冬の田んぼに花火が咲く、10年目の奇跡
神奈川県座間市の冬の田んぼの上に、突然クリスマスツリーが現れ、大輪の花火が夜空を彩る。そんな光景が毎年12月に繰り広げられています。ZAMA made 田んぼ de X’masは、地元の有志が10年間つないできた、ちょっと変わったクリスマスイベントです。何もない平原に、手づくりで魔法をかけてきた私たちが、いよいよ10周年を迎えます。
秋田の花火師が手がける、本物の花火
日本三大花火大会として知られる【秋田県 大曲の花火】で受賞歴を持つ煙火師・響屋大曲煙火株式会社が、毎年この田んぼのために花火を創造してくれています。冬の静寂の中、突然空に咲く大輪の花火。その瞬間を楽しみに、毎年大勢の方が座間を訪れてくれるようになりました。
10年間を支えてくれた地域への恩返し
実は、この花火を続けるための費用は、毎年ぎりぎりの状態です。実行委員会の自己資金と地元の皆さんの協賛だけでは、本当にやりくりが大変でした。それでも続けられたのは、【このイベントのために座間に引っ越しました】という応援の声、毎年楽しみにしてくれる地域の皆さんの存在があったからです。
10周年だからこそ、過去最高の花火を
次の10年へ向かうために、私たちは全国の仲間の力を借りたいと決めました。クラウドファンディングは、はじめての挑戦です。集まった支援金は全額、花火の打ち上げ費用に充当します。150万円の目標は、これまで以上に豪華な花火を実現するための金額です。
田んぼでクリスマス実行委員会について
私たちは2017年から、【座間を少しでも明るくしたい】という一つの想いだけで、このイベントを作り続けています。協賛集め、会場設営、出演者との調整、当日運営まで、すべてを手弁当で。プロフェッショナルではないからこそ、地元らしさが出ているのだと思います。今では座間の冬の風物詩として、多くの人に愛されるようになりました。
リターンは、あなたの想いに合わせて
感謝のメールから始まり、YouTubeライブ配信、芳名板掲載、特別鑑賞席、そして最高位は【あなたの花火】コース。思い出の曲をBGMに、メッセージを乗せて夜空に打ち上げることができます。プロポーズ、家族への感謝、大切な人への想い――それをすべて花火に変える体験です。
2026年12月、冬の奇跡を一緒に
6月からのクラウドファンディング開始、7月の田植え体験招待、10月の選曲締め切り、そして12月の本番。約半年間を一緒に歩んでいくプロジェクトです。あなたの応援が、冬の田んぼに大輪の花を咲かせます。
最後に
10年間、田んぼの上に光を灯し続けました。それができたのは、応援してくれる皆さんがいたからです。10周年の夜空に、これまでで一番大きな花火を打ち上げたい。ぜひ、私たちと一緒に10年目の奇跡を作ってください。あなたの力が、座間の冬を輝かせます。
座間田んぼクリスマス実行委員会
実行委員長 三輪芳雄




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