家族で守り続ける宮城のお米
初めまして、佐藤です。私たちは宮城県で代々米作りを続けてきた農家です。父が入院することになり、家族で力を合わせてこの農業を守っていきたいという想いから、このプロジェクトを立ち上げました。
直面している課題
父の入院に伴い、米作りの日々の作業を子どもたちが会社を休んで手伝わなければならない状況になっています。田んぼの水管理、農機具の整備、収穫時期の判断など、一つひとつの作業が家族の負担になっています。さらに最近は水不足の影響も出始め、老朽化した農機具の買い替えも急務となっています。
【昨年から続く水不足】

宮城のお米を残したい
こんな状況ですが、私たちが何より大切にしているのは、代々守ってきた田んぼと、宮城のお米の価値を次の世代へ繋いでいくことです。私たちのお米は、この土地の自然を受け継いだ、本当に良いお米です。その味わいと、作り手の想いを、もっと多くの人に知ってもらいたいと考えています。
このプロジェクトで実現したいこと
皆さんからのご支援で、水不足対策と農機具の買い替えを進め、家族の負担を減らしながら、安定した米作りを継続させたいです。同時に、宮城のお米の魅力を全国にお届けできる体制を整えたいと考えています。

私たちについて
農業を始めた時から、土と向き合い、季節の変化を感じながら、丁寧にお米を育ててきました。子どもたちも今、その想いを受け継ぎ始めています。この先もずっと、品質の良いお米を作り続けることが私たちの目標です。

リターンについて
ご支援いただいた皆さんには、私たちが作ったお米をお届けします。新米の季節には、その年の最良のお米をお送りします。また、支援いただいた皆さんとのつながりを大事にしながら、今後も農業の様子などをお伝えしていきたいと考えています。
今後のスケジュール
クラウドファンディングの終了後、まずは水不足対策の工事に着手します。秋の収穫までに農機具の買い替えも完了させ、来年の作付けに向けて万全の体制を整える予定です。
最後に
宮城のお米を守る、そして次世代へ繋ぐ。それが私たちの想いです。この農業を応援してくれる皆さんとの繋がりを感じながら、これからも一生懸命、良いお米を作り続けます。どうぞ、よろしくお願いいたします。




コメント
もっと見る