気候変動を描く画家として
はじめまして、岡戸千恵子です。私は気候変動をテーマに絵を描き続けて30年いる画家です。地球の今を見つめ、その変化を色彩と形で表現することが、私のライフワークになっています。温暖化、海面上昇、生態系の変化─これらの現実を目の当たりにするたびに、何かできることがあるはずだと感じてきました。
なぜ絵を通じて伝えるのか
気候変動は数字や統計だけでは、心に届きにくいことがあります。しかし絵には、その力があります。色で感情を揺さぶり、形で現実を伝える。私が描く作品を通じて、一人でも多くの人が地球の未来について考える機会になればと思っています。
プロジェクトの内容
このクラウドファンディングでは、気候変動をテーマにした新作絵画の制作、国展への出品、そしてワークショップの開催を計画しています。制作過程を皆さんとシェアしながら、絵を通じた対話の時間を作りたいと考えています。ワークショップでは、参加者の皆さんと一緒に地球への向き合い方を考える場にしたいのです。
これまでの活動
私は過去30年間、気候変動と向き合い続けてきました。展覧会での発表、学校でのワークショップ、地域イベントでの作品展示など、少しずつですが社会とのつながりを広げてきました。その中で感じたのは、表現する側も、受け取る側も、この地球の変化に真摯に向き合いたいという思いです。
支援してくださる皆さんへ
このプロジェクトの実現には、皆さんの応援が不可欠です。資金は、質の高い画材の購入、制作にかかる時間の確保、展示やワークショップの開催費用に充てさせていただきます。一つ一つの作品を丁寧に仕上げ、その過程で見えてくる地球の今を、精いっぱい表現したいと考えています。
第100回記念 国展入選
[制作の様子]
スケジュール
クラウドファンディング終了後、3ヶ月かけて新作の制作を進めます。同時にワークショップの詳細を詰め、6ヶ月目には国展出品と初回ワークショップを実施予定です。皆さんの応援を力に、一歩ずつ前に進めていきます。
リターンについて
皆さんの支援に対して、制作過程の動画配信、オリジナルポストカード、ワークショップへのご招待、そして展示会の先行チケットなどをご用意しています。
最後に
気候変動は、私たち一人ひとりの問題です。その現実を見つめ、次の世代に美しい地球を残したい─その思いで、この活動を続けています。皆さんの支援は、単なる資金ではなく、【地球の未来を本気で考えたい】というメッセージです。一緒に、色彩で希望を描いていきませんか?ぜひ、この挑戦にご協力ください。
[完成予想図のスケッチ]





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