このプロジェクトは、女性の「転換期」を、文化として支える企画展です。
子育てを終えたとき
役割を離れたとき
若さが過ぎたと感じたとき
日本には、七五三も成人式も結婚式もあるのに――
大人の女性が、人生の節目を祝ってもらう場所がありません。
その空白に、写真の企画展を置きます。
「欠け」や「衰え」と呼ばれてきたものを、消して光で塗りかえるのではなく
日本の美意識で「美しい」と見立て直す。
絶望も、欠けも、影も、なくすのではなく、共にあるものとして、大切に扱う。
その解釈のほうが深く届くことを
わたしは転換期の女性たちから教わりました。
撮られる女性はもちろん「その考え方、いいね」と思ってくださる方の応援で
この場は生まれ、日本へ巡回させることができます。
あなたがヌードを撮らなくても、この文化を一緒に育てることができるのです。
本ページに興味を持ってくださってありがとうございます。
プロジェクト代表の三宅マキコです。
看護師として約25年、医療現場で働いてきました。
病や怪我で不安を抱える患者さんに対し
どうやったら希望をもって治療や回復に専念してもらえるか
障害があっても社会復帰できる未来をイメージしてもらえるか
日々それを目指して
延べ8万人の患者さんと家族の方々と接してきました。
そんな私も、20年勤めた病院を、40歳の結婚を機に退職。
それからもフリーランスの看護師として現場に立ちながら
講師、イベント運営、写真活動などを行っています。
努力も苦労も報われない現実が苦しかった
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自己紹介に書いたように、看護師として働いていましたが30代の後半で人生の伴侶に出会い、結婚。結婚後、不妊治療に通い始めました。
不妊治療に費やした金額はざっと数百万円。
ところがある日突然、生理が終わってしまい頭の中が真っ白になりました。
それまでの私は「努力をすればうまくできる」「問題解決に取り組む」人間でした。
型やルールを覚え、強みを活かす。努力する。
そのやり方が全く通用しない現実をつきつけられました。
大きな挫折でした。努力も苦労も報われなかった現実が苦しかった。時間も取り戻せない。
挫折感と喪失感の中、理由もなく気づくとケータイで写真を撮り始めていました。

終末期にみいだせた侘び寂びの美しさ
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そのころのわたしは、終末期医療の現場にいました。
人生の最後の時間を過ごす方々のそばで
わたしは、ずっと見落としていたものに気づいていきます。
ご飯を、全部食べられたこと。
お孫さんと、少し話せたこと。
窓のそばに、座れたこと。
外の空気を吸いに、動けたこと。
できることが、ひとつずつ減っていく。
それでも、そこには、はっとするほど静かな美しさがありました。
「努力すればうまくできる」ことや
「若さ・完璧さ・役に立つこと」とは
まったく別の美しさです。
完璧だから、美しいのではない。
当たり前だと思っていたことも、終わりを意識したとき、輝いて見える。
そこにあったのは、日本が育ててきた美意識「侘び寂び」でした。
その現場で、わたしは自分の思い込みが、ひっくり返っていくのを感じました。
自分も知らない未知の美と、なぜヌードなのか?
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人が、苦しいまま変われないのは、意志が弱いからでも、努力が足りないからでもない。
わたしたちの「美意識」が、古いままだから。
「若いほうがいい」「完璧なほうがいい」「役に立つほうがいい」
現代社会が讃えるその「美しさ」だけが、本当の美なのでしょうか。
いつのまにか、わたしたちはその一つのものさしで自分を測り
そのものさしが古いままだから、欠けた自分を愛せない。
そして年を重ねるほど、自分を憂い辛くなっていく。
でも、日本には、もっと深い美意識があります。
侘び寂び──
欠けていること、時間の痕跡があること、揺らいでいること。そこにこそ宿る美しさ。
優(やさしさ)──
すべてを説明しきらない、余白のうつくしさ。
この美意識を、女性の身体に重ねたとき、気づいたのです。
人の身体こそ、自然と同じ、唯一無二。
丸みも、欠けも、変化していくことも、美しいことに。
完璧じゃなくていい。むしろその逆
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ある参加者は、自分の写真を見て最初にこう言いました。
——「私、まだ大丈夫じゃん」。
この実感を
挫折感や虚無感の中にいる女性
転換期にある女性
自分と向き合い直したい女性たちに届けたい。
わたしが撮りたいのは
欠けていること、時間の痕跡があること、揺らいでいながらも自分を生きたい人。
それがある人こそ、わたしが撮りたい人であり、この展示を観てほしい人です。
・完璧とは限らない、自分。
・こうあるべき、とは限らない自分。
・まだ見つかっていない美しさを、内側に抱えている自分。
・一度、ゼロにもどることのできる自分。
仕事、役割、誰かの妻・母という肩書きから、自分に還るとき
そのあなたを、わたしは撮りたい。
そして、観ていただきたい。
秘められていた影をヌードという形で、世界に伝えたいのです。
このプロジェクトで伝えたいこと
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このプロジェクトで伝えたいヌードとは
未発見の美(欠けや影)を内包した自分の象徴と定義しています。
2027年7月広島、秋以降東京にて
女性のヌードポートレートをテーマにした巡回写真企画展
「LOVE SHADOW」を開催します。
「欠け」「衰え」と呼ばれてきたものを
侘び寂びという日本の美意識で読み直す企画展です。
プロジェクトの核
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脱ぐことが解放なのではありません。
この企画展の中心に、六百年前の言葉を置いています。
「秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず」── 世阿弥『風姿花伝』
花は、すべてを見せることで咲くのではない。
何を残すかを、自ら選び取ったとき、はじめて咲く。
わたしが撮るのは、ヌードのポートレートです。
けれど、ここへ来て脱ぐことが、解放なのではありません。
何を見せ、何を秘すかを、あなた自身が選び取ること。
それが、主体性の回復であり、自己肯定です。
肌を見せることと、心を明け渡すことは、別のことです。
欠けを恥ずかしいから隠すのではなく
美しいからあえて残し記録にするのです。
世阿弥は、花を二つに分けました。
若さゆえの一時的な魅力を「時分(じぶん)の花」と
年輪を経てなお宿る花を「まことの花」と。
わたしが撮りたいのは、若い身体の無防備な全開示ではありません。
人生を経てきたあなたが、自らの意志で選び取って見せる姿
そこにこそ、まことの花があります。
これは現代の「オトナの人生儀礼」です
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七五三、成人式、結婚式——人生には、節目を見届けてもらう儀礼がありました。
けれど、大人の女性の転換期、役割を終えるとき、喪失のとき、自分に還るときには儀礼がありません。
LOVE SHADOW™ は、その空白に置く、現代の人生儀礼です。
撮影から展示までの時間をかけて、自分の物語を、自分の言葉で読み直していく。
影を消すのではなく、影と共に。それが、この儀礼の作法です。
(2025年 女性のための企画展nudieeeeの様子)
あなたの花をあなたが見つけ、咲かせる
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撮影前からセッションを始め、わたしはあなたに問うていきます。
あなたは何をみたいですか
自分のために何を残しておきたいですか
自分の内に秘めていたものの美しさを一緒に見出していきませんか
あなたは期間中「向き合い」「選ぶ」ことそのものが、花になっていきます。
そして、あなたと作家の三宅マキコでまことの花として作品を作ります。
来場者は、他者の一枚を通して、自分自身を見ます。
だからここは、儀礼であり、安心の器です。
神聖なものを、ふさわしい場でひらく。
nudieeee は「秘して魅せる」場です。
※ヌード展示は、女性のみご来場いただけます。男性のご入場はできません(会場・チケットにも明記します)

(2025年 女性のための企画展nudieeeeの様子)
この写真展は、撮って終わりではありません
〜1枚の写真が、あなたのもとへ還るまで〜
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打ち明けると、わたしがこの企画で本当に届けたいのは
「ヌード写真」そのものではありません。
撮ることは、始まりにすぎません。
一枚を撮ったあと、その姿は、作品として立ち上がっていきます。
そして展示の日、あなたの写真は、会場で人の前にひらかれます。
そこで起きるのは、こういうことです。
あなたが恥じて隠してきたはずのものが
誰かの目に、「あるがままの美」として受け取られる。
その瞬間を、あなた自身が見届ける。
わたしは、終末期の現場で知りました。
欠けていくもの、時間の痕跡、揺らぎ
それらは、恥じるものでもなく、隠すものではなく、まるごとそのまま美しいのだと。
けれど、頭で分かることと、心から受け取れることは、別のことです。
自分の欠けや影を、まるごと自分だと受け取れるようになることは
自分ひとりでは、なかなか完成しません。
撮られて、作品になり、人のまなざしの前で受け取られる
そこまで届いて、はじめて、腑に落ちるのです。
影は、恥じるものでなく、語るためにある。
割れた器を、金で繋いで、新しい美として再生するように
あなたの欠けや傷は、消すのではなく
あなたの証しとして、美へと見立てるのです。
だから、この企画には「展示」が要ります。
撮るだけなら、ひとりでもできます。
けれど、その一枚が人の前にひらかれ、作品として受け取られ、それをご本人が見届ける
その最後のひと続きは、発表の場がなければ生まれません。
このクラウドファンディングは、その場をつくるためのものです。
あなたの応援が、その最後のピースになります。
撮られた誰かが、自分の姿を「まるごと」と受け取り直す、その瞬間まで。
どうか、見届けるところまで、一緒に来てください。

安心して、あなたのペースで、守られた器の中で
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「ありのままを撮る」と聞くと、こわいと感じる方もいると思います。
その気持ちを、軽く扱いたくありません。
だから、この企画には、あなたを守るための約束を先に置いています。
・参加されるのは、合意された成人の方だけです。無理強いして勢いで進めることもありません。
・撮影も、展示も、どこでどう使うかも、すべて事前にお伝えし
あなたの同意をいただいてから進めます。「知らないうちに」は、起きません。
・お預かりした写真のデータを、どう保管し、いつまで、どう扱うかを、はっきりお約束するため
契約書を交わします。
・撮ったあとも、あなたをひとりにしません。撮影から展示までのあいだ
あなたの姿がどう作品になっていくかお伝えします。
見えないまま不安になる時間を、つくりません。
・気が変わったら、いつでも引き返せます。 途中でやめること、見せないと決め直すこと
それも、あなたの選択として尊重します。
・月に一度、進捗状況をお伝えします
そして、わたし自身の約束を、ひとつ。
・わたしは、あなたを、敬意をもって撮ります。
品定めする眼差しでも、めずらしがる眼差しでもなくあなたにしかない花を見つけるまなざしで。
あなたという存在にリスペクトします。 それが、わたしの守りたい1番大切なところです。
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実際に、撮って、展示した女性の声
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過去の ヌード写真企画展 nudieeee 参加者の感想です。(掲載の許可をいただいています)
■ どんな思いで、撮って、展示までしようと思いましたか
36歳になったところで、それまでに色々ありました。
ここを節目に、新たなスタートを切りたい。
36歳の記念だな、という気持ちもありました。
■ 撮る前と、展示した後で、変わったことは
一回踏み出してしまったら、あとはなんでも軽くできる。そんな気持ちになりました。
他人に裸を見せることは、とても勇気がいりました。
撮影、そして展示と、緊張続きの決断でしたが
終えてみて『面白い経験をしたな』という気持ちです。
次があっても、展示? やるやるー、という気持ちにすらなっています。
作品を見て、1番に思ったのは『私、まだ大丈夫じゃん』でした。
何かが終わりとか、いい歳だし、と思っていたわけではないのに
不思議と、そう思えた。
もしかしたら無意識に、自分はもうダメだ、という思いがあったのかもしれません。
■ どんな人に、勧めたいですか
自分の知らない自分に出会えます。他人から見た自分を、客観的に認識できる。
そして『自分て、綺麗じゃないか』と思うこともできます。
こうあるべき、痩せてるべき、といった思い込みや
世間の常識は、実は必要なくて、もっと自由に生きていい。
自分自身が、とても愛おしいもの
もっと大切にしていい存在だと、気づけると思います。
特に何もなくとも、とっても楽しかった。
そんな最高の経験ができると思います。
■ どんな人が、撮るといいと思いますか
どんな人でも、撮るといいと思います。
思い悩んだり、立ち止まったり、リスタートを切りたかったり。
あるいは何もなくともちょっとやってみようかな、と興味が湧いたら。

転換期を支える専門家のみなさまへ ── 賛同者の輪
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このプロジェクトは、わたし一人の企画で終わらせたくありません。
セラピスト、カウンセラー、グリーフケア、看取りのそば、人生の儀礼や節目に関わる方
「影を消さず、影と共にある」という考え方は転換期の人を支えるすべての現場で役に立つと
7月の講演のあと、支援職の方々から声をいただきました。
だからこの企画は、転換期の女性を分野を越えた専門家と共に支える「輪」として育てていきます。
今後共に企画をつくりたい方、この哲学を現場に取り入れたい方は、リターンの「相談枠」からご連絡ください。
【この考え方の、広げ方について】
「影と共にある」という考え方が、みなさんそれぞれの現場に広がっていくことを心から願っています。
もし取り入れてくださる時は、ぜひ「LOVE SHADOW(写真家・三宅マキコ)の考え方をもとに」
と、名前を添えて使ってください。この言葉とともに輪が広がっていくことが私の願いです。
そしてあなたの分野でどう活きたかを聞かせてもらえたらとても嬉しいです。
※「LOVE SHADOW™」「nudieeee」を冠したプログラム・サービスとしてご提供される場合は
事前にご相談ください。
このプロジェクトで実現したいこと
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人生の転機に立つ女性の、ありのままの美しさをヌード写真として記録し
広島で展示し、東京へ巡回させます。
・その作品を、広島で展示(第5回 nudieeee 企画展)します。ここが出発点です。
・そして、東京へと巡回させます。ひとつの街で終わらせず、より多くの女性に届けたい。
・撮影に参加する女性には、「何を見せ、何を秘すか」を自分と対話していく体験(LOVE SHADOW™ のセッション)を届けます。
そしてこの企画が、クライアントに“影も愛す”ことを届けられる専門家——セラピストやケアに携わる方々との出会いにつながり、転換期の女性を、分野を越えて支える「輪」になっていくことを願っています。
第一目標が、広島展示の実現です。
万が一、目標に届かなかった場合は、広島での展示に絞って必ず実施します(東京巡回は次の機会へ)。
みなさんの応援が、東京巡回という次のはじまりになります。

支援金の使い道
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いただいた支援は、下記に大切に使わせていただきます。
撮影費:参加者の撮影、機材、スタジオ・ロケーション費
展示費(広島):会場費、プリント・額装、設営・撤収
巡回費(東京):東京会場費、輸送、設営、交通費など
記録・お届け物:参加者へのお届け(PDFのまとめ 等)、返礼品の制作・郵送
告知・運営費:広報、CAMPFIRE手数料 ほか
スケジュール
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■ LOVE SHADOWワーク・影の魅力セッション (10月〜)
■ 撮影:秋(11〜12月ごろ)
自分の影の魅力を発見するセッションからはじめ、撮影にのぞみます。
■ 展示:2027年7月広島 2027年秋 東京(10月以降)
写真展示 LOVE SHADOW Exhibition
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「欠けや影があるから、美しい」「完璧じゃなくていい。むしろその逆」
LOVE SHADOW
自身の欠けや影を受け入れ自分自身を愛することのできた女性たちのヌードポートレート企画展
広島展示:2027年7月ごろ(会期の確定日は調整中)
東京巡回:広島展示ののち10月以降(会期の確定日は調整中)
トークイベント Talk Session
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クラウドファンディング開始に先立ち東京・広島で開催(アーカイブ配信あり)
今後も広島ほかYouTubeでも継続します。
支援コースのご紹介
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本プロジェクトでは、ご支援金額に応じてさまざまな特典をご用意しております。写真企画展を観たい方から、作品づくりに深く関わりたい方までそれぞれの形で『LOVE SHADOWプログラム』に参加できる特別なコースです。あなたにぴったりの支援コースをお選びください。
リターンについて(抜粋)
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🎁 写真展ご招待・お名前掲載
🎁 三宅マキコ撮影によるポートレート撮影権(着衣)
🎁 LOVE SHADOW 哲学体験(オンライン)
🎁 撮影相談(オンライン30〜40分+企画展チケット)
── ヌード表現に関心のある方へ
🎁 専門家・賛同者相談(オンライン30〜40分+企画展チケット)
── 転換期を支える専門家の方へ/この考え方を知り、一緒にできることを探す場
【お支払いについてのお願い】
このプロジェクトは、お一人おひとりのご支援で成り立っています。お申し込みいただいたら、期限内のお支払いを、どうぞよろしくお願いいたします。
最後に
わたしは、努力すれば報われる、問題解決はいかなる場合も可能だと信じて生きて
そうならない現実に、一度立ちすくみました。
けれど、人生に大切にしたいものは
完璧と思えるものの中にだけあるのではなく
欠けや影の中にもありました。
あなたの欠けは、恥じるものではありません。
むしろ逆です。
それこそ、あなたにしかない、まことの花です。
この写真展は、わたしひとりでは咲かせられません。
あなたの応援が、撮られる誰かの「はじめの一歩」になり
その一枚を見た、また別の誰かの一歩になります。
あなたの応援が、誰かのはじまりになる。
どうか、この花を、一緒に咲かせてください。
── 三宅マキコ LOVE SHADOW™(商標登録申請中) nudieeee 2027



