再び『琉球の風を九州へ』~結風プロジェクト~
私たちの結風実行委員会は、沖縄の素晴らしい芸能文化を九州に広げ、琉球文化に触れる喜びを皆様と一緒に感じたいという想いで活動しています。2014年に熊本県南関町で【結風ぬ宴~沖縄への懸け橋~】を初開催してから、台風や熊本地震、そしてコロナ禍など、多くの困難を乗り越えてきました。2023年に二度目の開催を実現でき、九州や海外(インドネシア)から15団体ものエイサー団体が集まってくれました。
【結風ぬ宴~沖縄への懸け橋~2014】
【結風ぬ宴~KYUSYU EISA FESTIVAL~2023】
イベントが途絶えてしまった理由
コロナ後、イベントは急速に減少してしまいました。沖縄文化は身近な存在でありながらも、継続的な活動の場が失われてしまったのです。このままでは、せっかく根付きかけた沖縄への愛着や、出演団体間の交流まで失われてしまいます。
目指すイベントの原点と思い



私たちが目指しているのは、かつて熊本で行われていた【琉球の風~島から島へ~】という九州最大の沖縄イベントの理念を受け継ぎながら実現することです。かつてこのイベントに携わった経験から文化の力で人と人がつながる素晴らしさを知りました。結風実行委員会として小規模のイベントを開催・継続し、今後、多くの人々が毎年沖縄文化に出会える場所をつくりたいのです。
交流と地域振興
【CHIMU!DONG!Dong!!DoNg!!!】過去5回開催
結風実行委員会は単なるイベント開催にとどまりません。出演するエイサー団体間の交流、青少年育成に力を入れ、沖縄の伝統芸能文化がもたらす地域振興のきっかけを創出することを大切にしています。開催地域の皆様にとっても、琉球文化との出会いが地元への誇りや新しい価値観をもたらすと考えています。
イベントごとに災害復興支援として寄付活動もおこなっております。
参考:結風実行委員会の活動

私たちの背景と実行力
【参加全団体とアーティストのコラボ演舞】
結風実行委員会は2013年の結成から、様々な課題と向き合いながら活動を続けてきました。2023年の開催では、沖縄から本場のエイサー団体も来熊いただき、九州各地の創作エイサー団体とのネットワークも広がっています。私たちは沖縄の芸能関係者との強い信頼関係を構築し、継続的なイベント開催に向けた準備を整えています。
来年以降への展開
【結風2013エンディング】
2023年以降、沖縄芸能イベント支援の実行委員会として始動しております。毎年沖縄のイベントを開催することで、九州に沖縄文化の交流拠点をつくることが目標です。これにより、芸能関係者のネットワークが強化され、より大規模で充実したイベントへと成長していくと確信しています。
支援で実現する未来
結風2013イベントの様子
皆様のご支援は、単なるイベント開催資金ではなく、沖縄文化を通じた人と人の【出会いの喜び】を九州に根づかせるための投資です。毎年この季節に、老若男女が沖縄の素晴らしさを感じ、島から島へと文化の風が吹き抜ける。そんな九州の風景をともに創りたいのです。
まずは動く!~考動と行動~
【ちむぐくる&美らさスペシャルライブ2025】
【考動】-KOUDOU-
①沖縄のイベントの魅力を体感していただく!
②沖縄の音楽に興味を持って欲しい!
③沖縄文化を身近に感じて欲しい!
【行動】-KOUDOU-
2026年9月に熊本県南関町の地域にて『結風~ OKINAWA YUI FES ~』として、2日間にわたり創作エイサーイベントと沖縄アーティスト2組によるライブを開催しますので、是非、皆様にご支援いただきたいです。
【KOUDOUの実績】
昨年、初開催した「ちむぐくる&美らさスペシャルライブ2025」アーティストライブでは、300名程のお客様にご来場いただき「来年も開催して欲しい!」「もっと見たい」との声をいただき、今年は2Daysでの開催を企画しております。
最後に
実行委員長 ノブさん
結風の思いは、かつての【琉球の風~島から島へ~】に携わった心半ばの想いから生まれました。皆様と一緒に、九州において沖縄文化交流の灯火を絶やさず、九州最大級のイベントへと育てていきたいのです。琉球の風が吹く季節を毎年一緒に迎えてくださる皆様のご支援をお待ちしています。



