児童会の声から始まった企画。swee設置で環境と健康を守ろう!

児童会長の声から始まった、子どもたちの主体的な動きを学校全体で支えます。給水スポット【swee】Shinshu Water for Ecology and Environment設置を通じ、環境配慮と健康の両立を実現したいです。

現在の支援総額

39,500

6%

目標金額は600,000円

支援者数

4

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

51

児童会の声から始まった企画。swee設置で環境と健康を守ろう!

現在の支援総額

39,500

6%達成

あと 51

目標金額600,000

支援者数4

児童会長の声から始まった、子どもたちの主体的な動きを学校全体で支えます。給水スポット【swee】Shinshu Water for Ecology and Environment設置を通じ、環境配慮と健康の両立を実現したいです。

児童会長の声から始まり、児童会で進めるプロジェクト

私たち信州大学教育学部附属松本小学校の児童会は、学校に給水スポット「swee」を設置したいと考えています。

このプロジェクトは、大人が用意した活動ではありません。児童会役員の私たちが中心になって、学校生活の中での困り感から、「自分たちの学校を、自分たちの手でよりよくしたい」と考え、声を上げたことから始まりました。


発案のきっかけ—願いを実現し、「マイボトルに水を入れる」を当たり前にしたい

暑い日が増え、水分補給が必要になる一方で、マイボトルを持ってきても、水道の水ではなかなか補充しようとする人が少ないという声がありました。また「学校以外では、水筒なんていらない。ペットボトル買えばいいんだから。学校にも自動販売機を置いてほしい」そんな声もありました。そういった声は、マイボトルに水を補給することの価値がまだわかっていない現状があるからだと考えました。それらを「公共施設のどこにでもあるおいしい水を飲めるsweeのような場所がほしい」という願いをかなえることで、解決したいと考えました。

そこで私たち児童会役員は、全校の生活の中にある願いや、学校全体で考えたい課題を、7月10日(金)のつどい(全校集会)で共有しました。次の3つの視点から学校に提案しました。

①安全に水分補給できる環境が必要であること(健康面の安心)

②地元の水を、自分たちの生活の中で生かすこと(環境面の意義)

③学校全体の生活をよりよくする提案であること(公共性)

身近な課題を、自分たちの言葉で整理し、全校のための提案へ高めていくことが、このプロジェクトの大切な学びになっています。


健康と環境、両面からの安心

必要なときに安全に水分補給できる環境が整うことは、熱中症対策を含めた健康面の安心にもつながります。環境への配慮と、私たちの健康。その両方を同時に大切にできるこのプロジェクトを、ぜひ実現したいと考えています。


地元の水を、自分たちの生活の中で生かすこと

sweeは、信州大学が開発した「信大クリスタル」を活用し、信州の水をよりおいしく、安心して飲めるようにするアクアスポットです。信州の水は、アルプスをはじめとする山々を起源とし、地域ならではのミネラルを含んでいます。sweeは、そのミネラルを生かしながら浄水できることが特徴とされています。松本市でも、sweeは「おいしい松本の水をマイボトルで楽しめる場」として設置されており、脱プラスチックやゼロカーボンの取組の一つとして位置付けられています。水をペットボトルで買うだけでなく、マイボトルを持ち、地域にある水を自分の生活の中で使っていくことは、環境にやさしい生活につながります。

学校にsweeを設置することで、私たちは、地元の水を「当たり前にあるもの」として見過ごすのではなく、地域の自然や技術に支えられた大切な資源として捉え直すことができます。

水筒の中身がなくなった時に水を補給するという日常の行動を通して、私たちは「買う」だけではない水との関わり方を学んでいきたいと考えています。


継続を支える学校全体の仕組み

sweeは、設置して終わりではありません。その後、どのように使い続けていくかがとても大切です。

私たち児童会を中心に、安全な並び方、衛生面の配慮、マイボトルを続けて使うための呼びかけなど、利用ルールを自分たちの言葉で考え、全校に共有していきます。

また、利用状況を見ながら、よりよい使い方を考え、改善していくサイクルも大切にしていきます。学校の先生にも、安全確認や定期点検、不具合があった時の対応などを支えてもらいながら、児童会の主体性を大切にしつつ、学校全体で責任をもって運用していきます。


学校全体で支える

私たちの発案を、学校としても応援してもらえることになりました。

資金面での課題を乗り越えるために、今回、クラウドファンディングに挑戦します。私たちが自分たちの願いを言葉にし、周りの人に働きかけ、支援をお願いする経験そのものが、大切な学習になると考えています。


学校から家庭・地域へ広がる輪

私たちの行動が、保護者の皆様や地域の大人の方々にも広がり、環境への意識や健康への関心が、学校全体・地域全体に広がっていくことを目指しています。

また、支援金の使い道や運用状況についても定期的に報告し、支援してくださった皆様に安心して見守っていただける形にしていきたいと考えています。


実現に必要な資金

給水スポット「swee」の設置費用、維持管理・消耗品を見据えた資金として、60万円を目標に設定しました。

これは、単なる初期費用だけではなく、これから継続して使っていくためのランニングコストまで含めた計画です。長く大切に使い続けること、そして支援してくださる皆様に誠実であることを大切にしたいと考えています。

私たちの主体的な行動を、皆様の応援で実現させていただけたらうれしいです。

※こちらの企画はCAMPFIRE for Social Goodで、プロジェクトオーナーの手数料負担がなく、代わりに支援者様にはご支援金額に対して「ご協力費(12%+税)」が加算される形となっています。


皆さまへのお願い

このプロジェクトは、私たち附属松本小学校児童の「やってみたい」「学校をもっとよくしたい」という気持ちから始まりました。

皆様からの応援は、私たちにとって「自分たちの声が、実際に形になった」という、何物にも代え難い学習経験になります。

学校・家庭・地域が一緒になって、私たちの主体性を支える仲間になっていただけたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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