













能登の復興に向けて・・・
このプロジェクトは、被災からの原状回復にとどまらず、地域の伝統産業に新たな価値を創造しながら復興への歩みを進めており、石川県が提唱する「創造的復興」を体現するものであると思っております。
震災により学生の当初計画は中断を余儀なくされてしまいましたが、その困難を乗り越え「ねかせる」という新発想で商品化を実現した点は、試練を新たな挑戦へ転換した取り組みといえます。
また、七尾の和ろうそくと金沢の鋳物技術、美術大学の感性を掛け合わせる県内横断的な産学連携は、地域産業の新しい連携モデルを示すことにもつながり、このクラウドファンディングを通じて、高澤ろうそくの挑戦を発信できることは、一本杉通りで長年のれんを守り続けてきた地元企業の事業継続と商店街の賑わい再生を後押しするものになると信じております。
みなさま、何卒応援のほどよろしくお願いいたします!
最新の活動報告
もっと見る【ご報告】「ねかせる和ろうそく台」グッドデザイン賞受賞と発送予定について
2026/10/28 08:54「ねかせる和ろうそく台」のクラウドファンディングをご支援いただいた皆様へいつも温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。高澤商店の高澤です。本日は、嬉しいご報告と、現在の製造状況・発送の見通しについてお伝えいたします。グッドデザイン賞を受賞しましたこのたび「ねかせる和ろうそく台」が、2026年度グッドデザイン賞を受賞いたしました。審査員の方々からは、次のような評価をいただいております。「和ろうそくが一般的なろうそくと決定的に異なるのは、和紙とイグサで形成された中空構造の芯にある。この構造による高い燃焼効率に着目し、『寝かせても燃焼が続き、芯の幅いっぱいに炎が広がる』という驚きの現象を発見し、その火を眺める為の道具として過不足なく美しい道具に昇華させた点が秀逸である。しかもこの提案が産学連携の学生が生み出したものであるという点に驚きを隠せない。伝統産業の新たな可能性を開く見事なプロダクトである。」金沢美術工芸大学の三隅玲那さんとの協働から始まった試みが、このように評価されたのは、立ち上げの頃から応援し、背中を押してくださった皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。製造状況と発送予定現在は、ろうそく台を鋳物で制作するための金属型づくりを進めております。型が完成しましたら、職人による鋳造・仕上げの工程に入り、一つひとつ丁寧に品質を確認してまいります。発送は11月下旬より順次開始する予定です。皆様のお手元に万全の状態でお届けできるよう、細部まで心を込めて仕上げておりますので、到着までいましばらくお待ちください。製品が完成し、皆様のもとへ旅立つ日を、私たちも楽しみにしております。今後とも変わらぬご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。株式会社高澤商店 高澤 もっと見る





商品化おめでとうございます。 昨年末にイベントで出展されてるところに立ち寄ったものです。楽しみにしておりました。 一点質問です。 こちらのろうそく台で使用する和ろうそくは、1号サイズであれば他の市販品でも代替は可能でしょうか?