【舞台】桟敷fiktiV 7月31日に下北沢で行う舞台の運営費を集めたい。

【舞台】桟敷fiktiV 7月31日に下北沢で行う舞台の運営費を集めたい。出演者、スタッフ全員10代

現在の支援総額

17,000

56%

目標金額は30,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

40

【舞台】桟敷fiktiV 7月31日に下北沢で行う舞台の運営費を集めたい。

現在の支援総額

17,000

56%達成

あと 40

目標金額30,000

支援者数4

【舞台】桟敷fiktiV 7月31日に下北沢で行う舞台の運営費を集めたい。出演者、スタッフ全員10代

自己紹介

佐鞍 躁

18歳。都内を拠点に活動。

幼少期よりピアノ、サクソフォンを学び、国内コンクールでの受賞を経験。中学生頃から創作活動を始め、詩、短編小説、批評など文芸を中心に制作を行う。高校在学中は複数の文芸誌・思想誌に寄稿し、文化祭では脚本を担当。高校卒業後は舞台『コメットイケヤ』のオーディションに合格し出演予定。また、音楽ユニット「Ms. CryCa」を立ち上げるなど、ジャンルを横断した表現活動を続けている。

詩人・伊藤比呂美の作品に強い影響を受ける。

本公演では主宰として企画・プロデュース・広報を担当するとともに、出演、脚本、演出にも携わる。


このプロジェクトで実現したいこと

『桟敷fiktiV』は、演劇、ダンス、音楽、公共演説、サウンドインスタレーションなど、異なる領域で活動する10代の表現者たちによる上演企画です。

約90分の上演のなかで、6つの実験的な作品が連続して発表されます。

統一された物語はありません。出演者もそれぞれ異なる分野から集まっています。しかし、その違いこそが本企画の中心です。

私たちはこの企画を通して、「舞台とは何か」という問いを探求したいと考えています。

一般的な舞台では、舞台と客席が分かれています。演じる人と観る人が向かい合い、その境界の上で鑑賞が成立します。

しかし本企画が行われるHalf Moon Hallは、そうした境界を持たないフラットな空間です。

そこには物理的な意味での舞台も客席もありません。

そんな空間の中でそれぞれの表現者が舞台性を追求すると、演者・観客の間で、集合的な想像としての「舞台」が概念的な領域の中に立ち上がるのではないでしょうか。

『桟敷fiktiV』というタイトルには、そうした意味が込められています。

実体を持たない「舞台」を、多様なアプローチで追求し、目撃させる。

それがこのプロジェクトの目的です。

同時に、本企画は若い表現者たちのための実験の場でもあります。

既存の枠組みの中で完成された作品だけでなく、実験や試行錯誤も含めて発表すること。異なるジャンルの表現者が同じ空間を共有すること。そしてその経験が、出演者それぞれの今後の活動につながること。

私は、この一度きりの上演を通して、観客の皆さま・演者の両方に「面白い実験を目撃した」という体験を届けたいと考えています。


プロジェクト立ち上げの背景

今回の企画を立ち上げたきっかけは、「舞台とは何か」という素朴な疑問から。

従来の舞台では、特定の分野の中で、役割が分担され、ストーリーの一貫したコンテンツが上演され、そして舞台と客席のあいだには明確な境界が存在します。しかし、そうした条件を一度取り払い、異なる表現が、観客と演者が、地続きの空間に並置されたとき、より根源的で純粋な舞台性が立ち現れるのではないかと考えました。

本企画では、演劇、ダンス、音楽、公共演説、サウンドインスタレーションなど、それぞれ異なる領域で活動する同世代の表現者たちに声をかけました。ひとつの完成された作品をつくるのではなく、複数の表現を並べることで、「舞台表現」の輪郭そのものを問い直したいと考えています。

またこの企画が、若い表現者たちにとって新たな実験の場となり、それぞれの活動のポートフォリオとして機能することも願っています。


現在の準備状況

出演者による各演目の骨組みおよび脚本は完成しており、現在は稽古の段階に入っています。それぞれ異なる分野の表現者が参加しているため、個々の作品制作と並行して、上演全体の構成についても調整を行っています。

また、照明・音響スタッフも決定し、本番に向けた技術的な打ち合わせや連携を開始しています。舞台と客席の境界を持たないフラットな空間という特殊な条件のなかで、どのように空間を立ち上げるかについても検討を重ねています。

クラウドファンディングでいただいたご支援は、主に会場使用料や公演運営費として活用させていただく予定です。

ご支援いただいた皆さまに、「これまで見たことのない舞台体験だった」と感じていただけるよう、本番まで準備を続けてまいります。


リターンについて

『桟敷 fiktiV』は、一度限りの上演企画です。

そのため私たちは、公演当日だけで終わるのではなく、この企画の記録や創作の痕跡を形に残せるリターンをご用意しました。

ご支援いただいた皆さまには、お礼のメッセージやパンフレットへのお名前掲載に加え、出演者による作品を収録した文庫本風脚本集、オリジナルステッカーなどをお届けします。

特に脚本集は、本企画に参加する表現者たちの作品を一冊にまとめた小さな作品集として制作します。上演を観た方にはその余韻を、観ることができなかった方には作品そのものに触れる機会を提供できればと考えています。

また、一部プランでは公演チケットやドリンクサービスもご用意しています。当日会場に足を運んでくださる方にも、『桟敷 fiktiV』の空間をより楽しんでいただける内容となっています。


スケジュール

2025年6月 クラウドファンディング開始

2025年6-7月 稽古・作品制作期間

2025年7月上旬 照明・音響プラン確定

2025年7月 クラウドファンディング終了

2025年7月28日 会場リハーサル・最終調整

2025年7月31日『桟敷 fiktiV』上演

2025年8月アーカイブ映像編集

2025年8月リターン発送・提供開始


最後に

『桟敷fiktiV』は、10代の表現者たちによる一度きりの上演企画です。

この企画が、出演者にとっても観客にとっても、新しい出会いと発見の場になればと願っています。

皆さまからのご支援が、この挑戦を実現する大きな力になります。

少しでも面白いと感じていただけましたら、ぜひ応援よろしくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円〜 企画からリターン配送までお任せプランも!
無料
掲載をご検討の方はこちら

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!