プロジェクトの実行者について
宮城で保護猫活動を続けている
「保護猫|NYANLY」です。
これまで10年以上にわたり保護猫活動を続け、これまでに86匹以上の猫たちを新しい家族へ譲渡してきました。
現在は36匹の保護猫たちのお世話を続けています。
医療費•餌代•保護環境維持などの負担も大きくなっていますが、行き場のない猫たちを少しでも救いたいという思いで活動を続けています。
今後も地域に貢献できるよう、保護活動•譲渡活動を続けていきたいと思っています。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、現在保護している36匹の猫たちの命と暮らしを守ること、そして今後も保護活動•譲渡活動を続けていくことを目標にしています。
前回クラウドファンディング時は10匹でしたが、現在36匹に増えました。
飼育崩壊のお家から引き取った猫たち、外で怪我をして動けなくなっていた猫、TNR後に他の猫にイジメられご飯が食べられなくなっていた猫など、さまざまな事情を抱えた猫たちです。
新しい家族が見つかれば良いのですが、人馴れに時間がかかる猫も多くいます。
また13年以上生きている高齢猫も多く、医療費や避妊去勢手術費用も多くかかっています。(協力してくださっている動物病院もあります)
その他にも、餌代やケージなどの備品、保護環境維持費などさまざまな費用が必要な状況です。
現在保護している猫たちの中で、8匹は新しい家族が決まりました。
今後さらに環境を整えることで、外で助けを持っている猫たちのためにも活動の幅を広げていきたいと思っています。
地域の方々の協力に感謝しながら、これからも保護活動•譲渡活動を続けていきたいです。
プロジェクト立ち上げの背景
前回クラウドファンディングを行なった時は、保護猫は10匹でした。
現在36匹になり、医療費•餌代•保護環境維持費などの負担が大きくなっています。
地域からの依頼や飼育崩壊のお家から引き取った猫、外で怪我をしていた猫、TNR後に他の猫たちにイジメられご飯を食べられなくなった猫などさまざまな事情を抱えた猫たちを保護してきました。
高齢猫も多く、継続的な医療費も必要な状況です。
またケージ不足やキャットタワーの破損、保護場所の修理など、猫たちが安心して過ごせる環境維持も必要になっています。
それでも外にはまだ助けを待っている猫たちがいます。
今後も保護猫活動•譲渡活動を続け、少しでも多くの命を守るため、今回再びクラウドファンディングを立ち上げました。
これまでの活動と準備状況
これまで10年以上にわたり保護猫活動を続け、これまでに86匹以上の猫たちを新しい家族へ譲渡してきました。
現在も36匹の保護猫たちのお世話を続けながら、医療ケアや譲渡活動を行なっています。
協力していただいてる動物病院と連携しながら、避妊去勢手術や治療を進めています。
また、地域の方々にもご協力いただきながら、猫たちが安心して過ごせる環境づくりを続けています。
現在は、ケージ不足やキャットタワーの破損、保護場所の修理など、環境維持に必要な準備を進めています。
今回のクラウドファンディングでご支援いただいた資金は、医療費•餌代•備品•保護環境維持費などとして大切に使わせていただきます。
【活動実績】
•活動期間:2015年頃から現在まで11年間毎日活動しています。
•活動場所:宮城県内の自宅にて保護猫活動を行なっています。
•活動体制:地域の方々のご協力や、独自の保護猫ネットワーク、知人の協力をいただきながら活動を続けています。これまでに86匹以上の猫たちを新しい家族へ譲渡してきました。また、協力していただいている動物病院と連携しながら、避妊去勢手術や医療ケアを行なっています。
家庭動物管理士3級の資格を取得しており、猫たちが安全に過ごせる環境づくりに努めています。
【今後の活動計画】
•活動期間:2026年以降も継続して活動予定です。
•活動体制:これまで同様に地域の方々や知人の協力をいただきながら活動を継続します。
保護猫たちの医療ケアや譲渡活動を続けるとともに、保護環境の維持•改善を行いながら、安心して暮らせる環境
づくりに取り組んでまいります。
リターンについて
ご支援いただいた皆さまへ感謝の気持ちを込めて「保護猫NYANLY」オリジナルグッズをご用意しました。
オリジナルTシャツやマグカップ、ステッカーなど普段使いしていただける物です。リターンを通して保護猫活動を身近に感じていただけたら嬉しいです。
皆さまからいただいたご支援は、保護猫たちの医療費•餌代•備品•保護環境維持費に大切に使わせていただきます。
スケジュール
【2026年6月】
クラウドファンディング開始
【2026年7月】
クラウドファンディング終了
【2026年9月頃より】
順次リターン発送開始
ご支援いただいた資金は、保護猫たちの医療費•餌代•備品•避妊去勢手術費•保護環境維持費に大切に使わせていただきます。
またケージ不足やキャットタワーの破損、保護場所の修理など猫たちが安心して過ごせる環境整備にも使わせていただきます。
最後に
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
現在も36匹の保護猫たちのお世話を続けながら、毎日活動を行なっています。
まだ外には助けを待っている猫たちがたくさんいます。
すべての猫たちを救うことは簡単ではありませんが、少しでも安心して暮らせる環境を守り、これからも保護活動•譲渡活動を続けていきたいと思っています。
皆さまからいただいたご支援は、猫たちの医療費•餌代•備品•避妊去勢手術費•保護環境維持費などとして大切に使わせていただきます。
保護猫たちの未来のために、温かいご支援•ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。




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