プリンセスカップについて
はじめまして。日本学生ボードセーリング連盟です。私たちは現在、2026年8月に愛知県蒲郡市で開催予定の女子大学生ウィンドサーフィン全国大会【第35回プリンセスカップ】の運営を行っています。全国37大学、約160名の女子大学生が参加するこの大会は、35年近く続く歴史ある全国大会です。
大会が持つ特別な意味
普段は離れた地域で活動している選手たちが、この大会で出会い、刺激を受け合い、同じ目標に向かって切磋琢磨することができます。プリンセスカップはただ順位を競うだけの場所ではありません。全国に仲間ができたり、悩みを共有できたり、自分の限界に挑戦できたり、【もっと頑張りたい】と思えるきっかけを与えてくれる特別な場所なのです。
大会スローガン『Chase the wind, Chase yourself.』
今年の大会スローガンは、【風を追い、自分自身を追い続ける】という想いを込めた『Chase the wind, Chase yourself.』です。ウィンドサーフィンは自然相手のスポーツです。風は毎日違い、海も思い通りにはなりません。上手くいかない日も、苦しい日もあります。それでも海に出続ける中で、私たちは【自分らしくいること】の大切さを学んできました。
自分らしく挑戦できる場所へ
だからこそプリンセスカップも、ただ勝敗を競うだけではなく、【自分らしく挑戦していい】【ここにいていい】そう思える大会にしたいと考えています。また、私たちは海という自然環境の中で活動する競技だからこそ、海との共存も大切にしています。大会期間中にはビーチクリーン活動なども行い、【この環境があるからこそ競技ができている】という感謝を忘れない大会でありたいと思っています。

直面している課題
一方で、ウィンドサーフィンは道具代や遠征費などの負担が大きい競技です。さらにプリンセスカップは、企画・広報・協賛活動・大会運営まで、すべて学生主体で行っているため、安全艇や備品、配信設備など、多くの運営費が必要になります。近年の物価高の影響もあり、学生だけで全国大会を継続していくことは決して簡単ではありません。
この大会を守りたい理由
それでも私たちは、この大会をなくしたくありません。35年近く続いてきたこの場所を、次の世代へ繋げていきたいのです。全国の女子大学生が、本気で挑戦し、自分自身と向き合い、仲間と出会える場所を守りたい。協賛企業様、地域の方々、OB・OGの皆様など、これまで支えてくださった多くの方々への感謝を忘れず、【支えられて活動できている】という想いも、未来へ繋いでいきたいと思っています。

資金の使途
皆さまからいただいたご支援は、大会運営費、安全艇関連費用、配信・広報費、大会備品費、選手サポート費用などに大切に使用させていただきます。このクラウドファンディングを通じて、より多くの方にウィンドサーフィンやプリンセスカップの魅力、そして女子大学生たちの挑戦を知っていただけましたら幸いです。

最後に
皆さまのご支援が、全国の女子大学生たちの挑戦を支える大きな力になります。一緒にこの特別な場所を守り、未来へ繋いでいきませんか。心からのご支援をお待ちしています。どうぞよろしくお願いいたします。





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