はじめに

前作、みちなりトーク:無印を見てくれた方も、初めての方も、こんにちは、こんばんは。
スタジオモノナイズの市川です。
どうぞなにとぞよろしくおねがいいたします。
(写真はすべて前作のものです、最新の情報は随時更新 or Instagramにて!)
すべての親子へおしゃべりの時間を届けます

日頃忙しいパパとママ、幼稚園や小学校で過ごすお子さん。
帰ってきても、みんなスマホやタブレットを触っていませんか?
このままではいけないと、アナログのゲームを買ってみても、
難しいルールに困ったり、勝敗で兄弟ゲンカは困りますね。
そこで、みちなりトーク:お子様編はいかがでしょうか。
お子様向けにチューニングしたみちなりトーク

前作は、小さなお子さんにとって、少しだけハードルが高かった...。
だから、5歳〜10歳ぐらいを対象にチューニングを行いました。
生成されるランダムトークテーマには、「バナナが金ピカになっちゃった」や「ダンゴムシがあいさつしてくれた」など、シンプルに子供の感性をくすぐる内容に。
さらに、今作ではもっと話しやすくするギミックを搭載!(後述)
試しに、クリエイター仲間のお子さんに遊んでもらいましたが、好評でした!
今作も、「勝敗も正解もないシンプルルール」ですので、複雑すぎて出来なかったり、ケンカの発生率も多くはないでしょう。
コミュニケーション能力を鍛える

おしゃべりが好きなお子さんはきっと気に入ってくれると思います。
しゃべる時には、言語表現力、想像力、論理的思考などが鍛えられることが期待できます。
また、あえておしゃべりが苦手な子とも、ゆっくりとプレイしてみて欲しいなと思います。
それから、ちゃんと順番に話して、時には聞いたり、質問したりしながら、コミュニケーション力を鍛えるきっかけにしてください。
そう言えるのも、このゲームは特別な性質があるから。
他のボードゲームでは、カードや点数・駒などに意識が向く場合が多いですが、
このゲームでは、自分の伝えたいことを他のプレイヤーに伝えるため、自然と他者に意識が向くんです。
だからコミュニケーション能力が磨かれるのではないかと考えています。
ルール
基本ルールは前作と一緒です。

セット内容
・カード16枚
・駒4つ
・サイコロ1つ
・箱1つ
・説明書

2枚は「スタートと下の句」「ゴールと上の句」。
13枚(予定)は道を作るカードで、両面に「下の句」と「上の句」が書いてあります。

この「下の句」と「上の句」前後のカードで繋がるんです!

道を作ると、ランダムにテーマが生成されます。

この道をすごろくに見立てて、サイコロを振りコマを進め、

プレイヤーは止まったマスのトークテーマで一つお話をします。
さらに、お子様編から、話しやすくなる追加ルールを導入しました。

15枚のカードに加えて、16枚目の、6つの言葉が書かれた「おたすけカード(仮)」
コマを進める時のサイコロの目と連動させた「6つの言葉」でお話の方向性を絞ります。
実例:「ダンゴムシ」+「を食べたらおいしかった」+「ところが」=
子供「そんなわけないじゃん〜!」
ママ「あれかな?ところが、よく見たらチョコだった!」
子供「え、じゃあ、ダンゴムシって名前だから、団子だったんじゃない?」
ママ「なるほど〜」
子供「ダンゴムシが3匹丸まってて、三色団子と間違えた!」
ママ「そんなことあるぅ?」
この6つの言葉が書かれたカードで、トークテーマパターンはぐっと増えました。。
677x6=4062パターン!
なんどでも遊べる仕組みです。
デザインのブラッシュアップ
お子様編では、コマをクリア素材のアヒルさんに変更。
サイコロもクリア素材になります。

「カードが繋がるしくみ」を直感的にわかるように、マス部分のデザインを変更予定で、池をあしらってよりわかりやすくします。
言葉を簡単にして、漢字も減らす、ふりがなも振っておきます。
随時報告します〜。
スケジュール
6月14日 クラウドファンディング開始
7月12日 クラウドファンディング終了
7月中 随時リターン発送
最後に
お子さんと楽しんでもらいたいです。よろしく願いします!





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