自己紹介
株式会社303製作所は、、防災・衛生分野における課題解決に取り組んでいます。災害時の避難所や長期孤立環境における感染症対策や衛生環境の維持に着目し、必要時に除菌液を生成できる「DECOVI防災衛生備蓄モデル」を開発しました。離島や自治体での活用を見据え、誰もが安心して避難生活を送れる環境づくりを目指し、防災力向上に貢献する活動を進めています
このプロジェクトで実現したいこと
災害時に守るべきものは、命だけでなく、その後の健康と生活の質です。私たちは、避難所だけでなく自宅避難を選択した人も含め、誰もが衛生的な環境を維持できる社会を目指しています。DECOVIは、必要な時に除菌液を生成できる仕組みにより、家庭でも無理なく備えられる新しい防災衛生備蓄です。地域や家庭に備えを広げ、災害時の感染症リスクを減らし、安心して暮らし続けられる社会の実現に挑戦します。

プロジェクト立ち上げの背景
災害時に失われやすいのは、水や食料だけではありません。衛生環境の悪化は感染症の拡大や健康被害につながり、避難生活をより困難なものにします。私たちは、必要な時に除菌液を生成できるDECOVI防災衛生備蓄モデルを開発し、すでに約9万錠の供給体制を確保しています。今必要なのは、新たな技術開発ではなく、この備えを地域や家庭へ届けることです。
本プロジェクトでは、避難所だけでなく家庭にも備えを広げ、災害時でも安心して暮らせる社会づくりを目指します。






安心安全の濃度管理で使用シーンで活躍します。

現在の準備状況
本プロジェクトでは、DECOVI防災衛生備蓄モデルをより多くの地域や家庭へ届けるため、防災備蓄パッケージの開発と普及活動を実施します。
現在9万錠のDECOVI錠剤を保有しています。
具体的には、防災BOXや家庭向け備蓄セットのパッケージ製作、運用マニュアルや啓発パンフレット等の印刷物制作を行います。また、CAMPFIREの力を借りて、防災イベントや説明会、SNS・Webを活用した情報発信を通じて、一般家庭における衛生備蓄の重要性を広く周知します。
災害時の衛生環境は行政だけでは守れません。家庭や地域が平時から備える文化を広げることで、避難所・在宅避難を問わず、命と健康を守る防災力の向上を目指します。
資金の使い道
ご支援いただいた資金は、主に以下に活用します。
- 防災衛生備蓄BOX・家庭向け備蓄セットのパッケージ製作
- 防災マニュアル・パンフレット等の印刷物制作
- 展示会・防災イベント等での普及活動
- ホームページ・SNS等を活用した広報活動
- 一般家庭向け啓発コンテンツの制作
- サンプル提供および実証活動
すでにDECOVIタブレット約9万錠を確保しており、開発段階ではなく普及・社会実装段階にあります。本プロジェクトでは、その備えをより多くの方へ届けるための認知拡大と導入促進に取り組みます。
各種実験データで測定しています。




リターンについて
1000円コース
応援プラン
お礼メール
3,000円コース
活動応援プラン
- お礼メール
- 活動報告
5,000円コース
家庭備蓄スターターセット
- DECOVIタブレット 3錠
- 防災衛生備蓄ガイド(PDF)
- トリガー付き500mlミストスプレーボトル
10,000円コース
家庭衛生備蓄セット
- DECOVIタブレット 9錠
- トリガー付き500mlミストスプレーボトル
- 家庭向け防災衛生マニュアル
専用化粧箱入り
30,000円コース
福祉施設応援プラン
- DECOVIタブレット 27錠
- トリガー付き500mlミストスプレーボトル
- 防災衛生備蓄BOX7箱
50,000円コース
地域防災応援プラン
- DECOVIタブレット 45錠
- トリガー付きミストスプレーボトル30本
- 防災衛生備蓄BOX15箱
支援証明書(メール)
100,000円コース
法人スポンサー
- DECOVIタブレット 90錠
- トリガー付きミストスプレーボトル10本
- 防災衛生備蓄BOX
- 支援証明書(メール)
*パッケージや箱、ボトルのデザインは仕様変更で変わることがあります。
スケジュール
- 1か月目:パッケージ・印刷物制作
- 2か月目:広報活動開始、サンプル作成
- 3か月目:リターン発送
- 4か月目:自治体・地域団体・家庭向け普及活動
最後に

災害時に守るべきものは、命だけではありません。その後の健康、尊厳、そして安心して暮らし続けられる環境も守らなければなりません。
近年、地震や豪雨、台風などの大規模災害が頻発し、多くの方が避難所や自宅での避難生活を経験しています。その中で、感染症対策や衛生環境の維持は大きな課題となっています。しかし、防災備蓄と聞くと水や食料が優先され、衛生資材への備えはまだ十分とは言えません。
私たちは、必要な時に除菌液を生成できる「DECOVI防災衛生備蓄モデル」を通じて、避難所だけでなく家庭や地域にも新しい防災の選択肢を届けたいと考えています。すでに約9万錠のDECOVIタブレットを確保し、その速やかな活用方法を模索していました。そして運用モデルやマニュアルの整備も進めてきました。今必要なのは、新たな開発ではなく、この仕組みをより多くの人へ届けることです。
ご支援いただいた資金は、防災備蓄BOXのパッケージ製作、パンフレットやマニュアルなどの印刷物制作、そして一般の方々への認知向上と普及活動に活用させていただきます。
私たちは、このプロジェクトを単なる商品の普及ではなく、「災害時でも衛生環境を守る文化づくり」と考えています。家庭に1セット、地域に1箱、避難所に1モデル。そんな備えが広がることで、多くの命と健康を守ることができると信じています。
また、本プロジェクトの詳細については、防災衛生備蓄モデルの事業計画書および提案資料を作成しております。ご希望いただければ、事業内容や運用モデル、導入イメージなどをまとめた資料をお送りすることも可能です。
皆さまのご支援が、未来の安心につながります。
どうぞよろしくお願いいたします。
株式会社303製作所 代表取締役社長 丸山辰生








