2026年12月、
沖縄・恩納村「かりゆしビーチリゾート」に、
地元沖縄の自然・文化と本格的な
サウナ体験を掛け合わせた新しい
県内最大級サウナエリア
「KANΛI(カナイ)」を誕生させます。
目指しているのは単に、
サウナを作る事ではありません。
「このサウナに入りたいから、沖縄へ行く。」
そんな、旅の目的地となる場所をつくること。
そして、この場所を私達だけで作るのではなく、
サウナを愛する皆さんと一緒につくりたい。
その為に、クラウドファンディングに挑戦します。

舞台は、沖縄かりゆしビーチリゾート
オーシャンスパの「ラグーンパティオ」
沖縄の空が大きく広がる中庭。
泳げるプール。3つのジャグジー。
風が抜け、緑に囲まれた開放的な空間。
ここに個性の異なる4つのサウナ体験を集めます。

METOS社製ストーブを導入し、
しっかりと熱を楽しめる本格的なドライサウナへ。
セルフロウリュ可能で熱波サービスも提供。

月桃やヨモギ、シークヮーサーなど、
沖縄で親しまれてきた
植物の香りを楽しむミストサウナ。
内閣府認証 メディカルハーブセラピスト監修

沖縄の植物や素材を取り入れ、
テントの中に独自の世界をつくる
特別仕様のテントサウナ。
薪ストーブで中温多湿。
ロウリュ、香り、音、呼吸、マインドフルネス。
一つひとつのサウナ体験を線でつなぎ、
一連の「リチュアル(儀式)」として
楽しむプログラム。
※各パースはイメージです。
実際とは異なる場合があります。さらに、水風呂、プール、ジャグジー、
沖縄の空の下での外気浴。
リゾートの開放感と、本気のサウナ体験。
2026年現在考えられる
沖縄×サウナの最適解をお見せします。
私たちはこの大きな挑戦を共に創り上げる
共創する仲間を、募集します。

KANΛIは、かりゆしビーチリゾートに
ご宿泊いただく方だけの施設ではありません。
ビジターでの利用も可能です。
沖縄県内に住んでいる方も。
別のホテルに泊まっている方も。
サウナを目的に沖縄を訪れた方も。
誰でも遊びに来られる場所にします。
「沖縄旅行のついでに」ではなく、
「サウナを目的に、沖縄へ行く」。
そんな旅の選択肢をつくります。


テントの中に、沖縄の世界をつくる。
月桃、シークヮーサー等
沖縄の植物を取り入れた独自設計。
室内に立ち込める蒸気は、植物由来の湿度と交わり、
ここでしか味わえない香りの層を生み出します。
足元には池?!水が滴る森仕様

熱源は「薪ストーブ」温度が一定に
管理されたサウナとはまた違う自由さ。
同じ体験が二度ない事も、
テントサウナの面白さです。
目を閉じれば、そこは最早ここではないどこか。
私たちはこの空間を
「異世界サウナ」
と呼んでいます。沖縄の自然の中に入り込み、
ほんの少し日常から離れる。
大人が本気で遊べるサウナをつくります。





プロジェクトに興味を持っていただき
ありがとうございます。
一般社団法人沖縄サウナ・スパ協会
代表理事 伊波 徹郎です。
2017年に父を心疾患で亡くした経験から、
これまで以上に、自分自身の心や身体、
そして日々を健やかに過ごすことについて
考え、辿り着いたものがサウナでした。
【課題1】
長寿県と沖縄は見る影もなく
高血圧や糖尿病などの生活習慣病リスクが
全国ワーストレベル。
全国で1番不健康な県と言っても
過言ではない現実があります。
【課題2】
沖縄は長らく「夏の観光」に
支えられてきた反面
【冬の観光コンテンツ】をどうつくるか」は、
長年大きな課題となってきました。
観光の煌びやかなイメージの裏に
沖縄は沢山の課題を抱えています。

温暖な沖縄だからこそ
真冬でも快適にサウナを楽しめる強みがあります。
沖縄でしか楽しめないサウナを創り
「年間を通して楽しめるコンテンツ」
として育て沖縄観光の新しい柱となり
サウナが経済的にも沖縄を
一年中支える力になる未来を
「本気」で目指しています。
最終的にはこの熱を
地元沖縄県民にも広く伝播させ、
私の生まれ育った沖縄の健康課題も解決しながら、
出会ってくれた人の心と身体も満たしていく。
果ては「サウナアイランド」
と呼ばれる沖縄に。
それが、私たちがこの
挑戦をする理由の一つです。

一般社団法人 沖縄サウナ・スパ協会は、
これまで沖縄でサウナ文化を育てるために、
地道に実績を積み上げてきました。
◆2023年〜沖縄県最大級サウナフェス
「SAUNA TOTONOI VillageFestival」開催
→リゾートホテル冬のプールを水風呂として活用。
クラウドファンディングによる
1,231,900円の資金調達実績、
2023年から定期開催累計500名以上参加
◆2024年 滝壺秘境サウナ
〜タキマエ〜プロデュース
→360度やんばるの自然に囲まれた
トレッキング×テントサウナの
アクティビティプログラム立ち上げ
◆2025年
「琉球熱波青年会」プロデュース
→沖縄×熱波コンテンツ造成と普及を目指した
熱波チーム立ち上げ
◆2026年3月
沖縄サウナパスポートローンチ
→サウナを目的とした周遊型観光
「沖縄サウナツーリズム」を
促す優待パスポート構想を
行政・観光事業者との連携を通し実現。
◆2026年 7月
琉球熱波師検定〜入門編〜リリース
→新しい熱波師人材の発掘と育成を目的にし
熱波の技術と沖縄文化も同時に学べる
オリジナルの認定資格を提供開始

体験①
沖縄の植物を、香りで楽しむ。
ここは、香りで"ととのう"サウナです。
立ち込めるのは、ヨモギや月桃、
シークヮーサー、
沖縄に古くから根づくハーブの蒸気。
湿度と香りをゆっくりと楽しむ。
深く息を吸いたくなるような一室です。
ミストがやわらかく肌を包み、ひと呼吸ごとに、
南国の薬草が身体の芯までしみ込んでいきます。

この一席の監修を務めるのは、
内閣府認証のメディカルハーブセラピストであり、
世界中のウェルネス文化を巡ってきた
身体のスペシャリスト「アンドウミカ」
ハーブの選定や香りの組み合わせ、
空間全体の体験設計を行います。
沖縄だからこそ生まれる
「香りのサウナ」。
体験②
「サウナ×カチャーシー」
本質的な文化的クロスオーバー。
フィンランドで神聖な場所として
扱われてきた「サウナ」
蒸気を仰ぎドイツ発祥の至高の熱風を
送る「アウフグース」
ここに沖縄の無形文化財であり
古くから沖縄県民の生活にある祈り。
「カチャーシー」を持ち込みます。
両手を挙げ、空気をかき混ぜるように、
喜びも、幸せも、そして「気」も、
その場にいる全員で混ぜ合わせ、分かち合う。
踊りの振りに込められた祈りを共有いたします。
これが、新エンタメ「サチャーシー」
です。(徐々にととのうカズキ発案)
表面的な「沖縄風」からの卒業。
サ室を熱狂に導く、
伝統的無形文化✖️SAUNAの
新しい文化を創ります。
沖縄県民のDNAに刻まれる祈りの形
カチャーシー
体験③
昼が「動」なら、夜は「静」。
夕暮れを迎えるころ、
KANΛIは少しずつ表情を変えます。
日中のにぎやかなリゾート空間から、
静かな夜の時間へ。
夕方以降の時間帯に提供するのは、
伝統的なサウナ文化とマインドフルネスを
融合させた「オキナワサウナリチュアル」
サウナを一室ずつ楽しむだけではなく、
熱 → 水 → 休息 → 香り → 音
という一連の時間そのものを、
一つの体験として設計します。
シンギングボウル等も取り入れ
より深いととのいへと誘います
沖縄に古くから伝わる、
理想郷「ニライカナイ」
ある時は
「命の起点と終点祖霊・神々が暮らす聖地」として
ある時は「海の彼方にあるとされる理想郷」として
さまざまな物語の中で語り継がれてきました。
一方、舞台となるかりゆしビーチリゾートの
「かりゆし(嘉例吉)」という言葉にも、
沖縄が幾世代もかけて受け継いできた、
「めでたさ」と「幸い」への祈りが宿っています。
そんな場所で熱に蒸される。
水に入る。風に身を委ねる。
一度日常から離れ、
またそれぞれの日常へ帰っていく。
その一連の体験を、私たちは、
「楽園への帰還」
と表現し
このサウナーの南の楽園の名を、
KANΛI.(カナイ)
と名付けました。
(以下、企画段階の内部資料の一部です)


「ホテルの施設なら、
ホテルがつくればいいのでは?」
そう思われるかもしれません。
けれど私たちは、
KANΛIを"つくってもらう"のではなく、
"サウナーの皆様と共に創る"プロジェクト
にしたいと考えています。
クラウドファンディングを通し
この挑戦を知ってもらうこと。
完成前から応援してくれる人と出会うこと。
「こんな体験が欲しい」という声を聞くこと。
そしてOPENした日、
「自分もこの場所づくりに参加した」
と思ってくれる人がいること。
支援してくださる皆さんは
KANΛIの「最初のお客様」であり、
「最初の仲間」です。
完成する前から、
この場所を共創する仲間を、
私たちは集めたいのです。

主に以下の用途への活用を予定しています。
・テントサウナ用資材・設備
・水風呂等の環境整備
・照明・音響・香りを含む空間演出
・琉球ハーブミストサウナ等の体験設計
・撮影・PR・プロジェクト発信
・CAMPFIRE手数料および諸経費
※実際の施工・設備状況等により、
各項目の金額配分は変更となる可能性があります。
所在地:沖縄県恩納村
かりゆしビーチリゾートオーシャンスパ内
ラグーンパティオエリア
グランドオープン予定:2026年12月初旬
営業時間:12:00〜21:00
3部制(12:00〜15:00/15:00〜18:00/
ナイトリチュアル18:00〜21:00)
利用料金:ホテル宿泊者 1,000円
ビジター(外来) 2,000円
水着着用・男女共用
タトゥー利用可
予定設備
・ドライサウナ
・琉球ハーブミストサウナ
・テントサウナ2基
・水風呂
・プール
・ジャグジー
※上記内容は現時点での計画です。
運営・設備等の状況により
変更となる可能性があります。

2026年9月下旬〜10月末
クラウドファンディング実施
2026年10月〜
機材調達・空間設計・運営オペレーション等調整
2026年11月上旬
支援者・スポンサー向け先行プレオープン予定
2026年12月上旬
KANΛI グランドオープン予定
そしてOPENしたら終わりではありません。
イベントや熱波コンテンツ、
サウナパスポートなど、
これまで私たちがつくってきた活動を
KANΛIにつなげながら、
少しずつこの場所を育てていきます





私たちはこれまで、
沖縄でいくつものサウナイベントや
企画をつくってきました。
でも、ずっと欲しかったものがあります。
「ここが、私たちの場所です」
と言える場所です。
イベントの日だけ存在する場所ではなく、
いつでも帰ってこられる場所。
沖縄の人も。旅で訪れた人も。
サウナが大好きな人も。初めてサウナに入る人も。
ここで一緒に笑って、熱に蒸され、
水に入り、沖縄の風を浴びる。
そして、
「またここへ来たい」
と思ってもらえる場所。
それが、私たちのつくりたい
サウナーの楽園KANΛIです。
KANΛIは海の向こうにあるのではなく
あなたの応援の先にあります。
どうか
沖縄に新しいサウナの目的地をつくる、
最初の仲間になってください。
一般社団法人 沖縄サウナ・スパ協会
KANΛI創生プロジェクトメンバー一同








とても楽しみです。必ず行きます
うぉー!夢に向かってる! みんなの場所が出来るのたのしみ!
お手伝いできる事あれば 協力したいです!