邪馬台国の謎を解くため、私ー高杉凛が一流の研究者を集めたフォーラムを開催したい。

2021年末にBS番組で目撃したが、幅広い説の多さに疑問を感じ、邪馬台国の真実にに辿り着きたいと思いました。卑弥呼の墓の所在地と台与の時代移転説は私も自信が無いため、それ故にそのテーマを含め、全国の一流の研究者を集めた本格的なフォーラムを開きたいと考えました。

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目標金額は15,700,000円

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邪馬台国の謎を解くため、私ー高杉凛が一流の研究者を集めたフォーラムを開催したい。

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2021年末にBS番組で目撃したが、幅広い説の多さに疑問を感じ、邪馬台国の真実にに辿り着きたいと思いました。卑弥呼の墓の所在地と台与の時代移転説は私も自信が無いため、それ故にそのテーマを含め、全国の一流の研究者を集めた本格的なフォーラムを開きたいと考えました。

はじめに

2021年の年末、BS番組で邪馬台国について特集を見ました。その時感じたのは、あまりにも多くの自説や自論が気ままに堂々と語られていたということです。その自由さが、邪馬台国推理のファンには良かったのでしょう。しかし、そろそろ真実が何であるかを知りたい。そんな想いから、このプロジェクトを立ち上げました。


なぜこのプロジェクトが必要なのか

 邪馬台国の所在地について、様々な仮説や議論が存在しますが、その多くは根拠に首を傾げるものも或ると感じています。(卑弥呼の墓の所在地)や、その後継者である(台与の時代の移転説については私も分かりませんが、80パーセントは解明していると観ています。それでも私自身、これまで多く方が真摯に史料と向き合い、多くの謎に直面してきた経違を考慮すると一人の力では限界があると考え、このプロジェクトを必要だと感じました。これから金額が達成して成立すれば、独自の見解を持つ研究者にコンタクトをとって出演を依頼していく予定です。支援者にはフォーラムの入場券の引換券を書き留めで郵送して、出来れば参加してもらい、さらにフォーラムの二カ月後には、内容をまとめた印刷物を郵送(郵便止めも使用)する予定です。私には受賞歴はありませんが、そもそも大学教授はプロ扱いで素人は無視とか、研究者同士も他人の見解など聞く耳持たないとか、学閥で地域が固定されているとか、さらにBS番組内でも熱い小バトルもありました。問題だらけの邪馬台国論争というテーマは、一筋縄ではいかないだろうし、機内説と九州説が二大勢力で、どちらか寄りの発言をすれは、愛好家やファンも炎上し易いことを承知しています。


このフォーラムで実現したいこと


全国から邪馬台国研究の第一線で活躍する有名な研究者を集め、開かれた議論の場を創りたいと考えています。特に焦点を当てたいのは、邪馬台国の所在地と移転説です。複数の仮説が存在する中で、最新の考古学的知見や文献解釈に基づいた、根拠のある議論を交わしてほしい。また、台与の時代における移転説についても、丁寧に論議して教えてもらいたいのです。


研究者の皆様へ


このフォーラムは、単に学説の優劣を競う場ではなく、歴史の真実に少しでも近づくための対話の場にしたいのはやまやまですが、先生方は自説に自信をお持ちで、調整が必要でしょう。異なる見解を持つ研究者の皆様にも、ぜひご参加いただき、堂々とした議論を平和的に展開していただきたいと願っています。


プロジェクトの背景

私は、邪馬台国についての一般向け番組を見る中で、非論理的な主張さえも受け入れられやすい現実に危機感を覚えました。基本的に素人の意見は無視する研究家達、逆に学閥に縛られて真実を探究しようとしない人々、そのためか長年に渡って堂々巡りをしている感じです。正しい歴史理解を多くの人と共有することが必ずしも幸せかはともかく、日本古代史に対する関心を深め、次世代へ正確な知識を継承することにつながると思っています。


フォーラムの内容


邪馬台国の所在地と移転した時期に関する複数の仮説を、改めて一流の研究者たちに徹底的に検証してもらいたいと思っています。(卑弥呼)と、その次の女王である(台与)の時代についてもその根拠となる史料についても、詳しく掘り下げてくれると思っています。参加者の研究者は勿論のこと、客席の皆様にも、歴史学の奥深さ面白さを感じていただける場にしたいと考えています。


皆様のご支援をお願いします


このプロジェクトの実現には、研究者の招聘費用、会場設営、配信設備など、多くの費用が必要です。皆様からのご支援は、真実を求める多くの人の期待に応えるための、大切な力となるので、御協力をお願いしたいです。


最後に


 私はアマゾンのキンドル出版に邪馬台国の著作もありますし、福岡県朝倉市の現地を訪ねた事もありますが、この邪馬台国というテーマの最大のポイントの一つが、(魏志倭人伝)という書物の内容が、歴史資料(真実)としての物なのか、それとも魏国の敵対国である蜀国や呉国の間者(スパイ)のために書かれたのかだと定義しています。その認識がない方は解読出来ないはずです。どの部分が真実でどの部分が意図のある嘘なのか?考古学による検証という助力は必要不可欠ですが、論理的思考でも今までの多くの説を否定し、証明できます。しかもこの謎解きは、単なる歴史の謎ではなく、日本の古代社会を理解するための重要な鍵です。自由で楽しい議論が出来るこのテーマは今まで多くの方を魅了してきましたが、そろそろ核心に近づきましょうという思いもあり、今回は真摯な議論を通じて、歴史の真実に迫るという挑戦に、皆様と共に向き合いたいと思います。私には受賞歴などありませが、そもそも大学教授はプロで素人は無視するとか、他人の意見に対してはなから聞く耳持たないとか、学閥でそれぞれの説の地域が定まっているとか、問題だらけの邪馬台国論争というテーマの分野ですが、皆様の支援とご協力をお願いしたいと思います。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 先生方と司会者の出演料、9人分の100万円で900万円、さらに一泊の宿泊費。そしてフォーラムの入場券の引き換え券、終了後数ヶ月後のまとめの印刷物の印刷代や郵送費。スマホ一台、数人のアルバイト代、先生方のタクシー代など・・・・。 パソコンはハッキングされて修理が必要ですが、スマホがあれは、ホームページ、電話やメールの作業、カメラなど対応出来るので、スタッフ全員で使えるのを一台必要とします。もしパソコンが必要な場合は、修理してから使いたいと思います。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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