ながはま赤橋夏祭りのフィナーレに、みんなの想いを乗せた1800発の花火を咲かせたい!
長浜の海に沈む夕日。その時間に出くわすと、多くの人が思わず足を止めてしまいます。 ゆっくりとオレンジ色の光が海に溶けていき、あたりが静かな夜に包まれる瞬間の美しさは、言葉に尽くせません。
2026年8月1日(土)。この美しい夕日の余韻が残る海を舞台に、今年も『ながはま赤橋夏祭り』が開催されます。 かつては歴史ある赤橋を舞台に行われていたこのお祭りは、形を変えながら、今も長浜の夏の象徴として地域に愛され続けています。
夕日が沈み、静まり返った夜の海に、大音響とともに咲き誇る1,800発の花火。 私たちは、この最高のロケーションで今年も、色とりどりの花火を皆さまにお届けしたいと考えています。


◆ 私たちの歩みと、直面している課題
『ながはま赤橋夏祭り』は、地域の子どもたちが演技を披露し、出店や催しを通じて家族連れが集う、心温まるお祭りです。私たちは長浜地域の有志で構成された実行委員会として、毎年この祭りを通じて地元の文化を発信し、来場者に長浜の温かさを伝えてきました。
しかし近年、人件費や花火の原材料費が大きく上昇しています。 これまでと同じ質と量の花火を打ち上げ、伝統あるこのお祭りを維持することが、年々難しくなっているのが現状です。
毎年楽しみにしてくれている子どもたちの笑顔を守りたい、そしてより良い形で次世代に繋いでいきたい——。その強い想いから、今回、初めてクラウドファンディングに挑戦することを決めました。
◆ 皆さまの支援で実現したいこと(資金の使い道)
今回の目標金額は65万円です。 これは、フィナーレを彩る1,800発のうち、およそ「600発分」の費用にあたります。単純計算で、【1口 1,000円 = 花火 1発分】となります。今回、私たちはあえて物としてのリターン(返礼品)をご用意していません。集まった支援のすべてを、1円も無駄にすることなく、すべて夜空に咲かせる花火の費用と、皆さまに安全に楽しんでいただくための運営費に充てさせていただきたいからです。私たちからのお返しは、8月1日の夜、あなたが夜空に見上げる「花火」そのものです。
「1,000円で、自分の花火が1発あがる」 「5,000円なら、自分が夜空にスターマインを咲かせる」
そんな風に、皆さまと一緒にこの1800発の夜空をプロデュースしたいと考えています。

◆ いまの長浜の子ども、昔長浜の子どもだった人、これからの長浜の子どもへ
長浜で育った子どもたちに、今年も最高の夏の思い出をプレゼントしたい。 そして、かつて長浜で子ども時代を過ごし、いまは遠くで頑張っている人にも、「長浜の夏は今もこんなに熱いんだ」と誇りに思ってもらいたい。
◆ このプロジェクトをきっかけに長浜を知ってくださった皆さまへ
私たちが今回、クラウドファンディングという形に挑戦した理由は、資金不足を解消するためだけではありません。このプロジェクトを通じて、全国に「長浜のファン(関係人口)」を増やしたいという強い願いがあります。人口減少が進む地域ではありますが、長浜には美しい夕日、心地よい海風、長浜大橋、などの魅力があり、そこで暮らす温かい人々がいます。 遠くに住んでいても、「自分の打ち上げた花火が長浜の夜空に咲いているんだ」と感じてもらうことで、長浜を第二の故郷のように想ってくれる方が増えたら、これほど嬉しいことはありません。
もし8月1日(土)のご予定が合う方は、ぜひ長浜へ遊びに来てください。お祭りの熱気と長浜の温かさに触れ、この町を好きになってもらうきっかけになることを心から願っています。ご自身の支援で打ち上がる花火を、ぜひ長浜の浜辺で、地元の私たちと一緒に見上げてほしいのです。

◆ながはま赤橋夏祭りの案内
日時▷2026年8月1日(土)
場所▷長浜港湾緑地公園 アクセス▷『JR伊予長浜駅』より徒歩13分
17:00~出店・ビアガーデンオープン
17:30~ちびっ子ソーラン踊り/吹奏楽/フラダンス/来賓祝辞/チアリーディング/よさこい踊り 等のステージ
20:00~打上げ花火(約30分間)

◆ 最後に
長浜を愛するすべての皆さんへ。 皆さんの温かいご支援が、地域の絆を強くし、未来へ繋がる道を照らします。何卒、ご支援のほどよろしくお願いいたします!
ながはま赤橋夏祭り実行委員会 一同




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