高校生の『やりたい』を、カタチに。
こんにちは。3POND.です。私たちは、高校生が自分たちの『やってみたい』という想いを、実際に行動へ移すことができるコミュニティを作りたいと考え、NPO法人の設立を考えています。
私たちの経験から見えたこと。
学園祭でジェットコースターを製作したり、マルシェを開催したり——こうした高校生の挑戦を間近で見てきました。
その過程で強く感じたのは、高校生の「やりたい」という気持ちの尊さと、失敗を重ねながらもやり遂げたときの大きな喜びです。一度きりの高校生活の中で、自分たちの発想を形にし、仲間とともに何かを成し遂げたいという想い。それは、私たち大人がかつて抱いていた、あの熱い気持ちと決して変わるものではありません。

なぜこのプロジェクトを始めたのか。
高校生には、素晴らしい発想力と創造性があります。イベント企画、DIY、商品開発、地域活動など、やりたいことがたくさんあります。しかし現実は、学校の制約や安全管理、予算の問題など、様々な理由で、その『やりたい』を実現できる環境が十分に整っていません。
高校生が地域社会と接点を持ちながら、主体的に活動する経験は、単なる自分たちの成長にとどまりません。地域コミュニティの活性化、多世代交流、新しい視点による課題解決へもつながります。高校生の『やりたい』を応援することは、地域全体の可能性を広げることだと信じています。
地域で活躍する大人たちとのつながりを。
このプロジェクトの大きな特徴は、高校生と地域の大人が協働できるきっかけを作るということです。地域で活躍する経営者、職人、アーティスト、事業家など——そうした大人たちが高校生の『やりたい』に関わることで、単なる支援にとどまらず、大人も一緒に新しい視点や刺激を受け、成長できる場になると考えています。支援という一方向ではなく、大人と高校生が互いに学び合い、地域全体で新しい動きを生み出していく。そんな関係性を3POND.を通じて実現したいのです。
3POND.が実現したい環境。
私たちは、茨城県全域を対象として、高校生が主体となって挑戦できるプラットフォームを整備したいと考えています。事業企画のサポート、資金面での応援、大人たちとのネットワーク構築、実行までの伴走支援——こうした環境を整えることで、高校生が自由に企画・実践できる機会を増やしていきます。

皆さんの支援の使い道。
いただいた支援金は、法人の運営基盤整備、高校生プロジェクトへの直接支援、大人とのネットワーク構築、広報活動などに充てさせていただきます。一つひとつのプロジェクトが、きちんと形になるよう、丁寧にサポートしていきます。
【現在、予定しているプロジェクト】
・学園祭でのジェットコースター制作
・マーケット開催
・ユニークベニューを利用したイベント企画
最後に。
高校生の『やりたい』という想いを、心から大切にしたいです。それは、私たち大人がかつて持っていた、何かに熱中し、仲間と一緒に何かを成し遂げたいという気持ちと変わりません。3POND.を通じて、そうした想いが現実になる場を一緒に作っていただけませんか。地域の一員として、高校生と一緒に挑戦する。そのきっかけを、皆さんのご支援と応援で作ることができたら幸いです。心からお待ちしています。





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