日常の違和感に向き合い、より良い社会づくりに貢献するポッドキャストを立ち上げたい

現在の支援総額

100,000

10%

目標金額は1,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

44

日常の違和感に向き合い、より良い社会づくりに貢献するポッドキャストを立ち上げたい

現在の支援総額

100,000

10%達成

あと 44

目標金額1,000,000

支援者数1

このプロジェクトについて

このプロジェクトでは、日常の「当たり前」や、普段声にしづらいテーマを問い直すポッドキャストを立ち上げます。

仕事、文化、人間関係、教育、社会のルールや習慣。

私たちの暮らしの中には、深く考えないまま受け入れていることがたくさんあります。また、疑問や違和感があっても、「こんなことを聞いていいのだろうか」「人に話すのは恥ずかしい」と感じて、心の中にしまっていることもあるかもしれません。

このポッドキャストでは、毎回身近なテーマをひとつ取り上げ、考えるきっかけを届けていきます。

目指しているのは、正解を伝えることではありません。

ホスト自身も学びながら、リスナーの皆さまと同じ目線で、問いを立て、考えを深めていく番組です。

一人ひとりが自分なりに考え、その気づきや思いを身近な人と共有すること。そして、その小さな会話や意見交換が、相互理解を深め、より生きやすい世の中につながっていくことを願っています。

なぜ今このプロジェクトが必要なのか

日本は今、さまざまな課題に直面しています。また、世界情勢や経済環境が大きく変化する中で、日本の存在感も少しずつ薄れています。

人口減少。労働力の高齢化。人手不足。過疎化。ひきこもり。正解を求めがちな教育。

これらの課題はそれぞれ独立したものではなく、互いに深く関わり合っています。

さらに、テクノロジーの進化によって、私たちの暮らしや働き方、コミュニケーションのあり方も急速に変化しています。

こうした変化の中で、人や世代、そして社会との関係性も、少しずつ希薄になっているように感じます。

便利になる一方で、立ち止まって考える時間や、異なる価値観に触れる機会は減っているのかもしれません。

気づかないうちに、私たちは自分自身で考え、判断することよりも、慣習やルール、与えられる答えに頼る場面が増えているように感じます。

だからこそ今、自ら考える力を育み、身近な問いを見つめ直す機会が必要だと考えています。

プロジェクトが目指す未来

私たちが目指しているのは、一人ひとりが自分なりに考え、自分自身の言葉で語れる社会です。

そして、その考えや気づきを家族や友人、同僚など身近な人と共有し、お互いの意見に耳を傾けながら、相互理解を深めていくことを大切にしたいと考えています。

すべての人が同じ意見を持つ必要はありません。

むしろ、多様な考え方や価値観が存在することを前提に、お互いの違いを理解し、尊重しながら共に考えていくことが大切だと考えています。

プロジェクトの内容と特徴

このポッドキャストでは、会話形式で、毎回ひとつのテーマを取り上げます。

主なテーマは、私たちがあまりにも自然に受け入れている習慣や考え方の中で、いつの間にか問い直すことをやめてしまったもの。そして、疑問や違和感があっても、安心して周囲に話しにくいものです。

・なぜ私たちはこうしているのだろう? 

・それは今でも私たちの役に立っているのだろうか? 

・何か見落としていることはないだろうか? 

・なぜこれは話しにくいのだろう? 

・もっと良い方法や考え方はあるのだろうか?

といった問いを出発点に考えていきます。

例えば、日本では「和」を重んじ、個人よりも集団を優先する姿勢が美徳とされることがあります。一方で、近年では多様性や個性の尊重が求められ、その間には新たなギャップも生まれています。

なぜ「和」は大切にされてきたのか。 具体的にどのようなギャップが生まれているのか。 日本における「多様性」とは、そもそも何を意味するのか。 集団を大切にすることと、多様性を尊重することは両立できるのか。

こうした身近なテーマを通じて、深く考えるきっかけを提供します。

また、将来的にはリスナーの皆さまから寄せられた疑問やトピックも取り上げながら、さまざまなテーマを一緒に見つめ直していきたいと考えています。

リスナーにもたらす価値

このポッドキャストは、解決策を提供する場というよりも、私たちが無意識に受け入れている思い込みや前提に気づき、それを問い直すきっかけを届けるものです。

毎回のテーマを通じて、

・普段は意識していなかった視点に気づく 

・自分自身の考えや価値観を見つめ直す 

・異なる意見や考え方に触れる 

・話しにくいテーマについて考えるきっかけを得る 

・社会や身の回りの出来事を多角的に考える 

そして私たちが願っているのは、家族や友人、同僚との会話の中で、

「あなたはどう思う?」 

「私はこう考えた」 

「なぜそう思ったの?」 

そんな機会を提供したいと考えています。

私について

私は日本で生まれ育ち、20年以上を海外で過ごした後、日本に戻ってきました。

帰国後、日々の生活の中で、自分の意見を率直に表現することの難しさを感じるようになりました。

周囲の目を気にしながら言葉を選ぶこと。 本当に言いたいことを、少し違う形に変えて伝えること。 相手を傷つけないように配慮するうちに、自分の考えを心の中にしまってしまうこと。

その積み重ねの中で、次第に孤独を感じるようになりました。

今振り返ると、私が本当に求めていたのは、自分の考えを安心して共有し、違いを受け止め合いながら、人とのつながりを深めることだったのだと思います。

そして、同じように「本当は考えていることがあるのに、うまく言葉にできない」「違和感があるのに、口にするのをためらってしまう」と感じている人は、きっと他にもいるのではないかと思うようになりました。

このポッドキャストは、そんな思いから始まったプロジェクトです。

現在の準備状況

現在、番組コンセプトの設計、テーマ選定、制作体制の構築を進めています。

また、初回制作に向けて、企画、収録の準備を進めています。

皆さまからご支援いただいた資金は、ポッドキャスト制作費、編集費、デザイン費、配信準備費用などに活用させていただく予定です。

リターンについて

私はこれまで、人材育成コンサルタント、エグゼクティブコーチとして、人の成長と組織の変化に向き合ってきました。

ご支援いただいた方へのお礼として、希望される20名の方に、単発のコーチングセッションを提供いたします。

ご自身のキャリア、働き方、人間関係、今後の方向性などについて、ひとつのテーマに絞って壁打ちをしながら、考えを整理する30分または60分のオンライン1対1セッションです。

また、サポーター皆さまからトピックを募集します。

今まで誰かに相談したかったこと、疑問に思っていること、なかなか周囲に話しにくかったことなどを共有いただき、今後のポッドキャストで取り上げていきたいと考えています。

最後に

このプロジェクトは、正解を届けるためのものではありません。

日常の「当たり前」や、声にしづらかったことに気づき、それを問い直し、自分なりに考える。

そして、その考えを身近な人と共有し、お互いを理解しようとする。

そんな小さな積み重ねが、人と人とのつながりを深め、より生きやすい世の中につながると私たちは信じています。

このポッドキャストを通じて、立ち止まって考える時間を届けたい。

そして、その先に、身近な人との会話や新たな気づきが少しずつ広がっていくことを願っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

少しでも共感していただけましたら、ぜひ応援いただけますと幸いです。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • 制作費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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