■ 自己紹介
はじめまして。開発者兼小説家の若宮 大海(筆名:wakaba1890)と申します。これまでWeb小説を中心に12作以上を執筆し、代表作では累計100万PVを超えるご支持をいただいてきました。
現在は作品企画を積みながら、新しい漫画プラットフォーム「Hagakure Hub」を開発・運営しています。いち創作者としての視点と、エンジニアとしての技術力の両面から、クリエイターを支援する仕組み作りに取り組んでいます。
■ このプロジェクトで実現したいこと
次世代を担う才能ある漫画家たちが、生活や費用の不安なく創作活動に専念できる「漫画家支援プログラム」を立ち上げます。
選考を通過した漫画家(5〜10名を想定)に対し、毎月一定額の活動費を支給するほか、デジタル作画機材の貸与や作画資料の購入補助、さらには編集者からのサポートを提供します。そして、そこから生まれた多様で魅力的な新作漫画を「Hagakure Hub」にて無料公開し、世に送り出すことが最大の目標です。
■ プロジェクト立ち上げの背景
私自身が創作活動を続ける中で、才能がありながらも経済的な理由で筆を折ってしまうクリエイターを数多く見てきました。現在、多くの新人・中堅漫画家が原稿料だけでは生活費や作画コスト(アシスタント代、機材費など)を十分に賄えない現状があります。
商業的な流行にとらわれない自由な創作環境を守り、日本の漫画文化を底上げしたい。
そして、日本の漫画プラットフォームをこれからも世界で戦えるレベルに押し上げたいという強い思いから、本プロジェクトを立ち上げました。
■ 資金の使い道
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皆様からいただいた大切な支援金は、目標金額3,210万円を原資として、次世代の漫画家たちが安心して創作に専念できる環境づくりと、プラットフォームの発展のために全額責任を持って活用させていただきます。
具体的な内訳は以下の通りです。
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人件費(漫画家活動費・編集サポート等):約2,400万円
選考を通過した漫画家(5〜10名想定)への1年間の月額活動費支給
作品をクオリティアップさせる編集者・メンターへのサポート費用
プラットフォーム(Stripe Connect組み込み等)の開発・運営人件費
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設備費・制作補助費:50万円
デジタル作画機材(タブレット等)の貸与費用
作画資料(背景素材、参考書籍等)の購入補助・取材費
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広報・リターン関連費:200万円
「Hagakure Hub」および掲載作品の認知度向上のための広告宣伝費用
支援者様向けリターン(限定イラストデータ、メイキング動画等)の制作・実務費用
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CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:約560万円
クラウドファンディング手数料(掲載手数料12%+決済手数料5%+消費税:計18.7%)
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合計:3,210万円
■ 現在の準備状況
作品発表の場となるプラットフォーム「Hagakure Hub」はリリース完了しアップデートを重ねている最中です。
現在は、クリエイターへの支援金や売上のスムーズな還元を実現するため、高度な決済・送金システム(Stripe Connect)のプラットフォームへの組み込みなど、本格稼働とプログラム開始に向けた最終調整を進めています。
■ リターンについて
ご支援いただいた皆様には、プラットフォームと連動した特別なリターンをご用意しています。
・「Hagakure Hub」アカウントへのスポンサーバッジ提供(サイト内で支援者であることが可視化されます)
・作品の巻末や特設サイトへの「スポンサー名(お名前)」掲載
・支援者限定の描き下ろしイラストデータ、メイキング動画のご提供
漫画家たちの成長を間近で見守りながら、一緒にプラットフォームと作品を育てていく体験をお楽しみいただけます。
■ スケジュール
2026年5月 決済システムの導入完了・プログラム参加漫画家の募集開始
2026年6月 クラウドファンディング終了
2026年7月 支援対象の漫画家選考・決定
2026年8月 漫画家支援プログラム開始(〜2027年7月までの1年間)
2026年8月上旬〜 Hagakure Hub内でのスポンサーバッジ提供・お名前掲載開始
2027年以降〜 完成作品の公開・限定イラストデータ等の順次お届け
■ 最後に
「名作」は、クリエイターの熱量とそれを支える環境から生まれます。漫画家が純粋に「面白い作品を描いて、読者に最高の体験を提供する」だけに集中できる場所を作ることが、私の夢です。
皆様の温かいご支援が、未来の人気漫画家を育てる力になります。どうか、Hagakure Hubと日本の新しい漫画文化の幕開けに、力を貸してください!応援よろしくお願いいたします。



