自己紹介
はじめまして。私たちは地域配送を支える配送事業者です。
日々の宅配業務だけでなく、医療配送や緊急配送など、地域の暮らしを支える物流を担ってきました。
コロナ禍では、医療機関へのワクチン配送や、自宅療養者への支援物資配送なども行ってきました。
私たちが大切にしてきたのは、「ただ運ぶ」ことではありません。
地域のお客様と向き合い、安心して荷物を受け取っていただける配送を続けることです。
物流は地域を支える社会インフラであり、配送業は「サービス業」でもあると私たちは考えています。
このプロジェクトで実現したいこと
私たちは、「配送業」が単なる運送業ではなく、地域の暮らしや社会インフラを支える重要な仕事であることを、多くの方に知っていただきたいと考えています。
私たちが向き合っているのは、地域の配達先のお客様です。
高齢者の方、小さなお子様がいるご家庭、医療機関、企業など、それぞれに様々なニーズがあります。
時間指定、再配達、丁寧な対応。
それらは単なる輸送ではなく、「サービス」です。
しかし現在、再配達問題や長時間労働などにより、配送現場は大きな負担を抱えています。
このプロジェクトでは、
・配送業の社会的価値を伝えること・地域配送を持続可能な仕組みにすること・安心して働ける配送環境を守ること・「運送業」から「サービス業」への価値転換を目指すこと・全国の配送業者と連携し、物流業界全体の未来を考えていくこと
を実現したいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
私たちが荷物を1個配達完了した際に受け取る報酬。それが「180円」(配達完了時)です。
しかし、再配達には燃料費・人件費・車両維持費など、多くの追加コストが発生します。
それにも関わらず、それらの負担は長年にわたり、配送事業者が背負い続け、黙ってきました。
また、時間指定・捺印対応・決済・再配達など、多くの附帯業務についても、現場が無償で対応してきた現実があります。
本来であれば、社会インフラのため社員化した企業が、雇用を守り、納税を行いながら、安心して働ける環境を整えられていたと思います。
しかし現在の運送業の構造では、それを実現することが非常に難しい状況でもあります。
物流は、地域の暮らしを支える社会インフラです。
このままでは、ドライバー不足や長時間労働により、地域配送そのものが維持できなくなる可能性があります。
現在の制度や労働環境を考えれば、個人事業主という働き方が合理的なのかもしれません。
それでも私たちが「社員化」にこだわってきた理由があります。
コロナワクチン配送や支援物資輸送など、責任ある地域配送を実現できたのは、「教育」があったからです。
情報共有、安全管理、責任感、チームとして動ける体制。
それらは、社員として育て、守り続けてきたからこそ実現できました。
地域に必要とされる配送を、これからも守り続けたい。
その想いから、このプロジェクトを立ち上げました。
現在の準備状況
現在、
・クラウドファンディングページ制作
・署名活動準備
・地域周知用チラシ作成
・SNS発信準備
を進めています。
また、地域物流の現状を多くの方に知っていただくため、情報発信活動も行っています。
リターンについて
ご支援いただいた皆様へ、感謝の気持ちを込めて活動報告や応援プランをご用意しております。
・1000円 応援プラン・5,000円 支援者掲載プラン・10,000円 地域物流応援プラン
などを予定しております。
皆様からのご支援は、地域配送維持のため大切に活用させていただきます。
スケジュール
スケジュール
2026年6月 クラウドファンディング開始
2026年7月 署名活動開始
2026年7月 クラウドファンディング終了
2026年8月 活動報告開始2026年8月〜リターン発送開始
2026年9月〜 地域物流維持活動継続
最後に
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
毎日当たり前に届く荷物は、多くの現場スタッフによって支えられています。
地域物流を守ることは、地域の暮らしを守ることにつながります。
この活動を通じて、配送現場の現実を少しでも知っていただき、未来へつながる物流を皆様と一緒につくっていければと思っています。
皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。




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