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弥栄祭りで西宮の花火大会を復活させて地域を盛り上げたい! 公開前

西宮の夜空に、希望と感動の花火を打ち上げたい。誰もが同じ空を見上げ、心をひとつにできる「第2回弥栄祭り」を開催します。人とのつながりを取り戻し、世代を超えた笑顔と地域の誇りを未来へつなぐために、本気で挑む、西宮の新しい文化をつくる挑戦です。

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西宮の夜空に、希望と感動の花火を打ち上げたい。誰もが同じ空を見上げ、心をひとつにできる「第2回弥栄祭り」を開催します。人とのつながりを取り戻し、世代を超えた笑顔と地域の誇りを未来へつなぐために、本気で挑む、西宮の新しい文化をつくる挑戦です。


はじめまして。「第2回 弥栄祭り」実行委員会 代表の山卯誓哉です。

私たちは、『人と人とのつながり』をテーマに、兵庫県西宮市で地域参加型のお祭りを開催しています。


コロナ禍以降、私たちの暮らしの中から、人と人が自然に集まり、笑い合い、声をかけ合う機会が少しずつ減っていきました。
久しぶりに会うはずだった人と会えない。
地域の行事がなくなる。
子どもたちが大人や地域の人と触れ合う場が減っていく。

そんな日々の中で、私は強く感じました。

「もう一度、地元の人たちがつながれる場所をつくりたい」
「子どもから大人まで、同じ時間を楽しめる場所を西宮につくりたい」
「この街を、もっと元気にしたい」

その想いから始まったのが、弥栄祭りです。


2025年10月12日。
西宮市100周年記念という節目の年に、私たちは第1回弥栄祭りを開催しました。

初めての開催で、分からないことだらけでした。
準備も、調整も、当日の運営も、決して簡単なものではありませんでした。

それでも、地域の皆さま、協力してくださった方々、そして来場してくださった皆さまのおかげで、当日は約1600人もの方々にお越しいただくことができました。

そして、その日の終わりに、忘れられない出来事が起こりました。

第1回弥栄祭りは18時に終了しました。
すると、その直後。
たまたま会場近くのヨットハーバーで、花火が打ち上がったのです。

空に広がる花火を見た瞬間、私は胸が熱くなりました。

まるで、「次は花火までやりなさい」と背中を押されているような、運命的なものを感じました。


花火は、子どもも大人も、立場も年齢も関係なく、同じ空を見上げ、同じ瞬間に「綺麗だね」と心を動かされるものです。

人と人とのつながりが薄くなった今だからこそ、同じ空を見上げ、同じ感動を分かち合える時間をつくりたい。

西宮の夜空に花火を打ち上げ、この街に、もう一度、人のつながりと笑顔を増やしたい。

そんな想いで、私たちは「第2回 弥栄祭り」に挑戦します。



「弥栄祭り」は、伝統的なお祭りの賑わいと、現代の音楽文化を融合させた地域参加型の野外イベントです。

会場となる御前浜公園では、

・子どもたちによるダンス発表会
・アーティストライブ
・DJパフォーマンス
・トークショー
・地元グルメの出店
・地元団体の紹介ブース

などを予定しています。

お子さまから大人まで、世代を問わず楽しめるコンテンツが盛りだくさんです。


会場には、屋台から漂う美味しそうな香り、ステージから響く音楽、子どもたちの笑い声、久しぶりに再会した人たちの笑顔が広がります。
家族で芝生に座って食事を楽しんだり、友人同士で音楽に耳を傾けたり、子どもたちが思いきり遊んだり。
そこにいるだけで、心があたたかくなるような一日を目指しています。

さらに今年は、イベントのフィナーレとして花火大会を開催します。

花火を手がけるのは、日本三大花火大会のひとつ「長岡花火大会」にも携わる、株式会社マルゴー。
世界大会でも優勝経験を持つ、日本を代表する花火会社です。

最大2,500発の花火が、西宮の夜空を彩ります。


小さなお子さま連れのご家族にも、ご高齢の方にも、障がいをお持ちの方にも安心して楽しんでいただけるよう、会場にはキッズスペースやバリアフリースペースを設け、看護師が常駐する救護スペースも設置予定です。誰もが無理なく、安心して同じ時間を楽しめる環境づくりにも力を入れていきます。

「若い人だけのお祭り」ではなく、
0歳から100歳まで、誰もが楽しめるお祭り。

同じ音楽を聴き、同じごはんを味わい、同じ空を見上げる。
その瞬間、世代も立場も越えて、会場全体がひとつになる。

それが、私たちの目指す『弥栄祭り』です。


開催概要

日付:2026年10月25日(日)
時間:11:00〜19:00
花火打ち上げ予定:18:30〜18:50(予定)
会場:御前浜公園(兵庫県西宮市)
出店数:30〜35店舗
予定花火打ち上げ数:最大2500発目標
来場予定人数:5000人以上目標
入場料:無料
※一部、返礼品として有料席、スポンサー席あり



私たちがこのクラウドファンディングで実現したいこと。

それは、「第2回 弥栄祭り」で花火を打ち上げることです。

そして、この弥栄祭りをもっと多くの方に知っていただき、ただの一日限りのイベントではなく、西宮に根づく新しい文化として育てていきたいと考えています。

近年、日本各地で花火大会やお祭りが少しずつ姿を消しています。
コロナ禍をきっかけに、人が集まる機会が減り、地域行事が中止となり、そのまま再開できなくなってしまった場所も少なくありません。

けれど、私たちは思います。

人と人が出会う場所。
久しぶりに顔を合わせて笑い合える場所。
子どもから大人まで、同じ時間を共有できる場所。

そうした場所は、今の時代だからこそ必要なのではないでしょうか。


これまで私たちは、音楽イベントなどを開催してきました。
若い世代は多く集まってくれましたが、一方で40代以上の方々からは「若い子ばかりのイベントだと思って行きにくい」という声を聞くこともありました。

本当は、もっとたくさんの世代に来てほしい。
年齢も立場も関係なく、誰もが自然に集まれる場所をつくりたい。

そう考えたときにたどり着いた答えが、お祭りでした。

お祭りは、日本の大切な文化です。

子どもも、大人も、ご高齢の方も、地域の人も、初めて訪れる人も、自然と同じ場所に集まることができます。

そして花火は、さらにその時間を特別なものにしてくれます。

夜空に大きく咲く花火を、みんなで見上げる。
その瞬間だけは、年齢も、肩書きも、立場も関係ありません。
同じ空を見て、同じ感動を分かち合うことができます。



弥栄祭りの「弥栄(いやさか)」は、古くから日本に伝わる祝福の言葉です。

『ますます栄えること』
『さらなる発展や繁栄を願うこと』
そんな意味が込められています。

元々は、乾杯のときに発せられていた言葉とも言われています。
人と人が集い、これからの繁栄を願い合う。
その美しい言葉をいただき、西宮という街、そしてそこに関わるすべての人が、さらに栄えていくようにという願いを込めて「弥栄祭り」と名付けました。

今回のクラウドファンディングでは、花火大会の実施、安全な会場運営、誰もが安心して参加できる環境づくり、そして子どもたちが輝けるステージづくりを実現したいと考えています。

このお祭りを通して、西宮に新しい賑わいを生み出したい。
人と人が巡り会い、交流し、笑顔になれる場をつくりたい。
そして、何十年先も続いていく地域の誇りとして、弥栄祭りを育てていきたい。

「あの日、みんなで見上げた花火が忘れられない」

そんな記憶を、この街に残すために。



今回のクラウドファンディングでは以下のリターンを用意しました。
【個人スポンサー】

「第2回弥栄祭り」を応援してくださる方向けのスポンサーリターンです。
イベント終了後に制作する記録動画のエンドロールへ、お名前を掲載させていただきます。

皆さまからの応援の気持ちを、弥栄祭りを支えてくださった大切な仲間として形に残します。
西宮の新しい文化を一緒につくる一員として、ぜひ応援をお願いいたします。

【花火A席+個人スポンサー】

「第2回弥栄祭り」の花火を、より迫力ある特別席で観覧できるA席と、個人スポンサー特典がセットになったリターンです。
イベント終了後に制作する記録動画のエンドロールへ、お名前を掲載させていただきます。

西宮の夜空を彩る特別な花火を、最高のロケーションでお楽しみいただきながら、“弥栄祭りを支えてくださった大切な仲間”としてお名前を残させていただきます。

あなたの応援が、西宮の新しい文化をつくる大きな力になります。


【企業スポンサーベーシック】

「第2回弥栄祭り」を応援してくださる企業様向けのスポンサーリターンです。
会場内に設置するスポンサー看板へ企業名を掲載させていただきます。

花火大会という地域の記憶に残る瞬間に企業様のお名前を掲載することで、多くの方々の心に残るPRへと繋がります。

西宮を盛り上げるパートナーとして、ぜひ一緒にこの挑戦を支えていただけますと幸いです。


上記以外にもリターンをたくさん用意しております。
ぜひリターン一覧をご覧ください。



2026年7月 クラウドファンディング 開始
2026年8月末 クラウドファンディング 終了
2026年10月25日  第2回 弥栄祭り 開催



ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。

正直、お祭りを開催することは簡単ではありません。
特に、花火大会をゼロから立ち上げるというのは、想像以上に大きな挑戦です。

それでも、私たちは本気で実現したいと思っています。

なぜなら、この弥栄祭りは、ただ楽しい一日をつくるためだけのものではないからです。

地域の子どもたちをはじめ、市民一人ひとりが主役となり、音楽、ダンス、アート、トークショー、食を通じて、世代を超えて交流できる場所をつくりたい。
地域の学校、団体、企業とも連携し、学びと遊びが重なり合うような体験を届けたい。
そして、この街で育つ子どもたちが「西宮っていい街だな」と誇れる未来をつくりたい。

そんな想いで、私たちはこのお祭りに挑戦しています。


現在、西宮市には、地域を代表する花火大会がありません。
それはとてももったいないことだと感じています。

将来的には、「西宮で祭りといえば、弥栄祭り」

そう言っていただけるようなお祭りに育てていきたいです。

現代社会には、世代や立場、経済的な違い、身体的な制約など、さまざまな壁があります。
でも、花火が上がる瞬間だけは、誰もが同じ空を見上げます。

子どもも、大人も。
家族も、友人も。
初めて会った人も、久しぶりに再会した人も。

同じ夜空を見上げ、同じ光に心を動かされる。
花火は、誰もが感動を共有できる平等なエンターテイメントだと思っています。

だからこそ、この弥栄祭りで、誰もが楽しめる花火を打ち上げたい。
市民の心がひとつになる瞬間をつくりたい。
そして、西宮の新たな魅力を発信し、次世代へ希望の灯をともしたいのです。



私には、「自分が生まれ育ったこの街をもっと盛り上げたい」という想いがあります。
そして同時に、子どもたちや若い世代に伝えたいことがあります。

行動すれば、夢は実現できる。

想いを持って動けば、街を変えることだってできる。
そして、日本の伝統である「お祭り」や「花火」は、これから先の世代にも残していく価値がある。

弥栄祭りは、まだ始まったばかりです。
けれど、皆さまと一緒なら、きっと西宮の新しい文化に育てていけると信じています。

子どもたちの笑顔。
久しぶりに再会する友人。
家族で見上げる夜空。
花火が上がった瞬間に生まれる、一体感。

そんな当たり前だけど尊い時間を、この西宮に残していきたい。

どうか、この想いに共感していただけましたら、応援・ご支援をよろしくお願いいたします。

皆さまと一緒に、西宮の未来を照らす花火を打ち上げられることを願っています。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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