昼夜、天候に左右されないサッカー施設を実現したい
はじめまして。稲野辺信人と申します。このたびは私のプロジェクトにご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。私は、昼夜を問わず、天候に左右されずにサッカーができる施設の建設を目指しています。
季節と時間に制限されたサッカー環境の課題
冬場は日中の日照時間が短く、まとまった練習時間を確保することが難しいという悩みを多くの選手や指導者から聞きます。一方、夏になれば気温が急上昇し、猛暑の中での活動は熱中症のリスクが高まり、安全な練習環境とは言えません。こうした環境の制限が、選手の成長機会を奪い、年間を通じた安定した練習ができていないのが現状です。
ナイター設備と暑さ対策で、365日のサッカー環境を実現
私たちが目指すのは、こうした課題を一気に解決する施設です。高性能なナイター照明設備を整備することで、夜間でも昼間と変わらない質の高い練習が可能になります。同時に、冷房設備や日除けシェルター、給水スポットなど、暑さ対策を万全に整えることで、真夏でも安心して活動できる環境を実現します。
地域のサッカー文化を一段階成長させる
このプロジェクトが完成すれば、季節や時間帯に関係なく、いつでも質の高いトレーニングができるようになります。それは単なる練習環境の向上だけでなく、地域の選手たちの成長を加速させ、より高いレベルの競技環境を整備することにつながります。また、地域の若い世代がサッカーに真摯に向き合える場所として、コミュニティの中心的な役割も果たせると考えています。
私について
私自身、小学生低学年からサッカーを始め、県選抜、高校ではJリーグ下部組織に入りプロサッカー選手になることを目標にサッカーに打ち込む日々を過ごしてきました。プロサッカー選手という高い壁に打ち砕かれサッカーを離れていましたが子供がサッカーを習うのをきっかけに、またサッカーというスポーツが身近な存在になりました。昔と比べて環境は良くなっているもののまだまだ日本全体で環境改善の余地があり中でも夏の活動が制限され改善できる点だと気付きました。環境の制限が選手たちの可能性を狭めてしまう場面を何度も目撃してきました。その経験から、どんな条件下でも最良の練習環境を提供したいという想いが生まれました。
あくまで私はどこかのクラブチームの監理者ではなくサッカーに関わる全ての方に施設を提供したいと思い、スケジュール等の管理を含む運営を私個人で行うつもりでいます。また、将来的には施設利用料、大会費等で維持費を賄えられるようにしたいです。
リターンについて
支援いただいた皆様には、施設の命名権や施設にお名前等の掲載・ロゴ入り記念パネル、プロジェクトへの感謝をしっかりとお返しさせていただきます。
サッカー場の名称のご希望や施設内に掲示するお名前を備考欄にご記入ください。
・ロゴの掲載をご希望の場合は、プロジェクト終了後に指定の提出方法でご提出いただきます。
記念パネルサイズ 60cm×90cm
完成までのスケジュール
プロジェクト終了後は以下の工程で行います。
2026/9月〜用地選定
10月〜プラン選定、設計作成
工事着工、完工
2027/9月運用開始
最後に
このプロジェクトは、単なる施設建設ではなく、地域のサッカー文化を次のステージへ進める大きな一歩です。皆様のご支援があれば、どんな季節でも、どんな時間でも、心ゆくまでサッカーに向き合える場所が実現します。この夢を一緒に形にしていただけますよう、心からお願いいたします。



