームです。
動画をご覧いただきありがとうございます。改めて自己紹介をさせてください。
私たちTERAKATA Roboticsは、関西・大阪を拠点に活動する、有志のロボット開発チームです。
メンバーは、国内大手メーカーで働く若手技術者7人。普段はそれぞれの職場で技術開発に携わりながら、仕事終わりや休日に集まり、「自分たちが本当に面白いと思えるロボット」を追求しています。
会社や組織の枠を越え、純粋な情熱だけで集まったチーム。それが、私たちTERAKATA Roboticsです。
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私たちのモットー
TERAKATA Roboticsは、「面白いものをつくる」を合言葉に、以下の2つを柱として活動しています。
1. 遊び心を忘れない
有志チームであるからこそ、効率やコストだけに縛られず、純粋な好奇心から生まれる「これがあったら面白い!」という価値観を大切にしています。
2. 最新技術を面白さのカギにする
新しい技術には、人を驚かせ、ワクワクさせる力があります。若手らしい柔軟な発想で、積極的に新しい技術を取り入れ、より「面白いもの」を生み出していきます。_________________________________________________________________________
これまでの取り組み
2025年の創設以降、TERAKATA Roboticsは、自律移動ロボット大会である「つくばチャレンジ」の完走を目指して歩んできました。
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■ 初代:自律移動ロボット「TERABO」

3D-LiDARやGPSを搭載した自律走行ロボットです。
つくばチャレンジ2025において、2 km中 0.5 kmの自律走行を達成しました。また、制御用ソースコードをGitHubで一般公開し、コミュニティへの貢献も行っています。
■ 二代目:セミヒューマノイド「TERABO-2」
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初代の知見を継承し、2D-LiDAR、RealSenseカメラ、IMUを統合。より複雑な環境認識を可能にした次世代機です。
「社内駅伝大会」というユニークな舞台に挑戦し、目標時間内での1 km走破に成功。技術を現実のイベントで「使いこなす」楽しさと難しさを学びました。
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そんな私たちが、いま、ヒューマノイドに挑む理由
かつて世界を席巻した日本のモノづくり。私たちは、伝統ある組織の内側から、今、もう一度その「熱源」を創り出したいと考えています。
ヒューマノイドは、機械、電気、AIなど、あらゆる技術が一つに溶け合う「モノづくりの頂点」です。
この難題を私たちの結束力で突破し、日本の技術力で再び世界を驚かせる。その第一歩を、組織の枠に捉われない有志の力で、ここから踏み出します。
私たちはこの挑戦を通して、「叶えたい未来は、自分でつくることができる」ことを証明します。
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私たちの強み
開発に取り組む様子
「本当に有志チームでヒューマノイド開発なんてできるのか?」
そんな疑問を抱かれるかもしれません。正直に言えば、私たちの中にも全く不安がないわけではありません。しかし、私たちには十分な実績に裏打ちされた、揺るぎない技術力からくる自信があります。
■ 確かな形にするハードウェアの技術力
・国際イノベーションコンテストiCAN’23:First Prize
・日本機械学会:三浦賞■ 命を吹き込むソフトウェアの技術力
・松尾研LLMコンペ2025:優勝
・世界最高峰のロボット国際学会 ICRA 2026 Workshop VLA Competition:4位
これほど強力な実績を持つメンバーが、組織の壁を越えて、それぞれの専門知識を惜しみなく融合させる。これこそが TERAKATA Robotics の最大の強みです。
一人ひとりの「得意」を重ね合わせ、かつては夢物語だと言われたヒューマノイド開発を、私たちは必ず現実にして見せます。
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私たちの現在地
ヒューマノイドという大きな夢の実現に向けて、今年度は以下の2つのステップを確実に踏み出します。
1. 足元を固める「自律移動」へのリベンジ
昨年度、悔しくも途中でリタイアとなった「つくばチャレンジ」や、地元関西の「中之島ロボットチャレンジ」に再び挑み、まずは自律移動ロボットとしての完走を果たします。2. ヒューマノイド開発の「0→1」完遂
並行してヒューマノイドの機体開発を進め、「ヒューマノイド形式でのつくばチャレンジ出場」に挑みます。
これらの地道な一歩こそが、世界を驚かせる未来への最短距離だと確信しています。
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資金の使い道と目標金額
皆さまからいただいたご支援は、ヒューマノイド開発と大会挑戦のために、1円も無駄にせず活用させていただきます。
プロジェクト全体に必要な費用:220万円
■ ヒューマノイドロボット開発費:170万円
・高精度モーター(関節・駆動系):90万円
・制御用PC:10万円
・バッテリー:10万円
・センサー(LiDAR・カメラ・IMU等):10万円
・電装部品(基板・配線・コネクタ等):10万円
・機械部品(フレーム・ギア・加工費等):30万円
・実験機器:10万円
■ 大会遠征費:50万円
・移動費(機体輸送・メンバー移動):25万円
・宿泊費:25万円
9,000円 × 4泊(実験走行1泊含む) × メンバー7名 = 約25万円
目標金額:133万円
■ 目標金額133万円の内訳
・プロジェクト実行費用:110万円
・CAMPFIRE手数料(17%):23万円
総事業費220万円のうち、半額の110万円はメンバー7名の自己負担で賄い、残り半額をクラウドファンディングで募集します。
クラウドファンディングで集まった金額からCAMPFIRE所定の手数料17%が差し引かれた額が受け取り金額となるため、必要な110万円を確実にプロジェクトへ充当できるよう、目標金額を133万円に設定させていただきました。
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リターンについて
ご支援いただいた皆さまには、「チームの一員」として私たちの挑戦を共に楽しんでいただきたい。そんなコンセプトで、体験型のリターンを中心にご用意しました。
■ 開発プロセス共有プラン
ロボットが完成していく興奮と試行錯誤の舞台裏を、リアルタイムで共有するプランです。
1|お礼メッセージ
メンバー全員からの感謝を込めてお届けします。
提供時期:支援受付後、順次お届け
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2|ヒューマノイド作成手順書
実際にゼロからヒューマノイドを開発するからこそ書ける、実践的な自作マニュアルです。
設計のコツから制御の落とし穴まで、リアルなノウハウを詰め込んだ1冊をお届けします。
これであなたもヒューマノイド開発者に!
提供時期:つくばチャレンジ2026終了後
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3|開発記録動画
日々の技術的苦戦やブレイクスルーなど、開発の生々しい舞台裏をリアルタイムでお届けします。
提供時期:支援受付後~大会終了まで随時公開
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■ 情熱サポータープラン
TERAKATA Roboticsをより深く応援し、私たちの公式サイト、機体に皆様の足跡を刻むプランです。
上記全てのリターンに加えて、以下のリターンを提供させていただきます。
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4|公式サイトへのお名前掲載
チーム公式サイトに支援者としてお名前を掲載させていただきます。
提供時期:支援受付後、順次掲載-
5|メンバーとのオンライン対話
最先端AI(VLAなど)の技術談義、ロボット制御のディスカッション、または「有志活動の立ち上げ方・巻き込み方」など、私たちの知見を全力で共有します。
提供時期:大会終了後、順次日程調整
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6|ロボット機体へのお名前掲載(大 / 中 / 小)
あなたのお名前を背負ってヒューマノイドが動きます!
提供時期:大会期間中
■ 共創パートナープラン
私たちの技術とロボットを、皆さまのコミュニティやビジネスの現場へ直接お届けする最高峰のプランです。
上記全てのリターンに加えて、以下のリターンを提供させていただきます。
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7|ロボット&メンバーの1日活用権
デモ走行、技術交流会など、皆さまの場でお役立てください。(※関西圏限定)
提供時期:大会終了後、順次日程調整
※リターンの組み合わせや金額の詳細は、リターン欄をご確認ください。
※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンを必ずお届けします。
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プロジェクトスケジュール
2026年5月:クラウドファンディング開始 / 開発記録動画 順次公開
2026年10月:中之島ロボットチャレンジ
2026年12月:つくばチャレンジ
2027年1月:活動報告書公開 / オンライン対話・一日活用権リターン提供開始
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最後に

私たちは、これまで多くの失敗を重ねてきました。しかし、だからこそ「努力は夢につながる」ことを証明したいのです。
私たちのヒューマノイドが、日本の未来へ向けて第一歩を力強く踏み出す瞬間を、ぜひ一緒に創りましょう。
皆さまの温かいご支援を、心よりお待ちしております!
TERAKATA Robotics一同




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